我楽多cgi@nifty
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このページは、掲示板ログの移行ツールのコーナーです。
『YN2昆布(YN2conv.cgi)』は、yy-nifty Ver1.xのログをVer2.xの形式に変換するツールです。
■DownLoad
以下のアイコンをクリックして圧縮ファイル(lzh形式又はzip形式)をダウンロードして下さい。
| YN2conv.lzh |
YN2conv.zip |
■使用方法
(1)ダウンロードした圧縮ファイルを解凍して、YN2conv.cgiを取り出します。
(2)YN2conv.cgiをエディタで開いて、初期設定行環境に合わせて修正します(通常は修正の必要がありません)
| #!/usr/local/bin/perl ←@niftyの場合は変更の必要はありませんが その他プロパイダの場合は環境に合わせて変更します。 ## ScriptName YN2conv.cgi Ver1.01 (2000/07/03) ## Log convertor for yy-nifty Ver1.x → Ver2.x ## CopyRight 我楽多cgi@nifty by Season ## 初期設定 $logfile = "./yy-nifty.log"; # ログファイル ※yy-niftyの『ログファイル名』を指定します。 $bakfile = "./logfile.bak"; # バックアップファイル |
(3)YN2conv.cgiをyy-nifty.cgiと同じディレクトリにFTPで転送してパーミッションを[755]に変更します。
(4)ブラウザからYN2conv.cgiを呼び出して実行します。例>http://hpcgi1.nifty.com/user/yy-nifty/YN2conv.cgi
(5)『ログ変換処理は正常に終了完了しました。』というメッセージが表示されれば、無事に終了です。
■注意点
(1)変換前のログファイルは、必ずバックアップする様にして下さい。
(2)エラーが出た場合は、バックアップした変換前のログファイルを書き戻して再処理して下さい。
(3)処理が完了したら、YN2conv.cgiをサーバーから削除して下さい。
■ログの相違点及び仕様について
YN2昆布は、yy-nifty
ver1.xのログをver2.xの形式に変換します。
yy-nifty ver1.xのログとver2.xのログの相違点は以下の通りです。
| 項目名 | 旧ログの内容 | 新ログの内容 |
| 先頭行 | 親記事の数 | 親記事、返信記事の合計 |
| 記事番号 | 返信記事は親と同じ番号 | 返信記事でも独自の番号を持つ |
| 親記事の番号 | 返信記事の場合、親記事の番号を持つ | 左に同じ |
| 返信記事の並び方 | 新しい投稿順に並んで記録される | 古い投稿順に並んで記録される |
YN2昆布では、上記の相違点を変換するために以下の処理を行っています。
(1)親記事を集約して投稿日の新しい順にソートします。
(2)返信記事を集約して、投稿日の古い順にソートします。
(3)並び替えた親記事と返信記事を再び関連付けすると共に記事番号を全て振り直します。
上記の処理を行っている為、変換後のログには元ログと異なる部分があります。
●ログ先頭行の記事管理番号がログの行数(親記事+返信記事)より小さい場合は、ログの行数になります。
●親記事と返信記事の記事番号は新しく振り直されるため元ログの番号と異なります。
●返信記事のトップソートは反映されません。
記事の表示順序は、投稿日時の新しい親記事+返信記事のセット順になります。
| ◆YY2昆布(YY-BOARD Ver2.xログ移行ツール) |
『YY2昆布(YY2conv.cgi)』は、YY-BOARD Ver2.xのログをyy-nifty Ver2.xの形式に変換するツールです。
■DownLoad
以下のアイコンをクリックして圧縮ファイル(lzh形式又はzip形式)をダウンロードして下さい。
| YY2conv.lzh |
YY2conv.zip |
■使用方法
(1)ダウンロードした圧縮ファイルを解凍して、YY2conv.cgiを取り出します。
(2)YY2conv.cgiをエディタで開いて、初期設定行環境に合わせて修正します(通常は修正の必要がありません)
| #!/usr/local/bin/perl ←@niftyの場合は変更の必要はありませんが その他プロパイダの場合は環境に合わせて変更します。 ## ScriptName YY2conv.cgi Ver0.73 (2000/07/08) ## Log convertor for YY-BOARD ver2.x → yy-nifty ver2.x ## CopyRight 我楽多cgi@nifty by Season ## 初期設定 $logfile = "./yybbs.log"; # 元ログファイル ※←変換前の『ログファイル名』を指定します。 $new_log = "./yy-nifty.log"; # 変換後ログファイル ※←変換後の『ログファイル名』を指定します。 |
(3)YY2conv.cgiをyybbs.cgiと同じディレクトリにFTPで転送してパーミッションを[755]に変更します。
(4)ブラウザからYY2conv.cgiを呼び出して実行します。例>http://hpcgi1.nifty.com/user/yybbs/YY2conv.cgi
(5)『ログ変換処理は正常に終了完了しました。』というメッセージが表示されれば、無事に終了です。
■注意点
(1)変換前のログファイルは、念の為に必ずバックアップする様にして下さい。
(2)処理が完了したら、YY2conv.cgiをサーバーから削除して下さい。
| ◆YY3昆布(YY-BOARD Ver3.xログ移行ツール) |
『YY3昆布(YY3conv.cgi)』は、YY-BOARD Ver3.xのログをyy-nifty
Ver2.xの形式に変換するツールです。
変換処理内容は、yybbs.logを読みこんで、ログレイアウトに投稿記事のタイトル色と背景色の項目を挿入しているだけの
テキストエディタでも出来そうな非常に単純な処理です。(それでもとりあえず作りました;^^)
【YY-BOARD Ver3.xのログレイアウト】
記事番号<>親番号<>日付<>名前<>Eメール<>題名<>本文<>URL<>投稿IP<>削除キー<>文字色<>アイコン
↓
【yy-nifty Ver2.xのログレイアウト】
記事番号<>親番号<>日付<>名前<>Eメール<>題名<>本文<>URL<>投稿IP<>削除キー<>文字色<>題名色<>背景白<>アイコン
■DownLoad
以下のアイコンをクリックして圧縮ファイル(lzh形式又はzip形式)をダウンロードして下さい。
| YY3conv.lzh |
YY3conv.zip |
■使用方法
(1)ダウンロードした圧縮ファイルを解凍して、YY3conv.cgiを取り出します。
(2)YY3conv.cgiをエディタで開いて、初期設定行環境に合わせて修正します(通常は修正の必要がありません)
| #!/usr/local/bin/perl ←@niftyの場合は変更の必要はありませんが その他プロパイダの場合は環境に合わせて変更します。 ## ScriptName YY3conv.cgi Ver0.20 (2000/08/06) ## Log convertor for YY-BOARD ver3.x → yy-nifty ver2.x ## CopyRight 我楽多cgi@nifty by Season ## 初期設定 $logfile = "./yybbs.log"; # 元ログファイル ※←変換前の『ログファイル名』を指定します。 $new_log = "./yy-nifty.log"; # 変換後ログファイル ※←変換後の『ログファイル名』を指定します。 $color2 = '006400'; #投稿記事のタイトル色 ※←投稿記事の題名色(初期値=緑)を指定します。 $color3 = 'FFFFFF'; #投稿記事の背景色 ※←投稿記事の背景色(初期値=白)を指定します。 |
(3)YY3conv.cgiをyybbs.cgiと同じディレクトリにFTPで転送してパーミッションを[755]に変更します。
(4)ブラウザからYY3conv.cgiを呼び出して実行します。例>http://hpcgi1.nifty.com/user/yybbs/YY3conv.cgi
(5)『ログ変換処理は正常に終了完了しました。』というメッセージが表示されれば、無事に終了です。
■注意点
(1)変換前のログファイルは、念の為に必ずバックアップする様にして下さい。
(2)処理が完了したら、YY3conv.cgiをサーバーから削除して下さい。