まーぼうの準イントラ体験記
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うちのチームは、毎年秋に行われるスポーツフェスティバルに、去年で2回目の参加となった。
去年からは、チームの正式活動として参加しており、今後も続けていく方針である。
老若男女・幅広い年齢層の来場者の方々に、資料やビデオでフライングディスク競技の手軽さや楽しさ・奥の深さを知ってもらう普及活動を、またアキュラシー体験コーナーではディスクの握り方やスローの仕方などをインストラクターの方に、楽しく指導してもらっていた。
このアキュラシー体験コーナーは来場者に大好評で、約400人の参加があった。
このように正式活動として普及活動をしており、チームのメンバーにJFDA公認指導者がいないことから、公認指導者認定試験にチャレンジするきっかけとなった。
昨年12月、よしだとボクはお茶を飲みながら、指導者認定試験の話題となった。
そこで問題となったのは、受験するランクである。
ディスクアドバイザー1級は、ディスタンスと基本スローなので、今の実力でも合格する自信はある。
しかし準インストラクターは、まだ実際にやったことないディスタンス・SCF・アキュラシーといった、種目が実技試験に出てくる。
受験までのあと約4ヶ月では、正直いって合格基準をクリアするのは難しい。
よしだくんは『どうせ受けるんなら、少し背伸びして準インストラクターでいこう!!』
試験の合否に関わらず、少しでも技術的ステップアップを図りたい、という意見である。
その言葉に後押しされるように、準インストラクターでの受験を決めたのだった。
また、公認指導者認定試験だけではなく、東京・昭和記念公園で行われる「ジャパンビゲスト」にも出場する事になった。
【登場人物】 よしだ:当チーム部長
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