輝かしい“タンゴの世紀”を彩る、名曲の数々とダンス。
全米40ヶ所で絶賛を浴びたステージが、ついに日本上陸!

オスバルド・レケーナ
(指揮/ピアノ)
アレハンドロ・
プレビニャーノ

(バンドネオン)
アレハンドロ・サラテ ミゲル・ベルテロ
(バイオリン)
ロドルフォ・ピアサ
パトリシア・ラサラ
(女性歌手)
ルシア&ネストル
(ダンサー)
パウラ&クリスティアン
(ダンサー)
アイデー&ダンテ
(ダンサー)
クリスティーナ
&オマール

今、世界中でタンゴが熱くもてはやされているが、そんなブームメントの頂点ともいえる
タンゴ・ショーがやってくる!オスバルド・レケーナというアルゼンチン・タンゴ界きっての巨匠
の指揮する「タンゴの世紀(エル・シグロ・デル・タンゴ)」である。
歌、踊り、演奏のどれをとってもトップクラスの実力者たちによるショーであることに加えて
オスバルド・レケーナのバランス感覚、「遊び心」たっぷりの演出が心憎い素晴らしいショーだ!
このショーは’99年1月から3ヶ月の間、全米各地40ヶ所で公演して
各地で絶賛されたそのままのショーである。
レケーナは、’86年にニューヨークのセントラル・パークでの約一ヶ月に及ぶ
最初のロング公演を成功させて以来、アメリカ各地はもとより
地球規模で活躍する、タンゴ会では圧倒的に「海外」での活躍の多いマエストロである。
名高いスペインのグラナダのタンゴ・フェスティバルでの、オーケストラや大学コーラスグループ
との交流、ショーの成功話はあまりにも有名だし、
ヨーロッパ各地から寄せられるニュースは毎年数知れない。
このマエストロの活動に、国とか地域の制限はない。
もっとも「グローバル」なタンゴ人言えよう。