名号温泉 うめの湯

 鳳来湖奥への藪漕ぎ山行の帰りに寄りました。
 露天風呂は目の前に山が見えていいのですが、塩素臭?が残るのが気に入らないです。

【温泉名】名号温泉
【施設名】うめの湯
【所在地】愛知県南設楽郡鳳来町名号字袋林28-2(名号事業組合)
【山 域】奥三河
【料 金】大人700円、小人400円
【設 備】内湯、露天風呂
【備 品】ボディソープ、シャンプー、コンディショナー、ドライヤー
【泉 質】アルカリ性単純温泉
【泉 温】32.8℃(加温)
【湧出量】約430リットル/分(地下1300mから)
【営業時間】10:00〜21:00(入浴受付時間は20:00まで)
【休館日】毎週木曜日、年末年始
【交 通】R151沿い
【連絡先】0536-33-5126
【利用日】2004.12.18他
【webサイト】http://www9.ocn.ne.jp/~umenoyu/

 うめの湯へはオープンして間もない頃、一度行っています。その時の印象は、塩素消毒がきついのではないか、というものでした。そして温泉も狭い。露天風呂があったかどうかは記憶にありません。どうしても近くの湯谷温泉と比べてしまうのは仕方ないか。それから、何年も経ち、少しはまともになっていることを期待して、久しぶりに行ってきました。

 オープン当時ほど混雑しておらずゆっくりできたのはよかったです。そして露天風呂からの景色がいいのもわかりました。前回はひょっとして夜で見えなかったのかも?
 しかし、塩素臭?はやはりきつい。入浴中はあまり気になりませんでしたが、出た後に気になりました。
 シャンプーとコンディショナーが別々にあったのはいい。シャンプーリンス一体だと、どうしても翌朝髪の毛の寝癖がひどくなってしまうのです。でも、塩素臭?が気になって、帰宅後また入浴してしまいました。

 ところがうめの湯のHPによれば、薬品による滅菌はしていないという。塩素も薬品のうちだろうか。レジオネラ滅菌装置(紫外線酸化殺菌装置)を使っているという。ではあの塩素のような臭いは何だろうか。シャンプーか何かの臭いなのだろうか。いずれにしてもあまりいい臭いとは思わないのだが。

 名号は「みょうごう」と読む。正確には「みょうご」と伸ばさないと聞いたこともある。石雲寺のセツブンソウ(節分草)が有名である。うめの湯はその近くにある。梅の生産は愛知県で鳳来町が最も多く、その中で名号が一番だという。奥三河で梅と言えば川売(かおれ)かと思っていた。川売は梅の里と呼ばれ、観光客も多いのです。私も何度か訪れたことがあります。でも生産量が多いのは名号だということです。こんな私のような人のために、名号が生産量一位をアピールするために温泉の名前にしたのかもしれない。

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