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2002年末に購入したパソコンが、4年と少したった2007年にはいって、がぜん、調子が悪くなった。遅くなったこと、時々、突然、強制終了してしまうことなど。1年半ほど、あれこれやってなんとか使いこなしている。その記録。どんな症状が出るのか、経験したことも対策もすぐ忘れそうなので、リンク情報を含め、半ばは自分のためのメモ。
なお、 これは、CD・MD・ビデオの圧縮とストリーミング(mp3,wma、wmv) の2-3においていたものを独立させたもの。
また、パソコンとは無関係だが、ビデオレコーダでDVD-Rを作成するときに、さまざまなトラブルガ発生、ようやく解決させたので、その対策も記述した。
2007年に入り、5年目になるパソコン(Xp)の調子がずっと悪かった。まずは、マウスがおかしくなったことに始まり(交換するまで3月も不便を忍ぶ)、2に後述するように、ウィルスバスター7にアップデート中に、電源が突然落ちるトラブルが発生したが、なんとか解決。
それで一件落着、しばらくはこのまま、Xpを使い続けようと思っていたが、アプリを4つ5つ同時に開くと、松井証券のいうVistaの不具合(2007/7時点の情報)ではないが、画面の文字が消えたり、インターネットの場合はまったく画面表示されなかったりする。コピー機能が使えなかったり、Ctrl+Alt+Delを押しても、「アプリを正しく初期化できない」なんていわれることさえある。やむなく、アプリを減らしたり、再起動(通常は休止状態で電源を切っている)させられたりした。
メモリ不足に陥るようだが、512MBに増設してからは、ここまでひどくなかった。月1のマイクロソフトのUpdatesでなにか状態が変わったか、ウィルスバスター7がやたらメモリを食うようになったのか、それとも、私のパソコンのどこかがおかしくなり始めたのか、気になっていた。異音がするわけではないから、ハードディスクの問題ではないだろうが、突然、使えなくなる事態だけは避けたい。
ずっと買い換えを考えていたが、2007/1/30に出たVistaは、夏まで、たとえば松井証券のオンライン取引がだめとか、いろいろあって、とても買えない。それは、2007/8/10に解決したようだが、Vistaは再起動をひんぱんに要求されるというネット上のトラブル情報もあり、様子見を続けることにした。
2007/9/22の夜は、ほんとうにひどいことになり、あるアプリが動かなくなったので、タスクマネージャ(Ctrl+Alt+Del)で、タスク切断をしようとしても、反応なしで起動せず、ほとんどのアプリを切断してもだめ、終了オプションさえだめ、98でよくあったように、完全に「固まって」しまった。電源を切る強制切断しか手なし。翌朝は無事に起動したので、すぐ、スパイウェアのチェックをかけて、見つかった1件を削除、そのせいかどうか、それからは調子よく、昔に戻ったよう、10以上のアプリを立ち上げているが、きびきび動いた。スパイウェアの削除の効果か、猛暑だったこの夏もようやく涼しくなったせいかな? と思っていたが、それは3日も持たずだった。
こんどは、コントロールバネルーシステムー詳細ーパフォーマンスで、2点変更。
1「視覚効果」ー「パフォーマンス優先」 とする。
2 「詳細設定」ー「仮想メモリ」で、「シテテム管理サイズ」 とする。
1がものすごく効いたとも思えないが(見栄えはそれほど変わらない)、どちらが効いたのか、ずっと快調になった。
2を実行すると、推奨718MB、現在 836MBと表示される。ハードディスクの空きはまだあるし、特にビデオ編集では大きい方がいいだろうと、その6倍くらいに設定していたが、ひょっとして、足腰が重くなりすぎていたのかなと思って修正した次第。
その後、もう一度、2を大きくしてみたが、悪化した。理屈は全然分からないが、明らかに効果歴然、ウィルスバスター2007への疑いは濡れ衣であったとはらしておいた方がいいだろう。ウィルスバスターも10月中旬には、メモリを50%削減したという2008を出したので、早速、変更しておいた。
考えてみると、アプリを立ち上げすぎた ときは、以前も障害が起こっていたようだ。
スキャナーからの読み込みのとき、PaintShop 8.0ーファイルーインポートーTWAIN機器 ー取り込み とやるのだが、全然反応のないことがあった。
USBハブが働かない。
コピー機能がだめになる。
画面の文字が一部消えたり、インターネットの場合はまったく画面表示されなかったりする。
印刷、一部しか出ないことがある(画面表示の欠けと同じか)。
Media PlayerやMidiの音がでない。
ビデオカメラからの映像取り込みのとき、「このディスクはサポートされていない」とのメッセージが出て、
ハードディスクに取り込めないことがある。
MDからの取り込みのときも同様のことが起こった。電池不足かと対応しようとしたこともある。
タスクマネージャ(Ctrl+Alt+Del)起動せず、「アプリを正しく初期化できない」とのメッセージ。
こういう不具合はメモリ不足 から来るものだろう。以前もたまに起こることだったから、あまり意識しなかっただけのことだったのかと思っていたら、2008年になって、あちこちで購入当初に比べて重くなったという人が多くなり、その対策もネット上でよく目にするようになった。
スタートアップ のときに、いろんなものがメモリに読み込まれて、メモリを消費するために遅くなることは多いようだ。 スタートアップチェッカー という無償ソフトを見つけて、インストールし、さっそく、マイクロソフト関連以外はほとんどスタードアップから落とした。調子がよさそうだ。
スタートアップについては、スタートーファイル名を指定して実行ーmsconfigで出る画面、システム構成ユーティリティースタードアップからでも操作できるが、項目名が複雑なのと、再起動を要求される点で使いずらいものがあるので、スタートアップチェッカー派有益。
「メモリ不足」とういことでネットを見ていたら、[タスク・マネージャ]−[パフォーマンス]で出る画面の「コミット チャージ」 に注目とあった。メモリーの使用状況(物理メモリーと仮想メモリーの合計値)を示しているという。これが、結構、大きく変動していることに気づく。Windows TIPS 必要メモリ・サイズを見極める が詳しい。
なお、Windows TIPSディレクトリ には、いろいろと有益な情報がある。
2007年4月、ウィルスバスター7にアップデート中、古いバスター6を自動削除中、なぜか、パソコンの電源が突然落ちるトラブルが発生、電源を入れ直して、あらためて、2007をインストール、2006が残っていそうなのに、そのまま、2007が入ってしまった。
ウィルスバスターの自動更新の度に、再起動が要求されるし、エクスプローラでみても、2006が残ったままらしいので、コントロール・パネルの「プログラムの追加と削除」から、ウィルスバスター2006を削除してしまった。
危ないかなと思ってトレンドマイクロに電話してみたが、つながらなかったので、エイッとやったのが大失敗、影響は強烈だった。インターネットがまったく動かない!! いろいろやってみたが、だめ。そこで、はたと思い出したのが、人から聞いていた「システムの復元」。自分ではやったことがなかったが、ウィルスバスター2006削除直前の状態に戻した。無事、インターネットが回復。
あいかわらず、更新する度に再起動が要求されたが、たいがいは無視。そのうち、更新がさっぱりない、ウィルスバスター2007が消えていることに気づいた。エクスプローラから、強制的に起動すると、なにかがないからだめという。トレンドマイクロのホームページから、再インストールしようとすると、パスワードを聞かれ、登録したはずのが違うとやられ、パスワードの再登録をしてもだめ。
再び「システムの復元」 。こんどは2月前の2007インストール以前の状態まで戻した。「システムの復元」では、データが消えないことをはじめて知ったが、念のため、重要データはバックアップしてから、やっていた。そして、2007の再インストール、こんどは、2006の削除もちゃんと実行されて、ようやく問題がなくなり、思った通り、更新度の再起動要求もなくなった。
しかし、強制終了はその後も時々発生、パソコンがいかれかけたのかと思っていたら、そのうち、ウィルスバスター7からのメッセージで「強制終了が頻発する人はどこそこの設定をはずせ」なんてのが出てきて、その通りやったら、強制終了がなくなる。具体的にどういう指示だったか忘れてしまったが、そんなことなら、そういう設定自体がおかしいと憤慨する。ウィルスバスター7のバグだったのではないかと思っている。
ウィルスバスター7に起因していた強制終了はなくなったが、エクスプローラで、ファイル操作をしているときなど、突然、強制終了することが目立つようになった。Media Playerの起動やEドライブでのCDやDVD起動のときにもよく起こっている。
それもメモリ不足のためかもしれないが、デバイス競合 のこともありそうだ。Windows XP でハードウェアおよびソフトウェアのドライバの問題をトラブルシューティングする方法 が詳しいが、目下は静観している。
2008/9、ハンガリーの旅のビデオ、DVD-Rを作成した。3人のもとのテープ、ディスクから、、ごちゃまぜにして、ちょうど2時間の原本を数年前購入の東芝の録画装置 RD-X3のHDDにつくりあげた。
それをDVD-Rにしようとすると、「短すぎるパーツを含むため、DVD-Rにできない」とのメッセージが出る。チャプター毎にだチェックして、どこに問題があるか、逐一、調べる。編集作業中に、削除マークをつけた区間が短過ぎることはよくある。その部分を削除することで解決。
次に、「解像度が異なる部分がある、書き込み前ニテストすることを勧める」というような警告ガ出る。私のソニーのビデオカメラで撮った映像だけでも出るので、理解に苦しむが、作成開始画面で、画面比設定を4:3固定にしてやると、次に進めた。
やっかいなのは「チャプター数オーバを検出した」 として、書き込みせずに終わってしまうこと。DVD-Rは使える状態で終わってくれるのが救いではあるが。
ビデオレコーダのメーカ、東芝に質問に問いあわせて レート変換ダビング という機能があり、HDD内に変換したものを作る。すると、チャプターがすべて消えるので、必要ならあらためてチャプター分けしてから、DVD作成をやればよい」との回答。以前はその方法でようやくできた。
今回は失敗した。もとか3つあり、そこから作ったプレイリストに「レート変換ダビング」をかけた。それでは効果なしと気づき、もともとの3本それぞれに「レート変換ダビング」をかけて、それぞれをあらためてチャプター分けして、プレイリストも作り直してようやく解決した。大変な手間隙がかかった。
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