「タイトル」著者名
(斜字部分)書籍についての萩尾先生の言及から、一部引用
■出典
(著者は)“残酷な神”とは、自己破壊とか、自殺とか、死とか、そういうもののことだと述べています。
■「残酷な神が支配する」1巻/93年小学館/コラム「タイトルの由来は・・・」カバー見返し
これをきっかけに心理分析の本にのめり込んでいって
■ダ・ヴィンチ編集部「究極の10冊物語」/96年メディアファクトリー/「愛と暴力について考える10冊」p129-130
(初出は「ダ・ヴィンチ」95年8月号)
「人間を理解するのは本当に難しい」と感じたという。
■「ダ・ヴィンチ 解体全書 vol.2」/97年リクルート/p118
(インタビュー収録96/5/16)
このルポを読んだときに、この高校生の少年の気持ちがよくわかった。
■「PUTAO」 99年3月号/白泉社/インタビュー「少女まんが家ロング・インタビュー」p100
暴力のバックボーンって根が深いんだなって、ずいぶん考えた本なんです。
■ダ・ヴィンチ編集部「究極の10冊物語」/96年メディアファクトリー/「愛と暴力について考える10冊」p130
(初出は「ダ・ヴィンチ」95年8月号)
この本を読んで「『精神の病は社会の産物だ』というフロイトの言葉がよくわかった」という。
■「ダ・ヴィンチ 解体全書 vol.2」/97年リクルート/p118
(インタビュー収録96/5/16)
宗教も心理学も精神医学も、男の人が必要としたので発達したんだなと思いましたね。
■ダ・ヴィンチ編集部「究極の10冊物語」/96年メディアファクトリー/「愛と暴力について考える10冊」p132
(初出は「ダ・ヴィンチ」95年8月号)
「人類の祖先の骨に“ルーシー”っていう名前をつけてるところが、非常に面白くって(笑)
■ダ・ヴィンチ編集部「究極の10冊物語」/96年メディアファクトリー/「愛と暴力について考える10冊」p129
(初出は「ダ・ヴィンチ」95年8月号)
代々なにか積み重なってくるものがあるっていうのが
■ダ・ヴィンチ編集部「究極の10冊物語」/96年メディアファクトリー/「愛と暴力について考える10冊」p130
(初出は「ダ・ヴィンチ」95年8月号)
幼児期にどういうトラウマがあってと、生まれた時からのことをザーッと分析してるでしょ。
■ダ・ヴィンチ編集部「究極の10冊物語」/96年メディアファクトリー/「愛と暴力について考える10冊」p130
(初出は「ダ・ヴィンチ」95年8月号)
「暴力と聖性--レヴィナスは語る」 レヴィナス、ポワリエ/著 ![]()
レヴィナスは答えて『そうです。順列がつくところに暴力性が存在します』って言うの。私、びっくりして・・・・・・。非常に新鮮だったですね。
■ダ・ヴィンチ編集部「究極の10冊物語」/96年メディアファクトリー/「愛と暴力について考える10冊」p133
(初出は「ダ・ヴィンチ」95年8月号)
“あなたが今、非常に精神的に辛いことを抱えているんだったら、それを回復するために、自分の意識をいったん子供のころに戻して、その時その時の小さな自分をもう一度愛し直してあげてください”っていう内容なんですね。
■ダ・ヴィンチ編集部「究極の10冊物語」/96年メディアファクトリー/「愛と暴力について考える10冊」p134
(初出は「ダ・ヴィンチ」95年8月号)について考える10冊」
母親が原因とされる精神疾患について書かれた本。萩尾が心理学を勉強し始めた動機も、母親を理解したかったから。
■「ダ・ヴィンチ 解体全書 vol.2」/97年リクルート/p118
(インタビュー収録96/5/16)
書かれてあることばのひとつひとつが、私の記憶の中の青春時代を引きだしてゆく。
■講談社編「河合隼雄を読む」/98年講談社/エッセイ「こうやって心理学書にはまりこむ。」p200
三木成夫の文章を読んでいると、遠い生命の始源へ向かって何度も何度も呼びかけられる声を感じる。
■「現代思想」 94年3月号/青土社/エッセイ「胎児の夢に」p131
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