2000年に読んだペーパーバック

99年からペーパーバックを読み始めた初心者です。英語の簡単なベストセラーを中心に読んでいまが、すっかり趣味として定着しました。本をクリックするといつも利用しているAmazon.comにいきます。

最近はなかなか読む時間がないのが悩みの種です。

No. Picture Tittle Author Score Page Date Review
1 The best laid plans Sidney Sheldon 372 1/13 時間がなかなか取れないので、今年もSidney SheldonのThe best laid plansから読み始めました。最後のどんでん返しは不覚ながら気づきませんでした。アメリカ大統領の権威が守れたということでしょうか。それにしても振られたからといって人生をその復讐に捧げるなんて、なんとばからしいことだと思いました。
2 Toxin Robin Cook 432 2/21 Toxinは外科医の娘が、ハンバーガーに含まれていた病気の牛の肉の大腸菌で病気になり、ついには死んでしまいます。亡くなる直前のこの外科医の心臓を直接マッサージするところなど、目の前にその光景が浮かぶようでした。娘が死んだ後、この医師は原因を追求するため、変装して食肉工場に侵入します。この物語を読むともうハンバーガーは食べられません。肉はよく火を通して食べないとだめですね。 
3 The firm John Grisham 501 3/17 法律学校を優秀な成績で卒業したばかりの主人公が就職したのは超待遇の法律事務所。ところが、その超待遇には裏があったという話です。

ものすごく残業や休日出勤をさせられ、すべての生活が仕事であるところなどは、今の自分の生活とダブってしまい、とてもいやな感じでした。彼は野望に燃えていて、かつ私の場合は待遇が全く違いますが‥・

生活がすべて盗聴されている話は、特にぞっとしました。また後半の逃亡の過程はなかなか読ませます。

4              
5              
6              
7              
8              
9              
10              
        Total 1,301    

 ホーム 99年に読んだペーパーバック