連続ドラマ(2001年〜)
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ちゅらさん(NHK・朝の連続テレビ小説・4月2日〜9月29日)
沖縄生まれのヒロイン・古波蔵恵里(国仲涼子)。その父親・恵文(堺正章)
母親・勝子(田中好子)祖母・ハナ(平良とみ)
兄・恵尚(ゴリ) 弟・恵達(山田孝之)ヒロインの将来の夫・上村文也(小橋賢児)文也の母・静子(真野響子)
沖縄生まれのヒロイン「えりぃ」こと・古波蔵恵理が上京し、看護婦として活躍し、医師と結婚する。
その後、夫・子供と共に故郷へもどり、「心の医療」を行なう姿を描く。
「おしん」など、今回で4回目の朝ドラ出演となる田中好子さんは
「タイトルの最後に“ん”がつく朝ドラは、超ヒットするというジンクスがあります。
自信を持って臨みます」と意気込みを語っていらっしゃるそうです。
役作りのために三線(沖縄の三味線・さんしん)を猛特訓中という堺正章さんは
「この役柄ともども、人生をもう一度振り返りたい、という気持ちで今燃えています。」とやる気満々。
(もしや、「かくし芸大会」でも披露されるのでは???)
「走らんか!」で朝ドラ・ヒロインを経験済みの菅野美穂さんは、
「朝ドラは撮影期間がとても長くて体力的にハードです。体調に気をつけて倒れないようにがんばってください」
と国仲さんにアドバイス。
今回の舞台の1つ、小浜島へ毎年行くという小橋賢児さんは
「島の良さをよく知っているので、それがうまく出るようにがんばりたいです」と抱負を語られています。
「ちゅらさん」とは、沖縄の方言で「美しい」という意味の言葉です。
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月末、沖縄・小浜島でのロケからクランクイン。沖縄から上京したヒロインが住む、「一風館」の住人に菅野美穂(真理亜さん)・
村田雄浩(柴田さん)・丹阿弥谷津子(管理人さん)・余貴美子(容子さん)・北村和夫。
ヒロインのアルバイト先の沖縄料理店「ゆがふ」の店長・藤木勇人
ほか主題歌は
Kiroroの「Best Friend」村田さんは、柴田幸造という製薬会社の営業マンの役でしたが・・・個性的で・・・
柴田のキャラクターにあわせて、ワンサイズ小さめの服を着て、動きが
沖縄から東京へ上京してくる、えりぃに一目ぼれして、えりぃのことを一生懸命に思って行動するも、
その恋心にも気づいてもらえず・・・。なんとも、コミカルチックな柴田さん。
「似ている・・・?!」という言葉からはじまる、一人芝居の世界も最高でした!!
えりぃは、恋のライバル、はるかさんとのことなど、色々とありましたが、初恋の人・文也くんと、めでたく結婚!
そして、男の子を出産。看護婦の仕事も、続けていました。
その後、柴田さんも、路地裏の占い師の予言から?!容子さんと結婚!!
ゆがふの店長が、容子さんのことを想っていたのですが、それも叶わず・・・運命なのでしょうか・・・
柴田さんと容子さんのコンビも、おもしろかったです。
総集編も、2001年12月に、三夜連続一挙OAされました。
DVD総集編3「命どう宝」より
「ちゅらさん一人一芸集」
居酒屋で焼酎を呑んでいる村田さん。
ビデオを回しながら、「ちゅらさん」の撮影を振り返り、誰かに話している。
えりぃの琉球舞踊、恵文さんの三線、おばぁのカチャーシー、勝子さん作詞作曲の歌、
恵達のギター、容子さんの三線などなど。みんな芸達者・・・と熱く語る村田さん。
そして、柴田さんはといえば・・・やはり似ているシリーズ。
OAされなかったものが、いくつもあり、その中でも幻の名作が公開されることに・・・
最終回で、小浜島に住むえりぃの家にみんなが集まり、盛り上がっている時の「似ている・・・」
新入社員で、花見の場所取りをしていた柴田さん。なのに、いつまで経っても何の連絡もなく、誰も来ず・・・
その日会社でトラブルがあり、花見どころじゃなくなっていたのだ。
「連絡くらいして!!」と柴田さんの嘆きが入り・・・
スポットライト下での熱弁にもかかわらず、いつものように「似てないじゃない!」と真理亜さんに却下され、
しぶしぶ引き上げる柴田さんの姿が・・・
「ちゅらさん」を振り返り、「楽しかったし、みんなよく頑張った!」と話す村田さん。
映像を織り交ぜながら、10分程ありました。
見ていて、なんだか村田さんと一緒に呑んでいるような・・・画面に向かって話しかけてしまいそうな・・・
そんな不思議な錯覚をしてしまいそうなVTRでした〜(笑)
えりぃの何年後などで、また、スペシャルドラマができればいいなぁ〜と思いました。
柴田さんと容子さんは、ず〜っとあのままなんだろうか?容子さんを説得して、
柴田さんの故郷・北海道で牧場を継いで、一緒に暮らしてたりして・・・とか、
真里亜さんは結婚してるのかなぁ〜?もし、旦那さんが、ゆがふの店長だったら?!とか・・・
いろいろ考えてしまいます〜。