いじめ根絶集会 6月2日

 5月9日から6月8日までは「いじめ根絶月間」です。六島分校でもこの期間中いじめについて考えました。そのまとめとして6月2日にいじめ根絶集会を行いました。

 まず教頭先生と前田先生からいじめ問題についてのお話がありました。 どんないじめも,必ずいじめる人が悪いのだということや,友達関係に上下があったら,それは,友達ではないこと,心の傷は見えないということなどのお話がありました.
 次にいじめについてまさき君が作文と標語を発表しました。
 最後に渕先生からいじめについてお話がありました。今,まさき君のまわりにはいじめはないけれども,これから先,いじめをみたら,勇気をもって行動してほしいということや,相手がいじめだと感じたら,それはいじめなのだというお話がありました.

 

まさき君の作文

いじめについて考えて

 私は,いじめ根絶協調月間の中でいじめについて話し合いました.話し合ったことは,いじめの内容やいじめのおこる原因などで,いろいろな角度からいじめについて真剣に考えてみました.
 まず私は,いじめとは何か?考えてみました.いじめとは,靴をかくしたり,お金をゆすられたり,無視されたり他にもいろいろあると思います.どんないじめも,いじめる人といじめられる人がいます.しかし,どんな場合でも,いじめられている人は心を傷つけられていると思います.そのつらさは,誰にも分かりません.だから,私はいじめとは人の心を傷つける怖いものであると思います.
 次に私は,いじめる人の気持ちについて考えてみました.いじめる人は,楽しいだけじゃなく,みんなでひとりの人をやっつけようとしているのだと思います.いじめられている人は本当につらいでしょう.私がもしこんないじめる人の立場ならば,どういう人をいじめるかその立場になって考えてみると,私は気の弱い人をいじめて,暴力でお金をゆすると思います.弱いものに暴力をする.こんないじめは絶対許せないと思います.
 逆に,いじめられている人の気持ちについて考えてみると,いじめられている人は,助けを求めることができないので,残念だと思います.それは,助けをよんだことがばれると,またいじめられるからです.いじめられている人が一番苦しくつらいんだと思います.
 もしも,自分がいじめられたらどうするかについて考えると,私は先生や家族への相談をすることが大切だと思います.やっぱり一番いいのは,親に相談することです.ずっといじめられていたら,自分の心が傷つけられてしまい,生きていくことが難しくなると思うので,そうなる前に,相談することが大事だと思います.
  次に,いじめがあっているのを見たらどうするかについて考えてみました.私は,いじめられている人をかばっていきたいと思います.いじめを見たら,まわりの人に助けを呼ぶことが大事だと思います.
  最後に,なぜいじめが起こるのか,その原因を考えてみました.これは,いじめる人もいじめられる人も悪いと思いますが,一番悪いのはいじめる人です.いじめる人は,相手の気持ちを考えず,自分たちが相手をいじめているという意識がなくいじめているからです.そして,いじめられる人は,それに抵抗したくても,相手は多人数なので,抵抗できずに更にいじめは進みます.そう考えると,いじめはなかなかなくならないと思います.さらに最近は,いじめる人が増えてきて,その分いじめらられる人もたくさんいると思います.
 私は,いじめの恐ろしさをほとんど知りません。でも,高校に行くと,いじめを見ることもあると思うので,そのときは早めに行動を起こして,いじめをなくすようにしていきたいです.

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