| 曲 名 | あたらしい朝 |
| 演奏形態 | 同声二部合唱 |
| 作詞者名 | 若松 正司 |
| 作曲者名 | 若松 正司 |
| 編曲者名 | |
| 参考楽譜 | 音楽之友社 音楽集会・行事のための合唱曲集「少年の日はいま」 |
| アーティスト名 | なし |
| 登録日 | 1999/09/09 |
| ファイル名 | atarashi.mid:標準MIDIファイル(format1)Timebase=480 |
| 演奏時間 | 3分9秒 |
| 制作環境 | シーケンス・ソフト:レコンポーザ95(R3) 制作音源:SC-8850 |
| 再生音源 | SC-88 |
| JASRAC作品コード | 002-8055-1 |
| 転載条件 | 事前報告をお願いします。 |
| 曲目内容 | この曲は、卒業式の合唱曲でいい曲はないかなあと探している時に見つけた曲です。その当時は、まだ伝統的な曲を選ばないといけないという風潮(?)があって、決定するのに苦労しました。ただ、この曲を卒業生に歌わせるにあたっては、子どもたちの歌う力をある程度、鍛えておかないと難しいと思います。なぜなら、地声ではうまくハモりませんし、途中のハミング部分では壊滅状態になってしまいます。頭声的な発声ができているクラスでは、十分に歌いこなせると思います。 |
| 制作内容 | 卒業式関係のデータ制作は、高学年担任の3学期という忙しい中でやりますので、どうしても雑な入力になってしまいます。この曲も、ミュージ郎(DOS版)の時に制作していましたが、データを見直して、その当時のお粗末な入力に笑ってしまいました。レコンポーザでデータリメイクするにあたっては、全体のテンポ設定に配慮しました。卒業式の曲というのは、感情を込めたくてどうしてもテンポが遅くなりがちですが、この曲の場合には、テンポをやや速めにとって、爽やかに歌い上げた方がいいと思います。それから、こちらの方が大変だったのですが、ピアノ伴奏の前半部分でレガート気味に演奏するところがありますが、ペダルなどではうまく表現できませんでした。そこで、奥の手ということで、リバーブを90(初期設定は40)にしています。本当は、あまり、リバーブをかけたくありませんので、それ以外のところは初期設定に戻しています。 |
| 曲 名 | 巣立ちの歌 |
| 演奏形態 | 同声二部合唱 |
| 作詞者名 | 村野 四郎 |
| 作曲者名 | 岩河 三郎 |
| 編曲者名 | |
| 参考楽譜 | 音楽之友社 「小学生のスクールコーラス」 |
| アーティスト名 | 宝塚少年少女合唱団 |
| 登録日 | 1999/09/09 |
| ファイル名 | sudachi.mid:標準MIDIファイル(format1)Timebase=480 |
| 演奏時間 | 3分5秒 |
| 制作環境 | シーケンス・ソフト:レコンポーザ95(R3) 制作音源:SC-8850 |
| 再生音源 | SC-88Pro |
| JASRAC作品コード | 043-0457-8 |
| 転載条件 | 事前報告をお願いします。 |
| 曲目内容 | 卒業式で歌う定番の合唱曲でした(?)。というのも、最近は、卒業式用の合唱曲がいろいろ増えてきましたので、「巣立ちの歌」を耳にすることがめっきり減った感じがします。ただ、個人的には好きな曲で、曲の所々に『岩河三郎節』が出てきているように思えます。合唱の方はある程度練習すればハモれるようになると思いますが、問題は、ピアノ伴奏の方です。ピアノ伴奏は、子どもがすることが多いのですが、あの間奏部分をうまく弾ける子は、なかなかいないようです。間奏部分にグッとくるんですけどね・・・。 |
| 制作内容 | 卒業式関係のデータ制作は、高学年担任の3学期という忙しい中でやりますので、どうしても雑な入力になってしまいます。この曲も、ミュージ郎(DOS版)の時に制作していましたが、聞き直してガックリしてしまいました。レコンポーザでデータリメイクするにあたっては、ピアノの和音部分が下品にならないように気をつけました。ペダルで結構ごまかしが効くところもありますが、ベロシティを調整してそれだけには頼らないようにしました。 |
| 曲 名 | 門出の歌 |
| 演奏形態 | 同声二部合唱 |
| 作詞者名 | 尾原 昭夫 |
| 作曲者名 | 尾原 昭夫 |
| 編曲者名 | |
| 参考楽譜 | 教育研究社 シリーズピアノ伴奏曲集 第17集 |
| アーティスト名 | 猪股 義周 |
| 登録日 | 1999/09/09 |
| ファイル名 | kadode.mid:標準MIDIファイル(format1)Timebase=480 |
| 演奏時間 | 2分12秒 |
| 制作環境 | シーケンス・ソフト:レコンポーザ95(R3) 制作音源:SC-8850 |
| 再生音源 | SC-88Pro |
| JASRAC作品コード | 019-5832-1 |
| 転載条件 | 事前報告をお願いします。 |
| 曲目内容 | この曲は、“卒業式の歌に使うので・・・”ということで依頼された曲です。歌詞は、1番から4番までありますが、4番の後半部分だけ二部合唱で、あとは斉唱なので、練習時間が短い時には、おすすめの曲かもしれません。ただ、私の場合には、1番の歌詞にちょっと引っかかるところがありますので、多分、卒業式で歌う歌には採用しないと思います。 |
| 制作内容 | 卒業式関係のデータ制作は、高学年担任の3学期という忙しい中でやりますので、どうしても雑な入力になってしまいます。この曲も、ミュージ郎(DOS版)の時に制作していましたが、聞き直してガックリしてしまいました。レコンポーザでデータリメイクするにあたっては、全体のテンポ設定、それから4番のフェルマータ部分とピアノの後奏部分のテンポ設定に気をつけました。特に、歌っている時にフェルマータが入ってくると、単にその音のテンポを遅くすればよいというのではなくて、前後のテンポも影響してきますので、いろいろと大変です。 |
| 曲 名 | 旅立ち |
| 演奏形態 | 同声二部合唱 |
| 作詞者名 | 石井 亨 |
| 作曲者名 | 石井 亨 |
| 編曲者名 | |
| 参考楽譜 | 音楽之友社 音楽集会・行事のための合唱曲集「少年の日はいま」 |
| アーティスト名 | なし |
| 登録日 | 1999/09/09 |
| ファイル名 | tabidati.mid:標準MIDIファイル(format1)Timebase=480 |
| 演奏時間 | 2分39秒 |
| 制作環境 | シーケンス・ソフト:レコンポーザ95(R3) 制作音源:SC-8850 |
| 再生音源 | SC-88Pro |
| JASRAC作品コード | 046-9115-6 |
| 転載条件 | 事前報告をお願いします。 |
| 曲目内容 | この曲は、卒業式の合唱曲としてだけではなく、他の場面でも結構歌われている曲のようです。私も、卒業式では、在校生の方にこの曲を歌わせました。ただ、ソプラノパートとアルトパートの音が3度になっているところが結構多いので、きちんとハモれればうまく決まるのですが、ずれてしまうとひどい仕上がりになってしまいます。おまけに、後半部分は、“ラ”の連続なので発音もしっかりしないといけないなど、いろいろ気を使って指導する必要があります。個人的には好きな曲ではありますが、あんまり何度もやってしまうと少々飽きてしまいます。 |
| 制作内容 | この曲は、ミュージ郎(DOS版)を購入してすぐの時の入力でしたので、今となってはあまり見たくない(聴きたくない)データの一つでした。レコンポーザでデータリメイクするにあたっては、ピアノ伴奏に和音の連打が多いので、なるべく(!)うるさくならないように気をつけました。また、ソプラノパート・アルトパートともに、“ラ”で歌う部分については、それまでの音色と変えています。 |
| 曲 名 | ゴールめざして |
| 演奏形態 | 同声二部合唱 |
| 作詞者名 | 中村 千栄子 |
| 作曲者名 | 岩河 三郎 |
| 編曲者名 | |
| 参考楽譜 | 音楽之友社 高学年用クラス合唱曲集「さあ、はじめよう音楽会」 |
| アーティスト名 | なし |
| 登録日 | 1999/09/09 |
| ファイル名 | goal.mid:標準MIDIファイル(format1)Timebase=480 |
| 演奏時間 | 3分39秒 |
| 制作環境 | シーケンス・ソフト:レコンポーザ95(R3) 制作音源:SC-8850 |
| 再生音源 | SC-88Pro |
| JASRAC作品コード | 031-8955-4 |
| 転載条件 | 事前報告をお願いします。 |
| 曲目内容 | この曲も、卒業式の合唱曲としては伝統的な曲のようです。‘ようです’というのは、個人的にあまり好みの曲ではなかったので、卒業式の合唱曲としては取り上げてきませんでした。ところが、“卒業式で歌うことになったので、作ってくれ。”という切羽詰まった依頼から、制作せざるを得なくなりました。ただ、曲を制作してなかなかの名曲だなと認識した次第です。 |
| 制作内容 | この曲は、最初からレコンポーザで制作しました。歌詞は5番まであるものの、データ入力については、1番から4番まではある程度同じなので、繰り返しが効きましたが、それにしても、全体のテンポ設定にはいろいろと苦労しました。それから、ピアノの左手がかなり低い音域を動くので、音が重くならないようにしかもある程度目立つように、ベロシティの値の設定には最後まで時間がかかりました。 |
| 曲 名 | 未来へ |
| 演奏形態 | 同声二部合唱 |
| 作詞者名 | 玉城 千春 |
| 作曲者名 | 玉城 千春 |
| 編曲者名 | 奥田 政夫 |
| 参考楽譜 | 不明 |
| アーティスト名 | 玉城 千春・KIRORO・角 聖子 |
| 登録日 | 1999/09/09 |
| ファイル名 | miraie.mid:標準MIDIファイル(format1)Timebase=480 |
| 演奏時間 | 4分15秒 |
| 制作環境 | シーケンス・ソフト:レコンポーザ95(R3) 制作音源:SC-8850 |
| 再生音源 | SC-88Pro |
| JASRAC作品コード | 051-9147-5 |
| 転載条件 | 事前報告をお願いします。 |
| 曲目内容 | この曲は、もちろん「キロロ」の曲です。1998年度の卒業式では、この曲が結構歌われたのではないでしょうか。私にも“卒業式で歌うから、ぜひ頼む。”という依頼がきて、やはり制作することになってしまいました。興味があったのは、合唱曲用にピアノ伴奏部分がどのようにアレンジしてあるかだったのですが、結構カッコよかったので、すぐに制作にとりかかりました。ただ、間奏部分のピアノは、ちょっと子どもには難しいと思いました。それから、この曲は歌詞の内容から卒業式の曲には合うとは思いますが、純粋に合唱曲として見ると、ハモらせるのにはちょっとそぐわないような曲に感じます。(編曲の仕方にもよるとは思いますが、この楽譜では、音全体が低すぎてどうしても地声気味になってしまう) |
| 制作内容 | この楽譜を見て、ある程度のピアノの腕がないと、これは弾くのが難しいだろうなあと思いました。(私は、両手でなど、ピアノは弾けません)ただ、パソコンを使えば、超絶技巧もOKなので気にしなくていいのですが、とりあえず、間奏部分のピアノはしっとりとした演奏ができるようには注意しました。それから、楽譜に指定はしてありませんが、ピアノを実際に演奏することをイメージして、最初と後半部分の右手の和音、および左手の分散和音はスラー気味のゲートタイムにしています。そして中間部分の右手の和音は、スタッカート気味にしています。 |
| 曲 名 | ありがとう・さようなら |
| 演奏形態 | 同声二部合唱 |
| 作詞者名 | 井出 隆夫 |
| 作曲者名 | 福田 和禾子 |
| 編曲者名 | |
| 参考楽譜 | ? |
| アーティスト名 | TOKYO FM 少年合唱団 |
| 登録日 | 2000/02/12 |
| ファイル名 | ariga_2.mid:標準MIDIファイル(format1)Timebase=480 |
| 演奏時間 | 2分53秒 |
| 制作環境 | シーケンス・ソフト:レコンポーザ95(R3) 制作音源:SC-8850 |
| 再生音源 | SC-88Pro |
| JASRAC作品コード | 002-8377-1 |
| 転載条件 | 事前報告をお願いします。 |
| 曲目内容 | 「ありがとう・さようなら」の斉唱の方は、斉唱の所にアップしていますが、卒業式でこの曲を歌うとなると、二部合唱以上でないと映えないでしょう。この曲は、タイトル上では二部合唱になっていますが、楽譜を見ると部分三部のところがあります。出だしのソプラノ・パートとメゾソプラノ・パートは、オブリガードになっていて、アルト・パートが主旋律。そのあと二部になり、中間部分の最後で再び三部。そして、コーダの最終部分が三部で終わっています。ですから、楽譜通りにきちんと歌おうとすると、かなり時間がかかると思います。ですから、指導の時間がない場合には、部分三部のところを斉唱や二部にしてしまって構わないと思います。というのも、ピアノ伴奏が「ありがとう・さようなら」(斉唱)の時と違って、前奏などはフルに入っていますので、この伴奏だけでも活用する価値はあると思います。 |
| 制作内容 | 歌のパートの基本的な音色は「Fantasia」にしていますが、ソプラノ・パートとメゾソプラノ・パートがオブリガードになる部分は「Syn.strings1」を使っています。ピアノ伴奏をはじめ各パートとも、斉唱の曲から流用した部分がかなりありますが、テンポ設定だけは新たにやり直しました。3番が終わって、コーダの部分は、楽譜上では「普通のテンポ→リタルダンド→フェルマータ→もとのテンポ」とはなっていますが、そうそう楽譜通りにはいきません。まあ、どんなテンポ設定にしているかは、データをご覧になって下さい。 |
| 曲 名 | おくりもの |
| 演奏形態 | 同声二部合唱 |
| 作詞者名 | 石黒 眞知子 |
| 作曲者名 | 林 学 |
| 編曲者名 | 鎌田 典三郎 |
| 参考楽譜 | 音楽之友社 小学生のための小音楽会用合唱曲集「マイフレンド」 |
| アーティスト名 | なし |
| 登録日 | 2000/02/12 |
| ファイル名 | okurimo.mid:標準MIDIファイル(format1)Timebase=480 |
| 演奏時間 | 3分26秒 |
| 制作環境 | シーケンス・ソフト:レコンポーザ95(R3) 制作音源:SC-8850 |
| 再生音源 | SC-88Pro |
| JASRAC作品コード | 014-9382-5 |
| 転載条件 | 事前報告をお願いします。 |
| 曲目内容 | 卒業式での曲は、だいたい同じ曲になっていることが多いと思いますが、その理由としては、卒業式用の新しい曲がなかなか出てこない、新しい曲に取り組む暇がない、などだろうと思います。私の場合には、同じ曲を何度もやっていると飽きる方ですので、新しい曲を開拓したいなあと思って、楽譜をめくっていたところ偶然に「おくりもの」を発見しました。「Tomorrow」が載っていた楽譜にあったわけですが、今までノーマークでした。さて、この曲は、大変上品な仕上がりになっています。ですから、ハモるハモらない以前の問題として、声がきちんと頭声的な発声になっていないと、まず歌いこなせません。それから、コーダの部分は、腹式呼吸が120%は必要になってきます。とにかく、この曲を歌うことを、白鳥が優雅に水面を泳いでいることに例えるなら、水面下では必死に足で水をかいていると思ってもらえば分かりやすいと思います。 |
| 制作内容 | ピアノ伴奏部分ですが、中間部分から後半部分にかけて、三和音の八分音符の連打が続きますが、響きすぎずでもきちんと聞こえるような感じにするために、「SOFT」ペダルを使用してみました。今まで、あまり活用の機会がなかったのですが、こんな風に使用するとうまくいくというのが、改めて分かりました。ソプラノ・パートやアルト・パートの音色は「Slow Strings」にしていますが、響きはいいものの立ち上がりが遅いのが難点ですね。余裕があれば、音色のカスタマイズまでしたいのですが・・・。ところで、今回一番時間がかかったのが、毎度お馴染みのテンポ設定です。テンポ設定をしていない小節はないというぐらいにやっていますが、コーダの部分はさらに骨がおれました。まあ、データをご覧になって下さい。 |
| 曲 名 | さようなら素晴らしき日々よ |
| 演奏形態 | 同声二部合唱 |
| 作詞者名 | なかあなか |
| 作曲者名 | 内田 勝人 |
| 編曲者名 | |
| 参考楽譜 | 不明 |
| アーティスト名 | なし |
| 登録日 | 2001/04/05 |
| ファイル名 | sayou_su.mid:標準MIDIファイル(format1)Timebase=480 |
| 演奏時間 | 2分18秒 |
| 制作環境 | シーケンス・ソフト:レコンポーザ95(R3) 制作音源:SC-8850 |
| 再生音源 | SC-88Pro |
| JASRAC作品コード | 037-1420-9 |
| 転載条件 | 事前報告をお願いします。 |
| 曲目内容 | この曲の三部合唱版は、以前から知っていましたが、曲調は気に入っているものの、三部なので採用するのは見送っていました。ところが、二部合唱版を卒業式に使うということなので、今回打ち込みました。ただ、この二部版は三部版に比べると響きがあまりよくありません。実際の式では、ソプラノ部分しか歌っていませんが、アルト(テノール)部分は(音域的に低くて)かなり難しいので、小学生には無理かもしれません。 |
| 制作内容 | 曲調がフォーク・ロック調なので、それをうまく表現できるような打ち込みを心掛けました。例えば、ピアノ右手部分は、同じ音階の和音が多く続きますが、単調に打ち込むのではなく、<強−弱−強−弱>というような感じで工夫を凝らしています。それから、言葉尻に合わせて、テンポは揺らしています。最後の2小節部分で、2分音符を付点2分音符程度に伸ばそうかとも思いましたが、テンポで多少伸ばす程度にとどめました。 |
| 曲 名 | 旅立ちの日に |
| 演奏形態 | 同声二部合唱 |
| 作詞者名 | 小嶋 登 |
| 作曲者名 | 坂本 浩美 |
| 編曲者名 | 松井 孝夫 |
| 参考楽譜 | 音楽之友社 ? |
| アーティスト名 | タンポポ合唱団・タンポポ児童合唱団 |
| 登録日 | 2002/02/11 |
| ファイル名 | tabi_hi2.mid:標準MIDIファイル(format1)Timebase=480 |
| 演奏時間 | 4分30秒 |
| 制作環境 | シーケンス・ソフト:レコンポーザ95(R3) 制作音源:SC-8850 |
| 再生音源 | SC-88Pro |
| JASRAC作品コード | 006-6326-3 |
| 転載条件 | 事前報告をお願いします。 |
| 曲目内容 | この曲は、三部(変ロ長調)の曲を、二部(ハ長調)に編曲してあると思いますが、今まで三部の方をメインに聴いていた分、どうしても薄く感じてしまいます。三部のアルトパートを二部のアルトパートに打ち変えていきましたが、三部のアルト+テノール→二部のアルトというようになっていますので、アルトパートは、後半部分がずいぶん難しいです。今までに、ある程度歌いこなしてきていないと無理でしょう。 |
| 制作内容 | 三部の曲を打ち変えたものですから、楽に仕上がりましたが、音色を「SC-8850」から「SC-88Pro」に変更しています。幾分音がグレードダウンしているように聞こえます。あしからず。 |
| 曲 名 | 旅立ちの時 |
| 演奏形態 | 同声二部合唱 |
| 作詞者名 | ドリアン 助川 |
| 作曲者名 | 久石 譲 |
| 編曲者名 | 奥田 政夫 |
| 参考楽譜 | 教育研究社 卒業式の歌/ベスト・アルバム |
| アーティスト名 | 宮沢 和史・猪股 義周・LENA MARIA |
| 登録日 | 2004/02/29 |
| ファイル名 | tabida_t.mid:標準MIDIファイル(format1)Timebase=480 |
| 演奏時間 | 4分56秒 |
| 制作環境 | シーケンス・ソフト:レコンポーザ95(R3) 制作音源:SC-8850 |
| 再生音源 | SC-8850 |
| JASRAC作品コード | 049-2902-1 |
| 転載条件 | 事前報告をお願いします。 |
| 曲目内容 | この曲は、「長野パラリンピック冬季競技大会テーマソング」なのだそうです。知ったのはサイトにリクエストがあってからです。作曲は「久石 譲」さんですが、制作している途中で、これ「もののけ姫」じゃないのと錯覚するときが多々ありました。ところで、この曲をイン・テンポで歌ってしまうと、ほとんど情感が伝わらないような気がします。じゃあ、どのようにテンポに変化をつけるのか。これが、正直いつも悩みながら制作しているところです。CDを参考にしますが、それだけではなく、自分の今までの経験したことの総動員といった感じです。テンポの味付けをしなくていいなら、簡単に制作できますが・・・。 |
| 制作内容 | 声部は、いつものように「Slow Strings」を使ってますが、後半のハミング部分については「Choir Aahs」に変えています。ハミングも「lu」−「la」−「Ah」と変わっていますので、中間部分の「la」については、ゲートタイムを短めにするなど工夫しています。 |
| 曲 名 | ひろい世界へ |
| 演奏形態 | 同声二部(三部)合唱 |
| 作詞者名 | 高木 あきこ |
| 作曲者名 | 橋本 祥路 |
| 編曲者名 | |
| 参考楽譜 | 教育研究社 卒業式の歌/ベスト・アルバム |
| アーティスト名 | 宝塚少年少女合唱団 |
| 登録日 | 2004/08/15 |
| ファイル名 | hiroi_se.mid:標準MIDIファイル(format1)Timebase=480 |
| 演奏時間 | 3分48秒 |
| 制作環境 | シーケンス・ソフト:レコンポーザ95(R3) 制作音源:SC-8850 |
| 再生音源 | SC-8850 |
| JASRAC作品コード | 073-0188-0 |
| 転載条件 | 事前報告をお願いします。 |
| 曲目内容 | この曲は、リクエストがあるまでは、全く知りませんでした。ただ、ピアノの前奏部分を聴いて、制作してみようという気になりました。左手は単純な分散和音ですが、右手部分のメロディーが、きれいですね。楽譜には、三部合唱と記してありましたが、実質、同声二部合唱です。曲は、それほど難しくはありませんが、曲中に不協和音っぽくなるところや、コーダの部分ではかなり腹式呼吸がいるため、レベル2にしました。 |
| 制作内容 | 素直に打ち込めば、だいたい表現できますが、打ち込み技の1つとして「スラーの分散和音は、その発音の倍の長さにして、なめらかな表現にする。」ということをやっています。 |