☆年賀状用イラスト☆

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2000年度年賀状用イラスト●2000年度用。干支は龍ですね。1999年当時、パソコンを買ったばかりで、せっかくだからパソコンでカラーで絵を描くど!ってことで年賀状イラストを描き始めたわけです。ただ、この当時はスキャナーがまだウチになく、このイラストはマウスで根性でせっせと描いておりました。 2001年度年賀状用イラスト●2001年度用。干支はヘビさんなんですが、ヘビってイラストに描くキャラとしてはどーも扱いにくいので、今回はヘビは賀正のロゴの飾りとして描いて、メインを七福神の皆さんとしました。この絵の弁天さまがどこか藤原紀香さんに似てるとか言われることがあるんですが、どーでしょうかねぇ?
2002年度年賀状用イラスト●2002年度用。干支はお馬さん。今回はカップルで登場です。年賀状イラストとして、餅つきもしているんですが、メス馬の服の色のせいか、どこかクリスマスっぽい雰囲気がしてしまいます。イラスト下部にある2002の文字、あれは馬の蹄の跡で表現しているつもりです。念のため。 2003年度年賀状用イラスト●2003年度用。干支は羊さん。今回もカップルではないけど2匹で登場。ちょっと単調すぎる構成なので少し寂しいな、と思ってたんですが、この絵、ものすごく評判がいいです。ヘタに凝らない方がいいのかな?それにしても、羊のくせにコタツでぬくぬくしてるのはいかがなものかと思う。
2004年度年賀状用イラスト●2004年度用。干支はお猿さん。もはや2匹で出てくることが当たり前になってきました。門松に登り上から見下ろすという構図を気にしたため、完成してみたら例年に比べ色使いがあっさりしてしまいました。しかし、あまり色使いが濃すぎると周りのウケはイマイチなのでこん位がいいのかねぇ。 2005年度年賀状用イラスト●2005年度用。干支は鶏さん。鶏っつったらやっぱりその子供であるヒヨコも欠かせないので、今回は親子での登場です。テーマは和風曲芸っぽい演出。てなわけで鶏が傘で卵を廻しちゃったりなんかしてますが、おそらくコレは自分の子供の卵でしょう。こんなぞんざいに扱っていいのか?
2006年度用年賀状イラスト●2006年度用。干支はワンちゃん。黄土色基調なので、例年に比べてシブい、というか年々俺も歳に比例して色の派手さが抑えられてきたのかも。尻尾で書初めをしているのですが、柴犬にしちゃあ尻尾がデカすぎたねぇこりゃ。そして奥の牝犬がなんかギズモみたいで。犬は意外とムズいね。 2007年度用年賀状イラスト●2007年度用。干支は猪くん。2007の00を猪の鼻の穴に見立てた構図というのをやってみたんですが、色合い的にわかりにくいかもしれないです。基本茶色ばっかだからなぁ、猪も木とかの背景も。個人的には羽根突きを打ち返そうとジャンピングしてる猪が結構お気に入りだったりします。
2008年度用年賀状イラスト●2008年度用。干支はチューチュー。今まででは最多の5匹での登場です。題材が元々小っちゃなネズミである事と、おせち料理が結構ごちゃごちゃしてるって事もあって、全体的にこまごまとしたイラストになっちゃいました。だけどコレハガキに使うんだよな、大丈夫か?てことに後々気付いた。 2009年度用年賀状イラスト●2009年度用。干支はモゥモゥ。今回は「赤ベコ」を描くべく、本来は無い色の動物という異色のパターン。「赤ベコ」と郵便の赤をかけて年賀状を配布するというかなり日本郵政に媚びたイラストです。ちなみに宛名が読みづらいけど、どうやら受け取る牛さんは「乳子さん」というらしい。
2010年度用年賀状イラスト●2010年度用。干支はトラくん。除夜の鐘を題材にということで、下から見上げたアングルにして迫力を強調してみたんですが、それだけだとなんかネタ的に乏しいので、鐘の突き方にもうひとネタ、ひねってみました。わざわざあんな突き方をするメリットも意味も特にないんですけどね。 2011年度用年賀状イラスト2011年度用。干支はうさちゃん。匹数ではネズミを超えて最多数を記録しました。かまくらに兎の耳をつけて、それを「2011」に見立てるというのがポイントでして、なんとか影に表現したんですが、パッと見、わかりますかね?ちなみに後から気付いたんですが「宜しく」の漢字、少し間違ってんだよね

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