女検事 霞夕子

火曜サスペンス劇場の人気シリーズを特集してみました。

1994年より、これまで、霞夕子を演じていた、桃井かおりさんに代わり、鷲尾いさ子さん。友行さんを演じていた、新克利さんに代わり、村田雄浩さんにバトンタッチ。新シリーズがはじまる。夏樹静子さん原作。

出演者の方々などのお名前を勝手ながら、敬称略とさせていただきました。ドラマデータベースの出演者・紹介文を参考、および、お借りいたしました。感謝いたします。 

タイトル

原作・他

主なキャスト

1994年

(1)ペルソナ・ノングラータ

駐日外交官と重役夫人の黒い欲情

「ペルソナノングラータ」(ラテン語で好ましからざる人物という意味)・・・外交官特権を小道具に使った殺人事件のトリック。

朝丘雪路(夕子の母)平田満(山野事務官)姿晴香・高林由紀子・寺田農ほか

1994年

(2)罪深き血

華麗な女系家族をむしばむ蛇性の    連続殺人事件

横浜市内で中年女性の変死体が発見された。夕子は、被害者が、県下有数の旧家の先代当主と愛人関係だったと知る。

朝丘雪路・平田満・堀広道(旧家の息子として出演)風見章子ほか

1994年

(3)乗り遅れた女

殺された子への哀しみに燃える     母たちの復讐

「乗り遅れた女」・・・横浜市内で後頭部をめった打ちされた男の死体が発見された。3年前の交通事故で娘を殺された母親の復讐劇。

朝丘雪路・平田満・石井苗子・萩尾みどり塩屋庄吾・阿部祐二・石川禅ほか

1995年

(4)輸血のゆくえ

女獣医が出血多量の夫に        緊急避難でした処置は・・・

「輸血のゆくえ」・・・横浜市内で後頭部をめった打ちされた男の死体が発見された。3年前の交通事故で娘を殺された母親の復讐劇。

朝丘雪路・平田満・あめくみちこ・津嘉山正種・佐渡稔・ほか

1995年

(5)雨に濡れた遺書

エンドロールでは、子供たちと遊ぶ夕子と友行さんの姿がほのぼのとしています。

朝丘雪路・平田満・ラサール石井・矢代朝子・北村総一郎ほか

1995年

(6)花を捨てる女

「花を捨てる女」・・・妻による愛人殺害事件。その人の墓の、すぐ近くのがけには、いつも新しい花が捨てられていた。

朝丘雪路・平田満・左時枝鳥越マリ・川原崎建三ほか

1996年

(7)俯く女

人妻と愛人の無理心中死体が発見される。夕子は遺体に情交の痕跡がなかったことに疑問を抱き、犯人捜査に乗り出す。

朝丘雪路・平田満・角野卓造・石野真子・黒田隆哉ほか

1996年

(8)二粒の火

別荘殺人放火事件           暗やみに光る赤い目の黒猫の行方 

別荘で殺人放火事件が発生し、靖夫(緒方幹太)と妻の京子(吉田美江)が焼死体で発見される。    平田満さん(山野事務官)に代わり斉藤洋介さんへ。

朝丘雪路・斉藤洋介(球磨事務官)・川上麻衣子・緒方幹太・田山涼成・菊地隆則ほか

1996年

(9)遺産相続

 

朝丘雪路・斉藤洋介・石黒賢・藤吉久美子・木場勝己ほか

1997年

(10)執念

時効は許さない!犯罪を憎む老刑事が  15年目に越えた最後の一線

「地検でお茶を」・・・ 15年ひとつの事件を追いつづけたベテラン刑事。罪人を罰するために犯した罪とは? 

朝丘雪路・斉藤洋介・夏八木勲・光石研・菊地隆則ほか

1997年

(11)家族写真

行方不明の夫を待ち続ける       美談の妻が犯した二度目の過ち

「家族写真」・・・スナック経営者の茂子(赤座美代子)が何者かに絞殺された。夕子は、強盗に見せかけた顔見知りの犯行と見て、捜査する。行方不明のはずの夫も、実は殺されていた。エンドロールは祭りの風景。

朝丘雪路・斉藤洋介・峰岸季衣・赤座美代子・ベンガルほか

1997年

(12)捨てられた女

「回転扉が動く」・・・横浜市内のアパートで久保文子(杉田かおる)という34歳のホステスの他殺死体が発見された。妊娠3ヵ月だった文子は道路で転んだということで5日前に流産したばかり。警察は、ギャンブル好きの斉藤(酒井敏也)を重要参考人として取り調べるが・・・

朝丘雪路・斉藤洋介・天宮良・杉田かおる・勝部演之酒井敏也ほか

1998年

(13)幻想家族

私は嫁という名の便利な家政婦・・・    25年主婦の義父への反乱

「橋の下の凶器」・・・大学の名誉教授の城崎(内藤武敏)が自室で殺された。事件当時、家にいたのは、城崎の息子の嫁、治子(長山藍子)と城崎の亡き妻の妹の、二人。まもなく、凶器と思われるナイフが発見される。

朝丘雪路・斉藤洋介・長山藍子・内藤武敏・茅島成美ほか

1999年

(14)早朝の手紙

過去の罪におびえる女友達三人組が

再び犯す20年目の過ち

「早朝の手紙」・・・友人の母を安楽死させた女子高生時代の親友達。罪をめぐる、新たなる事件。横浜港が程近い高層マンションの一室で男の他殺死体がみつかった。殺されたのは美術評論家の槙圭一郎で、凶器はそばに置かれていた果物ナイフ。周辺を調べた捜査陣は、屋上で首吊り自殺をしている槙の妻・みさきを発見。みさきの衣類に槙の返り血が付着していたことから、みさきが槙を殺害し、その後、自殺した線が強くなった。だが検死に立ち会った夕子は、みさきの手や顔に返り血がほとんどついていないのに気づく

朝丘雪路・斉藤洋介・床嶋佳子・沖直未・あめくみちこ・織本順吉ほか

2000年

(15)知らなかった

 

「知らなかった」・・・人形店を営む夫婦の妻が水死体で発見される。目撃者の証言では、過失のように見られたが・・・。夫婦間のすれ違いによる殺人事件

朝丘雪路・斉藤洋介・小松政夫・石野真子ほか

2000年

7月25日

(16)予期せぬ花束

 

横浜市内のマンションで佐久間が転落死亡するという事件が発生。8年前、県警の警部・黒沢(中村梅雀)が担当した会社社長・杉浦が殺された事件に当時、社員だった佐久間が関与していたことが発覚。当時の佐久間のアリバイは友人の高田による偽証であった。杉浦と交際のあった保険外交員、椎名(余貴美子)が杉浦の殺人を自供したが、それは冤罪を呼ぶことになってしまった。そして、佐久間が殺された日、椎名に送られた花束の送り主とは?

朝丘雪路・斉藤洋介・中村梅雀・余貴美子ほか

2001年

4月10日

(17)空白のアルバム

明石啓一郎(布川敏和)男が愛人宅で刺し殺された。夕子は、高級な品ばかりが並ぶその部屋に不釣り合い名、10枚程の1円玉が入った空のペットボトルと、由加(美保純)が台所から消えたと証言した茶筒に注目した。明石は、有名ブランド会社の重役をしていた妻・三奈(手塚理美)とゴージャスな暮らしをしていたが、子供が生まれ、三奈が専業主婦になったとたんに、生活臭に嫌気をさした明石は愛人宅に通うようになり、夫婦間にすれ違いが生じていた。子供の成長を喜ぶはずのアルバム。そこには数枚の写真しかなく、空白になっていた。そして、現場にあった、1円玉入りのペットボトルの秘密とは・・・

朝丘雪路・斉藤洋介・布川敏和・美保純・手塚理美ほか

2001年

10月30日

(18)心の天使

朝丘雪路・平田満・斉藤洋介ほか

2002年

4月16日

(19)犬を飼う女

朝丘雪路・斉藤洋介・菊池隆則・藤真利子・中本賢・古尾谷雅人・沖直未・藤田宗久・吉村作治・山田辰夫ほか

 

 

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