まーぼうの準イントラ体験記
認定試験対策講習会&記録会 < 認定試験直前の練習 > 認定講習会の当日(1日目)
指導者認定試験を3週間後に控えたその頃、出来る限り練習の時間をつくった。
何度も何度の苦手なSCFを練習した。 いつでも、どこでも、手軽にできるという理由もあった。
午前中から始めた練習は、いつの間にか夜にも及ぶことが当たり前のようになった。
MTAは練習の甲斐あって、6秒台は出せるようになった。
アキュラシーは合格基準の7投を出せずにいた。
滋賀での記録会で7投の記録を出していたとはいえ、それが自己ベストである。
しかし、幸いな事に正面の13.5mは、コンスタントに4投中3投入れることが出来るようになっていたので、諦めはしなかった。
指導者認定試験1週間前、コナンさんが芝生広場に来て、アドバイスしてくれることになった。
しかし、その日は不運にも家の用事があり、練習に参加できるか微妙だった。
何とか家の用事を終らせて、芝生広場に着いたが、午後5時40分を過ぎており、日も落ちてきていた。
そこには、よしだやコナンさんの姿が...。
ちょうどその頃、よしだがMTAの練習をしていた。 コナンさんも一緒に練習に付き合っていた。
何とか間に合ったボクも、一緒に練習に参加した。
コナンさんにスロー・フォームについてのアドバイスをしてもらった。
ディスクを何度か投げているうちに、まもなくMTA7・8秒台が出せるように。
ボクのMTAの自己ベストは6秒台だったのが、ほんの2・3時間ほどで自己ベストを更新した。
恐るべっし、コナン・マジック!! しかも、風にだいぶ助けられたが、9秒台の記録も1回出た。
この日の練習は、いつの間にか夜9時まで続いていた。
少し無理して練習に参加したが、ボクにとって大きな収穫があった。
『ホントに練習に来て良かった』っと、心からそう思った。
そして、夜遅くまで練習に付き合って下さったコナンさんに、感謝の気持ちで一杯だった。
【登場人物】 コナンさん:ディスク界では知らない人はいない、アキュラシー・ディスタンスの日本記録保持者 よしだ:当チーム部長
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