栃木市


 生れは昭和18年に栃木市(旧下都賀郡大宮村)に。学生時代、栃木県の位置すら分からない友に栃木市を説明していた(^_^;)。はいっ、元は県庁があった街です。明治の商人達が遺した人形山車は豪華・絢爛。一見の価値があると思います。最近は蔵の街として観光地になっているようです。川越市、佐原市と共に「小江戸」と自称しています(^_^;)。本物の「江戸」は今はどこ?

1996.10 〜 1996.11

97.3.16
 ここへの書き込みは久し振りだ。温泉で休んでいたら栃木市の中年夫婦と一緒になった。持病があってときどき湯治に来ているらしい。近くにいた人との会話が耳に入って会話に加わった。
 栃木と矢板の比較になったが当然栃木の方に軍配が上がったが、ただ一つ、温泉だけは矢板の優れているところであった(^_^;)。
 ところで栃木の人って、未来永劫、県庁移転の恨みを語り継ぐのかも知れない。

97.3.17
 今朝の下野に小薬(正確には小山市大本)の稲荷神社の飾り馬が載っていた。初午なのだ。シモツカレなのだ。
 小学生の頃は放課後一目散に流鏑馬を見に行った。しかし記事に流鏑馬は無かった。もう流鏑馬を出来る人はいなくなったのだろう。なにしろ40年以上も前の話です。お囃子だけは栃木まつりで聞くことができる。

97.7.??
 栃木駅の高架化で駅舎の保存運動が下野に載っていた。昭和2年建築とあるから結構由緒あるもんだ(我が実家は明治30年頃ですが)。札幌駅のように(比較にならない程戦後の新しい建物)線路を奥側に持っていけないものだろうかと思いました。札幌駅も昔は改札口を抜けるとホームだったが、今は地下に入って1丁(これは札幌独特の距離感覚(^_^;))くらい歩かないとホームに辿りつけないように思えるが。

97.7.10
 今日の日経首都圏版に来春から栃木ケーブルテレビがインターネットサービス開始とあった。心より声援を送ります。石村さん、期待しております。

98.10.11
 "とちぎ"の語源を調べるのに父が遺してくれた栃木市史をめくった。全4巻の分厚い本である。久しぶりに読んで面白いことが書いてあると思った次第。流石に歴史がある町だと思う。ところでこの本は父が家を離れた私たち子供に一部づつ贈ってくれたもの。父の意思が分かるようである。

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