そのほかのフライングディスク競技 


 
ドッジビー
 
 やわらかい特殊なディスクを使った、フライングディスク版のドッジボール。
 写真は23.5cmのディスク。27cmのディスクもある。
 
   こんな感じ。
 
   こ〜んなにやわらかい!
  
   裏側。

  やわらかい布とスポンジでできているので、当たっても痛くないし、けがの心配もなし。
 
  (文章作成中!)



 
フリスビードッグ

 「フライングディスクやってるんです」というと、「あ、あの犬がくわえてもってかえってくるやつね」と3人に2人は言うほど(O氏談)、フライングディスク=フリスビードッグと思っている人も多いです。
 
 私は犬を飼っていませんが、犬を飼っている人はチャレンジしてみてはいかが?
 
 競技としては、「ディスタンス」と「フリーフライト」があります。

 「ディスタンス」は60秒間のうち、何回キャッチできるかを競うもので、遠くでキャッチするほど高得点です。
 
 「フリーフライト」は90秒間、音楽に合わせて5枚のディスクを使って、キャッチする演技の美しさや難易度を競うものです。
 
 ディスクはファーストバックタイプが使われるようです。
 
 人も犬もスポーツとして楽しめますし、犬の基本的なしつけの要素も含まれているとのこと。
 
 ディスクを投げるのをじらして、「早く投げてよ〜」と犬が言って(?)から投げると効果的だとか。
 
   競技団体 日本フリスビードッグ協会
 



 
スカイクロス

 京都で生まれた、専用のドーナツ状の布製ソフトディスクを使ったニュースポーツ。
 京都大学の万井正人名誉教授が生みの親。
 ルールは、ディスクゴルフと輪投げを足したようなものです。
 児童から高齢者まで幅広い年齢層で楽しめる競技です。
 
 ディスクが重なってはいけない、つまり、「上に乗るな」というところから「ノルナーゲーム」という種類があったり、ネーミングもユニーク。
 
 家族そろって気軽に楽しめそうです。
 
  競技団体 日本スカイクロス協会
 

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