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ここ10年、毎年のように海外旅行しています。フランス、エジプト、シチリア島、イタリア,ベルギー,北欧,ペルシャ,トルコ,中国江南,ベルリンの壁崩壊直前の東欧などの紀行文です。なお、ハンガリー演奏旅行など準備中。
「オーケストラと歌う合唱団in西東京」と「坂戸第九を歌う会」の有志、54名がハンガリー・ソルノク合唱団25団体選抜の95名の方とともに、ソルノク市音楽総監督の井ア正浩氏の指揮、ソルノク交響楽団の演奏でドヴォルザーク「スターバト・マーテル」を歌ってきた。ソルノク、デブレツェン、ブタペストのホールや教会で、スタンディング・オペレーションもおこり、大成功であった。
快晴続きの8日間、国際交流、観光もしっかりしてきた。
南フランスから西北へ、モンサンミッシェルを経てパリに至る紀行文とフランス中世、近代の歴史。概要に、ビデオ映像追加(2008/1/12)。
フランス紀行2(リヨン・ブールジュ・ロワールのお城・モンサンミッシェル)(New 2007/9/10)
古代エジプト3000年の歴史、ピラミッド、そのスケールの大きさに圧倒される。ビデオも駆使して紹介。
エジプト紀行2(アブシンベル神殿・アスワン)
エジプト紀行3(ルクソール)
エジプト紀行4(カイロ・アレキサンドリア)
昨年の北イタリアに続いて、南イタリア、シチリア島に行った。歴史の宝庫と海辺の小都市をめぐる、のどかな旅もすばらしい。まずは、パレルモ、セジェスタ、セリヌンテ、アグリジェントとシチリア・ナポリの歴史。
続いて、シチリアの旅2 (ピアッツァ・アルメニーナ、シラクーサ、タオルミーナ)
イタリア本土に入って、南イタリア (アルベロベッロ・マテーラ・ナポリ・ポンペイ)
最終日は、ローマその2 (アウグストゥス廟、エマニュアル2世記念堂、フォロ・ロマーノなど)
歴史、教会、絵画・彫刻、オペラ、イタリアの旅はすばらしい。ローマ 、フィレンツェ ヴェネツィア ミラノ をアップします。
トルイデン、ハッセルト、リエージュ、ナミュールと古城めぐりなど、鉄道を利用したフリーの旅、これぞヨーロッパという趣あり。
アルコール不可、女性は肌も髪も出せない、テロ支援国の烙印、怖いところという先入観もありましたが、行ってみると違う、いい旅でした。
アラブやジプシーの影響もあり、独特の哀愁を帯びた音楽・フラメンコ、グラナダ、コロンブス、ゴヤ・ピカソ・ガウディ、ドンキホーテとカルメン、闘牛、情熱的なラテン民族、「光と影、それがスペイン」。
1999年7月、北欧4カ国を訪れ、その歴史・文化・生活の一端と、フィヨルドなど変化に富む豊かな自然に触れた。
1997年春「南船北馬」の中国江南地方を旅、その印象と歴史。寒山寺、蘇州夜曲の蘇州、その昔「臥薪嘗胆」の呉越が争った無錫、 晴れもよし、 雨もまたよしという杭州の西湖など。
1990年8月、トルコを訪れその歴史・音楽・文化・生活の一端に触れた。ギリシャ、ローマの遺跡、ビザンチン1000年の都からオスマントルコの首都となったたイスタンプール、歴史の宝庫であり、景観にも恵まれたところ。
プラハ紀行 (新規 2001/1 更新 2002/5/24)
東欧ツァーの一部、当時のパソコン通信の書き込みによる。
モーツアルトの旅にちなんで (高橋 京子)(新規 2004/1/24)
モーツアルト没後200年の1990年に、立川高校のPTA会報に寄稿したもの。
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