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「Kanon」「Air」セーブデータ可能数変更法
Windows95/98/2000用ゲーム「Kanon」「Kanon全年齢対象版」「Air」のセーブデータ数を変える裏技(禁断技?)を簡単な画像付きで紹介します。
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★☆★☆★☆ !!注意!!☆★☆★☆★
動作保証外 の方法なので、これによって生じた不具合・苦情などはメーカー(KEY)に報告しないで下さい。それから、私が検証した限りでは、
セーブデータの継続は残念ながらできません。
また、下記の方法以外で不具合が起きても、当方の勘違いによるもの以外の苦情は受け付けられません。そして何より
自己責任の元でお願いします。
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以下の方法は「Kanon」を使用していますが、同様の方法で「Kanon全年齢対象版」、「Air」でも通用します。ただし同じKeyでも「CLANNAD」はさすがにシステムが違うためか通用しません…って元々100ヶ所あるから必要ないという話もありますが(苦笑)
変更作業はくれぐれも注意して行って下さい。

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「Kanon」がインストールされているフォルダに「Gameexe.ini」を見つけます。
もし失敗したときのために、編集する前に左記の「Gameexe.ini」と「Save.ini」のバックアップを取っておきましょう。別フォルダにコピーしておくのが一番安全ですが、面倒なら同一フォルダ内で(コピー)→(張り付け)を実行するだけでも十分です。(左記表参照)
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次に、「Gameexe.ini」のプロパティの画面を開き、「読み取り専用」のチェックを外します。これをやっておかないと書き換えができません。
(最初からチェックが外れている場合もあるかもしれません) |
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「Gameexe.ini」をテキストエディタ(メモ帳など)で開きます。 中身は見ての通り、純粋なテキストデータです。もちろん、ゲームは起動していない状態が前提です。開いてみると色々書いてある上、脅し文句(笑)も書かれてますが、そんなのは気にしないで
「#SAVENAME="SAVE.INI"」
「#SAVEFILETIME=24」(「Air」の場合は32)
という行を見つけます。
「#SAVENAME="SAVE.INI"」でセーブファイル名の変更します。これは以前のデータを残すためです。もっとも最初の方でバックアップを取ってあるなら、わざわざ変更しなくてもかまいません。なお、拡張子の部分は変更しても、極端な場合なくしちゃっても問題はありません。
「#SAVEFILETIME=24」でここの数字を変えることでセーブ可能数が増減できます。デフォルト値は24(Airは32)です。指定できる範囲は0〜約80。ちなみに「0」にするとセーブできなくなります(爆)
マイナスにしても同様です。大きな数字にすればするほどセーブできるデータ数が増えますが、あまり大きな数字(80以上?)にすると不具合が出ます。
自分は50にし、全ての箇所をセーブに使いましたが、特に不具合は起きませんでした。
これが「Gameexe.ini」を書き換えた一例です。書き換えた場所は、
「#SAVENAME="MYST"」
「#SAVEFILETIME=50」
です。
上書き保存の後、ゲームを起動します。 |
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試しにタイトル画面で「続きから」をクリックしてみてください。セーブできる数が50に増えているはずです。新規データ扱いになるので、今までのセーブデータはきれいさっぱりありませんが(^^; Airの場合は一度ゲームを始めてとりあえずセーブしないと確認できません。
※ゲーム画面で見せたいところですが、さすがにそれを載せるわけには行きませんので…。
| ちなみに変更してからKanonをプレイし、終了後の「Kanon」フォルダのファイル構成は右記のようになります。元のセーブデータ「Save.ini」はそのままで、新たなセーブデータ「Myst」ができていることが分かると思います。また、セーブ可能数が増えた分、サイズが大きくなっています。 |
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最初にあれだけ脅しておきましたが、実はやってみれば結構簡単なことだったりします(^^;
しかし我ながらよくこんなことに気づいたものだ(木亥火暴)
この方法は「Kanon全年齢対象版」「Air」でも通用します。私ですか?もちろんインストール後、初起動する前にこれを試しました(笑) ってか、デフォでしょ?(ぉ さすがにAirは1回だけ起動してからこの方法を試しましたが。 |