海外で活躍する一流音楽家をすみが丘に招く会
概要 千葉市緑区あすみが丘周辺地域でのコンサート企画・運営のボランティアグループ
設立 2006年4月1日 代表 森口岳雄 (メールアドレスはこちらです
設立
趣旨
あまねく会は千葉市緑区の音楽環境向上を願って設立された、コンサート企画・運営のボランティアグループです。
緑区には音楽ホールが無く、また公共施設のロビーや体育館では無料でのイベントに限られている為、プロの演奏家をお呼びすることが困難で、今までにこの地域で一流の音楽家の演奏を聴く機会は殆どありませんでした。
(右の図をクリックして緑区周辺のホールの場所をご確認下さい)
良い演奏を気軽に地域の皆さんに聴いていただくため、地域のアマチュアオーケストラ/合奏団/コーラスのメンバー等がボランティアとして集まりました。
千葉市緑区に音楽ホールを! (署名活動報告)
2007/8/8 千葉市長宛に424名の署名を提出しました。 (千葉市役所 文化振興課経由)
2008/2/1 千葉市長宛に1504名の署名を提出しました。 (緑区選出市会議員とともに市役所訪問)
お知らせ
財団法人千葉市文化振興財団 主催
 尾崎未空さんと東京フィルハーモニー交響楽団のメンバーによるクラシックミニコンサート
 http://www.f-cp.jp/info/kouen.php?serial=1323
日時: 2011年10月15日(土) 13:00開演
会場:  土気あすみが丘プラザ ロビー ( 入場無料 )
出演:
 ・尾崎 未空(ピアノ)
 ・三浦 章宏(ヴァイオリン)東京フィル・コンサートマスター
 ・高平  純(ヴィオラ)東京フィル・首席ヴィオラ奏者
 ・長谷川陽子(チェロ)東京フィル・チェロ奏者
【プログラム】
 ・クライスラー:愛の喜び
 ・モーツァルト:ピアノ四重奏曲第1番ハ長調 kv.478
 ・ほか

あまねく会企画 第4回コンサート
 「ヴァイオリンとピアノのデュオ・コンサート」

日時 2010年12月19日(日) 15:00〜16:00 ♪♪ 無事終了しました
  当日の様子は、こちらのフォトアルバムをご覧下さい
場所 あすみが丘プラザ ロビー ( 入場無料 )
出演者
プロフィール

















ホリア・ヴァカレスク (ヴァイオリン)

ルーマニア、ブカレストの音楽一家に生まれ、3歳よりヴァイオリンを始める。ブカレスト国立音楽大学にてポール・ラッズ氏に師事。幼少期より、数々のコンサートに出演、1994年には、ルーマニア代表に選ばれアメリカ、ホワイトハウスなどでリサイタルを行う。また、ヌオヴァ、FIMU、ヴェルビィエ音楽祭など数々のゲストとし、イギリス、ウェールズ、フランス、スイス、母国ルーマニアに招かれる。ルーマニアでは、ラジオ、テレビで生演奏出演する。
共産主義時代ミハイ王とアン王妃 存在 の際ストップされたコンサートシリーズ、夜のエリザベータ宮殿を2003年再度オープンする。
2003年、渡英、名ヴァイオリニスト、ユージン・サルブ氏に師事。後、英国王立音楽大学大学院修士課程を奨学金を得て入学、レヴォン・チリンギリアン氏に師事。
6歳の時、ソロコンサートデビュー、15歳でオーケストラと共演デビューをルーマニアでする。
また、昨年ルーマニア人ピアニスト、コンスタンティン・サンドゥとポルトガルデビューも果たす。2009年ピアニスト綱川千帆とデュオを結成後、現在ヨーロッパを中心に忙しいコンサート活動を共に行っている。
ホリアはフロリアン・レオンハルド・ヴァイオリンより1730年イタリア製ジェイコブ・ホリルのヴァイオリン借りて素敵な音色を奏でている。
綱川千帆 (ピアノ)

1984年栃木県生まれ。3歳よりピアノを始め、日本にて数々のコンクールで優勝。1993年・1995年にはNHKラジオにて演奏。1995年、名教授ソロモン・ミコウスキー氏のレッスンを受ける為渡米。1996年ロンドンに留学。
渡英後は、ロンドン芸術教育学校に在学しながら3年間、アルトゥーロ・ベネデティ・ミケランジェリの最高弟子であったのレッタ・コンチ・リーチ氏に師事。日本に一時帰国した時、田崎悦子、遠藤郁子各氏のレッスンを受ける。
2000年、クリストファー・デューク記念コンクール25歳以下の部を16歳で優勝。
2000/2002年にはデイム・ルース・レイルトン室内学コンクール、2002年、アイリス・ダイアーピアノコンクールで優勝。
2002年、英国王立音楽院大学課程に入学奨学金を得て入学。2006年同大学院課程演奏ディプロマコース(現在のMA)卒業。ピアノをテッサ・ニコルソン、ルステム・ハイルディノフ各氏に師事。
2003年ヘレン・アイムピアノコンクール、北ロンドン音楽祭ピアノリサイタル部門で優勝、2004年、クリスチャン・カーペンターピアノコンクール、クイックスタディー第1位、総合第2位受賞。2005年マーロー音楽祭国際協奏曲コンクールピアノ部門優勝。
2008年英国王立音楽大学大学院修士課程入学、ゴードン・ファーグス・トンプソン氏に師事。2009年、シューマンピアノコンクール決勝出場。また、2009年デュオをヴァイオリニスト、ホリア・ヴァカレスクと結成、メンデルスゾーンダブルコンチェルトをアンサンブル・ディスクワイエットと共演。また、2010月ルーマニア、アテネ音楽堂にてリサイタル開催。その他、ヴィクトリア&アルバート博物館、ナショナルギャレリー、ブライトンのチャペルロイヤルにてリサイタル開催。2010年、卒業後現在は、ピアノソロ、デュオのリサイタルをヨーロッパを拠点に開催する他、ファーストCDを作成中。
曲目 ドヴォルザーク ソナチネ Op.100 ト長調
ショーソン 詩曲 Op.25
モーツァルト/クライスラー ロンド ト長調
ポルムベスク バラード
バルトーク ルーマニア民謡舞曲
協賛 株式会社東芝 CSR推進室 社会貢献担当
後援 千葉市
チラシ画像 ここをクリックしてください。 (PDFファイル 235KB)

あまねく会企画 第3回コンサート
 森口賢二 バリトン・コンサート」
  (ROME FESTIVAL2007国際コンクール第1位受賞記念)

日時 2007年11月11日(日) 15:00〜16:00 ♪♪ 無事終了しました
当日の様子は、こちらのフォトアルバムまたは動画(オ・ソーレ・ミーオ)ご覧下さい
場所 あすみが丘プラザ ロビー ( 入場無料 )
出演者
プロフィール



森口賢二 (バリトン)

国立音楽大学音楽学部声楽学科卒業。
同大学大学院音楽研究科声楽専攻(オペラコース)修了。田口興輔氏に師事。
第35回、第36回日伊声楽コンコルソに2年連続入選。
同時に読売新聞社賞、日伊音楽協会賞を受賞。
第68回日本音楽コンクール声楽部門(オペラ・アリア)入選。
第22回飯塚新人音楽コンクール第1位入賞。
2001〜03年、伊ローマに留学。セルジョ・オリーヴァ氏に師事。
留学中、ローマのテアトロ・オリンピコにて歌劇「リゴレット」のマルッロ役、歌劇「セヴィリアの理髪師」の士官役で出演。
帰国後、「カルメン」のモラレス役で、チョン・ミョンフン氏、「蝶々夫人」の神官役で、二コラ・ルイゾッティ氏、「オテッロ」のイアーゴ役で、ジュゼッペ・ジャコミーニ氏、「ファルスタッフ」のフォード役では、レナート・ブルゾン氏と共演。
2006年、文化庁の新進芸術家海外留学制度に合格し、現在イタリアにて研修中。
第47回Voci Verdiane国際コンクール入選(ファイナリスト)。
ROME FESTIVAL2007国際コンクールで第1位を受賞。
黒木直子 (ピアノ)
曲目
・オ・ソーレ・ミーオ、帰れソレントへ、サンタ・ルチア、日本の歌曲から
・黒木さんのピアノソロ:  小犬のワルツ、トルコ行進曲
・オペラのアリアから:
 「フィガロの結婚」より  “もう飛ぶまいぞこのちょうちょう”
 「ファルスタッフ」より  “夢か?現実か・・・”
協賛 鞄月ナ 社会貢献室
チラシ こちらをクリックしてください(HTML)

あまねく会企画 第2回コンサート
 マリオ&マリ・ヘリング ピアノ・コンサート

日時 2007年7月29日(日) 15:00〜16:00  ♪♪ 無事終了しました
  当日の様子は、こちらのフォトアルバムをご覧下さい
場所 あすみが丘プラザ 体育館 ( 入場無料 )
出演者
プロフィール
マリオ・ヘリング (ピアノ)

1989年、ドイツ・ハノーヴァー市にてヴァイオリニストの両親(父はドイツ人・母は日本人)の元に誕生。3歳から両親の元でヴァイオリンおよびピアノの手ほどきを受ける。5才よりベルリンで樋口紀美子氏にピアノを師事、現在に至る。
2005年(15才)、ドイツ青少年音楽コンクール(ドイツ全国)でピアノソロ最高得点の満点で第一位。スタインウェイ・ピアノコンクールで最年長グループで第1位。
2006年(16才)、ドイツ青少年音楽コンクール ピアノ二台の部門でドイツ全国1位・特別賞を得る。スタインウェイ・インターナショナルフェスティバルに招かれ演奏する。
コンサート出演としては、2003年にベルリンフィルハーモニーホールでショスタコーヴィチ「ピアノ協奏曲第1番」、2005年に同ホールでハイドン「ピアノ協奏曲」を、2006年にベートーヴェン「ピアノ協奏曲第1番」をオーケストラと共演。
2006年より、ドイツ・ムジークラートのカール・ハインツイリス奨学金制度より奨学金を受けている。
妹: マリ・ヘリング (ピアノ)

1991年、ドイツ・ハノーヴァー市生まれ。3才より両親の元でヴァイオリンをはじめ、5才よりベルリンで樋口紀美子氏にピアノを師事、現在に至る。
2002年、スタインウェイ・ピアノコンクールで兄のマリオと連弾で1位なしの2位。
2006年ドイツ青少年音楽コンクール(ベルリン大会)でヴァイオリン部門3位、同コンクール(全国大会)でピアノソロ部門3位(特別賞)。
曲目 マリ・へリング 演奏
 ・J.S. バッハ: 平均律クラヴィーア曲集第2巻より前奏曲とフーガ第11番
 ・ブラームス: ラプソディー 第1番  Op.79-1 
マリオ・へリング 演奏
 ・ショパン: エチュード ロ短調「オクターブ」Op.25-10
 ・リスト: 巡礼の年 第2年 イタリア より「ペトラルカ」のソネット第104番
 ・プロコフィエフ: ピアノ・ソナタ第7番
後援 千葉市、千葉市教育委員会
チラシ画像 ここをクリックしてください(JPEGファイル)
PR活動 ボランティアスタッフ等によるロビーコンサート
第2回企画「マリオ&マリ・ヘリング ピアノコンサート」(7/29)の
約1ヶ月前にPRの為のロビーコンサートを行いました。
日時 2007年6月30日(土) 14:00〜16:00
〜 おかげさまで無事終了しました 〜
場所 あすみが丘プラザ ロビー  ( 入場無料 )
内容 ピアノ、フルート、クラリネット、ヴァイオリン等の器楽演奏
歌、コーラス、弦楽合奏

あまねく会企画 第1回コンサート
 大竹香織 ハープ・コンサート
 

日時 2006年11月5日(日) 15:00〜16:00
〜 おかげさまで無事終了しました 〜
    当日の様子は、こちらのフォトアルバムをご覧下さい
場所 あすみが丘プラザ 体育館 ( 入場無料 )
出演者
プロフィール


大竹香織 (ハープ)

5歳より日本でハープを始める。9歳よりカナダで生活。バンクーバー音楽学院、ビクトリア音楽学校、カーティス音楽院、ジュリアード音楽院、インディアナ大学卒業。
日本ハープコンクールでは、ジュニア部門(1990)、上級部門(1995)、プロ部門(2001)の全部門で優勝。USA国際コンクールでは、マリリン・コステロ賞を受賞。
2000年、USAハープ・コンチェルト・コンクールで優勝し、コミショナ氏(元VSO指揮者)の指揮でコンチェルト・オーケストラとソリストとしての演奏を実現。
現在はソロリサイタルとコンチェルトで国際的に幅広く活動中。
実姉大竹美弥とハープデュオとしてゲスト出演したNYカーネギーホールでのゲストパフォーマンス、数々のテレビ出演、フォーカスオンユースコンサートでワールドハープコングレスに出演し、受賞者コンサートも行っている。
小林研一郎氏指揮の日本フィルでもモーツァルトのコンツェルトを演奏。最近では愛知で行われたExpoでも演奏している。
曲目
  • きらきら星変奏曲
  • エリーゼの為に    ベートーヴェン
  • ハープ協奏曲から第一楽章  ヘンデル
  • 愛の夢    リスト
  • 空気の精の踊り  ゴドフロワ
  • 「モルダウ」より   スメタナ
協賛 NPO法人 あすみが丘国際交流推進機構
過去のお知らせ
東京フィル”フレンドシップ・ミニコンサート” 2009年もあすみが丘で開催!
日時: 2009年5月23日(土) 開場13:30 
場所: あすみが丘プラザ ロビー ( 入場無料 )
主催: 千葉市&財団法人千葉市文化振興財団
 東京フィル”フレンドシップ・ミニコンサート” 「東京フィルメンバによる弦楽四重奏」
日時: 2008年10月12日 開場13:30 
場所: あすみが丘プラザ ロビー ( 入場無料 )
主催: 千葉市&財団法人千葉市文化振興財団
    ** コンサートの写真はこちらをご覧ください **

リンク

音楽関係 あすみが丘室内合奏団 , 茂原交響楽団 , 茂原市音楽協会
Club Guitarrega , 森口美幸ピアノ教室
あすみが丘関連 あすみが丘国際交流推進機構 , 緑の環
あすみが丘ふるさとエクスプローラー
梟(ふくろう)画廊 , レストラン「かりん」
千葉の音楽ホール info千葉 , ホール・会館・公民館