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客演数は数えきれず、シンガー、ラッパ−、さらにソングライティングもこなす"才女"、Lil'MOのデビューアルバム。今作はシンガーとしての彼女を十二分に満喫できる内容だ。
曲の大半がスロウで占められている中でも光り輝いているのは、Joshua.P.Tompson が製作に関わり、2000年"I Wish"でデビューし話題を呼んだ実力派Carl
Thomas(←生で歌声聞いた事あるが凄すぎ!) とのデュエットの(5)が最高!リピート必死の極上スロウバラードです。他のスロウの曲も彼女のかわいらしい声も手伝って、とっても魅力的。
一方、ミドル〜アップの曲もヒットした(4)をはじめとして、どれも捨て難い。ちなみにシンディ−ローパーのカバー(12)もあります。
総じて良いアルバムなんだけれども、彼女のマルチな才能からみて、ラップ曲も幾つかあったら、もっとよかったなあ〜みたいな..。まあ、そこは次回作に期待しよう。曲の内容もさることながら、ジャケットもかわいらしく(ピンク!)特に女性にはウケが良いようです。
(2002.1.25)
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