MOVIE&VIDEO(1979年〜1994年)

出演者の方々などのお名前を勝手ながら、敬称略とさせていただきました。

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1994年 

総天然色漫画映画 平成狸合戦ぽんぽこ 

スタジオジプリ作品

奥多摩の山を舞台に、ニュータウンの建設によって、自然が破壊されていくのを、

くい止めようと立ちあがるたぬきたちの物語。

化け学(?)に精進し、人間を化かす、一大パフォーマンスの場面がありますが、

夏祭りの大きな花火のようで、居合わせた人々は、心地よく化かされているという気がしました。

逆手に商売にとられそうになっていた、相手の正体はきつねでした。

最後に、開発前の昔の風景に戻っていったところは、人間の心もなごませてくれていたようです。

たぬきの文太の声で出演 

 

任侠株式会社 会社の作り方教えます

vapビデオ

出演・村田雄浩・林泰文・大杉漣・堀広道・井出亮・丹古母鬼馬二・松田洋治・ベンガルほか

丸野一郎(村田雄浩)は勤めていた会社が倒産し、のんだくれていた。

仕事探しに必死になっている時、道端の張り紙を見つける。

月収50万円、「ブラックドラゴン株式会社」というものだった。

あやしむ丸野だったが、奥さんの妊娠もあり、面接へと向かう。そこに現れたのは、ヤクザな人々だった。

唯一の、サラリーマン経験者とあって、丸野は信頼されるが、

まわりの上杉(堀広道)や国見(丹古母鬼馬二)らは売れば利益になるからと、

ズワイガニを2万パイ仕入れてきたり、指をつめたり、とんでもない事ばかりをしでかして・・・。

果たして、会社の経営はどうなることやら・・・。

組長が愛用している謎の薬を、丸野が飲んで人格が変わってしまったりと、コメディーな村田さんのみどころ満載!!

マモル(林泰文)も最初は、仲間からはぐれていたけれど、丸野とふれあうことで、打ち解けていきました。

おなかの中の子供に話しかけるところは、「村田さんじゃなきゃ」って感じです。

元スリチャンメンバーがそろっていて、懐かしい作品。おすすめです。

 

1993年

大病人 

伊丹十三監督。村田さんは、医師の役で出演 

 

1992年

ゴジラVSモスラ(篠田さんの部屋へ) 

ミンボーの女

伊丹十三監督

出演・宮本信子・大地康夫・村田雄浩・伊東四朗・中尾彬・宝田明・柳葉敏郎・大滝秀治・小松方正ほか

民事介入暴力(ミンボー)に立ち向かう弁護士・井上まひる(宮本信子)。

経理マンの鈴木(大地康夫)ベルマンの若杉太郎(村田雄浩)が、

ホテルにはびこる暴力団の追放にあたるセキュリティー担当に大抜擢される。

暴力団との戦いに、はじめはビビッていた2人だったが、まひるの指導のもと堂々とわたりあえるようになる。

VIPルームを作り、暴力団をそこに案内し、監視する作戦はみごと。

だが、逆にホテルの工事に関する騒音問題や、総支配人がわなにはめられた女性問題のことなどで脅され、

ホテルはピンチに。まひると一緒に組事務所に出向く若杉。

公園で、ブランコにのり、まひるの父の話を聞いていると、チンピラ(柳葉敏郎)があらわれ、

若杉をかばったまひるは、刺されてしまう。自分が挑発したからだと嘆く若杉。

断固として、暴力に屈せず、戦う決意を見せるホテル側の人々の絆は深まっていく。 

ロケ地・長崎ハウステンボスのホテルヨーロッパ。 

 

おこげ

制作・原作・脚本・監督 中島丈博 イントグループ映画制作委員会

出演・清水美砂・村田雄浩・中原丈雄・深沢敦・竹田高利・塩野谷正幸・長塚京三・丘みつ子・千石規子・

流山児祥・根岸季依・木内みどり・片桐はいり・林泰文ほか

海水浴に来ていたサヨコ(清水美砂)は、ゲイの寺崎(中原丈雄)と剛(村田雄浩)に出会い、

友人と行ったゲイバーで再会し、2人の為に自分の部屋を貸すようになる。

剛の母親は、息子がゲイである事を知ると、とたんに自分をせめ、病にかかって亡くなってしまう。

また、寺崎も剛との関係を妻に見つかったり、会社にばれたりして、いったんは剛と別れてしまう。

が、寺崎が会社をやめ離婚し、再会する。

いっぽう、サヨコは剛にひかれていき、剛のためにと近づいた自衛隊の男にだまされる。

子供を連れて逃げるが、行く所がなく、途方にくれ、かつてのゲイバーにたどり着く。

借金取りが追いかけてくるが、そこで剛と再会する。借金取りの手からサヨコを守り、自分の部屋に連れてくる。

サヨコの息子ようすけを抱き、「居たいだけ、ここに居れば・・・」の言葉が、剛のやさしさがにじみでていて、

ジーンときました。

おこげとは、ゲイ(おかま)にくっついている女の人のことです。

“愛のかたちはいろいろあるなぁ”と思いました。

「ミンボーの女」と「おこげ」で日本アカデミー賞助演男優賞他、数々の映画賞を独占。 

 

1991年

福沢諭吉

柴田恭兵主演。東映ビデオもあります。

 

1988年

母 

松竹 家族愛を描いた作品。「父」木下恵介監督の作品と同時に制作された。

 

恋はいつもアマンドピンク

樋口かなこさんと共演されていたそうです。

リボルバー

日活 監督・藤田敏八 主演・沢田研二

村田さんは警官の役で出演。 

 

1986年 

幕末青春グラフティー RONIN 坂本竜馬 

武田鉄也主演。柴俊夫・内藤剛志・伊武雅刀・浅野温子・阿藤海・吉田拓郎・村田雄浩・堀広道・菊地桃子ほか

西洋の珍しいものを探して歩いたり、武田鉄也さんの竜馬が興味深い。

村田さんより堀さんのほうが見つけやすかったです。

食事中にケンカごしになっていた堀さんを止めていたのが、村田さんだと思うのですが・・・。

それに最初の田んぼのシーンで叫びながら、走っていたのも村田さんだと思います。

 

1981年

ええじゃないか(松竹)

今村昌平監督作品。まだ見ていないので・・・

 

1980年

男はつらいよ 26作 寅次郎かもめ歌

寅さんのテキヤ仲間の娘、定時制高校に通う、水島すみれ(伊藤蘭)の婚約者、大工の菊池貞男役。

バイクですみれを迎えに来る。

寅さんも一緒に、授業を受けているつもりが、先生をくってしまっているところがおもしろい。

 

1979年

暴力戦士

監督・石井輝男 主演・田中健 

 

思えば遠くへ来たもんだ 

村田さんのデビュー作。

家庭の事情から、高校へ行かなかった鉄男(村田雄浩)だったが、教師(武田鉄也)の熱意にかられ、

弱小柔道部を立てなおす主将として活躍する青春もの。