競技種類ガイド
 
− フライングディスクは10種目あります −

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(あなたにぴったりの競技がすぐ分かる)

※ などのアイコンの説明は一番下にあります。

アルティメット

 
 110m×37mのコートを使い、7人対7人で行うアメリカンフットボールのような競技。
 ただし、ディスクを受け取った人は歩けないのでパスでつなぐしかない。タックルなどの身体接触は禁止。
 相手陣地内までパスが通れば1点。正式ルールは21点先取まで。
 フライングディスクの中では一番激しい競技なのでアルティメット(「究極」の意)という名前がついた。

 もっとくわしく
 
 
 



ディスクゴルフ
 
 ボールを打つ代わりに、ディスクを投げる形式のゴルフ。
 基本的にはゴルフと同じルールだが、カップの代わりに、金属製の専用のバスケットを狙う。
 
 
 


ガッツ
 
 5人対5人で、14m離れて一直線上に向かい合って並び、相手チームに向かって思いっきりディスクを投げる。 飛んできたディスクを必ず片手でキャッチしなければならないという競技。
 ディスクは時速150kmで飛んでくるというからすごい!
 
 
 


D.D.C.(ダブルディスクコート)
 
 17m離れた13m四方のコートで、2枚のディスクを使って、2人対2人で行う。
 交互に相手コート内にディスクを投げる。相手コート内にディスクを落とせば得点。2枚同時に相手にディスクを持たせれば高得点となる。
 
 
 


アキュラシー
 
 地上1mの高さの1.5m四方の的に向かってディスクを投げる。
 決められたいろんな角度や距離から計28回投げ、的を通った回数を競う。
 世界記録は25投なので、パーフェクトをだせばフライングディスクの歴史に名を残せるぞ!
 
 
 


ディスタンス
 
 ディスクをいかに遠く飛ばせるかという競技。いわゆる遠投。
 力だけでは飛ばないのがフライングディスクの難しいところ。でもそれがいいんだよね。
 
 
 


S.C.F.(セルフコートフライト)
 
 自分でディスクを投げ、地面に落下するまでに自分でキャッチするという競技。
 飛んでいる間の滞空時間を競うM.T.A(マキシマム タイム アロフト)と、キャッチするまでの距離を競うT.R.C.(スロー・ラン アンド キャッチ)の2種類ある。
 
 
 


ディスカソン
 
 約1kmのコース内を、ディスクを投げてその落下地点へ走る、ということを繰り返してゴールまで走る競技。
 ディスク+マラソンでこの名前がついた。
 途中、的が設置されており、そこにディスクを通過させると近道ができ、走る距離を短縮できる。
 
 
 


フリースタイル
 
 指先でディスクを回す、右手→胸→左手とディスクを転がす、などなど、ディスクを使った特殊な技をくりひろげ、その表現力や技術の完成度で競う競技。
 
 
  


 
アイコンの説明
 
 赤色は要求される力を表します
 
 力強さ 集中力 走る速さ スタミナ
 
 黄色は競技に参加する人数の単位を表します
 
 1人 ペア チーム
 
 緑色は通常使われるディスクの重さをg(グラム)単位で表します
 
 110g 175g など
 
 青色は通常使われるディスクの大きさをmm(ミリ)単位で表します
 
 235mm 275mm など
 
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