本宮の湯

 2004年は雨の本宮山でボッカした帰りに寄りました。いつも混雑しているのが難点です。
2006年の3回目のときは、昼下がりということもあってか、それほど混雑していませんでした。

【温泉名】本宮の湯
【所在地】愛知県豊川市上長山町本宮下1番地1685
【山 域】東三河本宮山麓
【料 金】大人600円
【設 備】露天風呂・薬湯・泡湯・寝湯
【備 品】ボディソープ・シャンプーリンス・ドライヤー
【交 通】県道豊川新城線沿いにあるウォーキングセンターの交差点から道なりに奥へ進む。
【営業時間】10:00〜22:00
【定休日】毎週水曜日
【泉 質】ナトリウム塩化物泉
【効 能】神経痛、筋肉痛、関節炎、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、打ち身、くじき、慢性消化器病、
 痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進、切り傷、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病
【連絡先】0533-92-1880
【HP】http://www.honguu-no-yu.com/
【利用日】2004.6.20、2006.10.28

 広さもあり泉質もそこそこで結構いいのですが、これですいていればちょくちょく行くのですが。
2004年に行った時も、台風前日の雨の日の正午前にも関わらず、繁盛していました。
2002.8.8の営業開始から約3年で入場者数100万人を突破したそうです。
 最初に行ったときは、若干塩素臭がしましたが、それほど強くはないと思います。2006年に行ったときは全く気づきませんでした。
 三河では、湯谷温泉に次いでお勧めできるお湯の良さを感じます。

 玄関で靴を脱ぎ、靴ロッカーの鍵を持って2階に行き、自販機で券を購入し、受付で靴ロッカーの鍵と交換して脱衣場のロッカーの鍵をもらいます。
 1Fには休憩スペースの他、ギャラリー、食事ができる「軽食コーナー馬の背」、「牛乳の里」という牛乳屋さんがあります。軽食コーナーと言いながらしっかり定食があり、食事ができます。
玄関の外には「eぢゃん」という店があり、新鮮な野菜などを売っていました。

 週代わりで「空の湯」と「森の湯」が男湯と女湯で入れ替わります。2004年に行ったときの男湯は「森の湯」でした。
「本宮の湯カレンダー」でその日がどちらかを確認できます。
初めて訪れた時と2006年に行った時は「空の湯」でした。「森の湯」とレイアウトが違っていました。「空の湯」では露天風呂の前が泡湯(圧注浴)になっていましたが、「森の湯」ではそれらしい浴槽は見当たらなかったと思います。その代わり、薬湯があり、そのときは緑色でバスクリンみたいなものという印象でしたが、「沖縄のお風呂 うっちん」と言ってウコンエキスのお湯だったようです。

 寝湯は別室で「木霊の湯」と言うもので、木でできた巨大な四角形の煙突のような中の底にあたり、先端には天窓がありました。鳥のさえずりがテープで流れ、雰囲気だけは独特のものがあり、落ち着くのは確かです。

「ふれあい交流館 本宮の湯」というのが正式名称なのでしょうか?
「株式会社 本宮」という会社として運営しているようです。ただ株主は豊川市役所、一宮商工会、JAひまわり農業協同組合となっていて、代表取締役社長が豊川市長になっています。
しばらく工事のためか休業していましたが、2004.4.22に再開しました。

Wander!温泉2004年本宮山2006年本宮山