フライングディスクの歴史 by まーぼう
 年 代  記  事
 1940年代
まーぼうお得意のフレーズ
フライングディスクの原型であるフリスビーのはじまり。
1940年代後半にアメリカ東部コネチカット州にあったフリスビー・パイ・カンパニーのパイ皿をエール大学の学生が投げて遊んだことから初まったと言われている。
フリスビー・パイ・カンパニーのパイ皿(本物!) これがそのパイ皿だ!(よしだ所蔵)
 1948 世界初のプラスチック製のフライングディスクが完成。
ウォルター・F・モリソンとウォーレン・フランシオニが考案
 1954 ガッツのはじまり。ガッツがいる種目
ダートマス大学(ニューハンプシャー州ハノーバー)で2人組のガッツが行われる。
 1958 ミシガン州のカバナで世界初のフライングディスクトーナメント「世界フリスビー選手権」が開催される。
 1959 「フリスビー」が登録商標に。
ワーム・オー社によって商標登録される。
フライングディスクが一般的な呼び方
 1960年代 フリスビーのメーカーであるWHAM−O社の副社長エド・ヘドリック氏は、1960年代初頭よりフライングディスクの普及に努める。
 1967 「国際フリスビー協会(IFA)」が発足。
エド・ヘドリック氏により結成される。
 同 アルティメットのはじまり。
コロンビア高校(ニュージャージー州メイプルウッド)の生徒会が考案
 1969
フライングディスクが日本にやってきた!
日本に初めてフリスビーが紹介される。
IFA主催でディスタンス・アキュラシー・ディスクゴルフ大会が、ブルックサイド公園(カリフォルニア州パサディナ)で行われる。
 1975 「日本フリスビー協会(JFA)」が名古屋で設立される。JFDAの前身だよーん
世界フリスビー選手権でアルティメットが紹介される。
 1976 9月にJFA主催のもと、初の日本選手権大会が名古屋白川公園で開催される。
 1978 DDCが世界フリスビー選手権に採用される。
 1983 協会本部を名古屋から東京に移転する。
 1984 協会名称を「日本フライングディスク協会(JFDA)」に改める。
「世界フライングディスク連盟(WFDF)」の設立に伴い、各国協会が加盟。
 1987 第1回WFDF世界オーバーオール選手権大会がフォートコリンズで開催される。
 1989 ワールド・ゲームズ(西ドイツ)でフライングディスク競技(アルティメット)がデモンストレーション種目として紹介される。
 1992 栃木県宇都宮市で「第6回世界アルティメット&ガッツ選手権大会」が開催される。
 1995 WFDFがGAISF及びIWGAに正式加盟する。
 2001
ワールドゲームズin秋田
秋田県で開催された「ワールドゲームズ」でアルティメットとディスクゴルフが正式種目として行われた。
 
(参考文献:JFDA指導者テキスト)