(旧)日記 01年5月1日〜02年11月27日

[HOME] [ワード検索] [管理画面] [設定画面]
2002年11月27日(水)  エキスパンションチューブ
エキスパンションチューブは、内径が絞られたチューブで、
両端にメッシュ式のフィルターを内蔵したプラスチック製の
アセンブリーパーツです。

コンデンサーの出口からエバポレーターの入り口をつなぐ
チューブの途中にとりつけられています。

(←クリックでちょっとだけ拡大)

2002年11月25日(月)  無題
Block learn(長期燃料噴射補正係数)の範囲は、下のPROMを参照するとMAF(≒エンジン負荷)とRPMによって次の16のブロックにわけられていることがわかりました。スキャナーで取ったデータと一致しているな。
Block learnは、クローズドループモードと関係が深いけど、学習されたBL値は、全てのモードにおいて影響を受けるようです。
フムフム ・・・つづく(メモ)

2002年11月21日(木)  WinBin をダウンロードして、EPROMの世界を垣間見る。

EPROMの中身・・・
といっても、
自分のEPROMからは読み出せないので、インターネットからひろってきた
他人のEPROMの中身です。 89年の350TPI(700R4)

さてBINファイルは、テキストエディタでは見れませんし、普通のバイナリエディタで覗いてみても、どこに何が焼かれているのかさっぱりわからないのですが、定義ファイルとともに専用のバイナリエディタで覗くと、こういう風になんとなくわかったようなわからないような・・・というような感じでみることができます。
この専用のバイナリエディタは、インターネットでただでダウンロードしました。(フリーソフト)WinBinというソフトです。
(ソフトウェアのダウンロードファイルは2MB程度 ちなみにインストールした私のPCはWin98SEです)

 http://www.passtimeracing.com/eric/Cars/EFI/index.htm


定義ファイルについては、86〜89までは同じECM(165)ですが、89はコールドインジェクターがないタイプですので、それ用の6Eというdefinition file(ECU)をかけないといけません。
一応、WinBinにも、89v3という definition file(ECU)が添付されていましたが、57アイテムしか定義されていないので、6Ev009をかけて覗いてます。(157アイテム) ←当然これもただでダウンロードしました。

あんまりよくわからないですけど、へぇーとかフムフムとかいいながら遊んでいます。

2002年11月17日(日)  エアフィルターの清掃

ずーっとまえの日記でも書いたけど、K&Nのエアフィルターの清掃。
今回は、実際に清掃してみました。
見た目には綺麗そうですが、けっこう汚れているんですね。

清掃はいたって簡単。大きい汚れを払っておいて、
右側の洗浄液を、シュッシュ、シュッシュとエアフィルターに吹きつけます。
で、30分ほどそのままにしておいて、汚れ分を分解させます。
(部屋のユニットバスでやったんですが、ちょっとだけくさかったです)
その後、フィルターの内側(筒状の内側)に蛇口をつっこんで、
くるくるとフィルターを回しながら、まんべんに水をかけてあげると
黒い汚れが、赤紫色のオイルとともに流れ落ちるというわけ。
こする必要もありません。
水を切ったら、赤紫色のオイルも落ちますので、
水を切って、日陰でよーーーく乾燥させてから、
落ちたオイルを補うために、
写真左のオイルスプレーを吹きかけて完成。

2002年11月05日(火)  車載していたもの
車検出してきました。

車を預ける前に、なくなると嫌なので
積んであった工具やケミカル類を出しました。
出てくる出てくる。こんなに積んでたんだ。
しばらくは部屋の隅で居候生活です。

これだけあっても、ブースターケーブルとか
空気入れとか、水差しとか、整備書とか、
路上トラブルで 肝心なものは積んでいないんだよな〜

車が帰ってくるまで、工具の手入れをしてようっと。

2002年11月02日(土)  EZ Link(その3) Real Time Data Monitoring
リアルタイム・データ・モニタリング機能。
走りながらデータの変化を見る機能です。
モニターするだけなので、記録することはできません。
(しかも、スキャナは見てわかりますが、
 指標となるデータは、ひとつしか表示させることが
 できないのでつまらない。)
この写真では、エンジン回転数を表示させています。

・PROM ID
・Coolant Temp (°F)
・Start Up CoolantTemp (°F)
・Throttle Sensor (Volts)
・Engine RPM
・Vehicle Speed (MPH)
・Oxygen Sensor (mVolts)
・O2 Cross Counts
・Block Learn
・BLK LRN Cell
・Integrator
・Idle Air Mtr Pos (steps)
・Desired Idle (RPM)
・Engine Load
・Manifold Air Tmp (°F)
・EGR Duty Cycle (%)
・CCP Duty Cycle (%)
・Battery Voltage (Volts)
・Fuel Pump Sense (volts)
・Spark Advance (°)
・Knock Sensor
・Knock Retard (°)
・Injector Pulse (mS)
・Engine Run Time (seconds)
・MAP Sensor (Volts)
・Mass Air Flow (gr/sec)
・Battery Voltage High : (No=0)
・Shift Light (Off=0)
・A/C (Not Requested=0)
・Park/Neutral (Detected=0)
・Fourth Gear (Not Engaged=0)
・A/C Clutch (Disabled=0)
・Oxygen Sensor (Ready=0)
・First Gear (Not Engaged=0)
・CCP Purge (On=0, Off=1)
・Air Divert (Solenoid On=0)
・Air Switch (Solenoid Off=0)
・Learn Control (Enabled=0)
・Rich Lean Flag (Rich=0, Lean=1)
・Loop Status (Closed=0)

2002年11月02日(土)  EZ Link(その2) CAPTURE MODE

キャプチャーモードとは、トラブルが起こった前後のデータを
記録して、トラブル時のエンジンデータの変化を見ながら
原因追求のための推測を行うためのモードです。
キャプチャーモードで記録したデータは、
PCリンクにデータを転送することでより簡単に、
一覧形式でデータの変化を見ることができ、グラフにしたり、
(グラフの中心の白い線がトラブルが発生した時点)
また、CSV形式でデータエクスポートすることもできます。

2002年11月02日(土)  EZ Link(その1) SCAN

スキャンモードでトラブルコードなどを記録します。
トラブルコードだけではなく、スキャン時のデータも記録されます。
トラブルコードだけ知りたいなら、こんなスキャナーは要らないけど、
オペ・データが見られるところがスキャナーのスキャナーたる所以でしょう。
ちなみにトラブルコードは、コードではなく文章で表示されます。
例えば、「34 MAF/MAP Sensor too low」のように…

そのままEZ Linkスキャナーで見るよりも、別売のソフトPCリンクに転送すると、
左の写真のように一覧形式で見ることができます。
1.Trouble Codes :当然ながらNo Trouble Codes Foundでした。
2.Pentiding Codes:<none found>
3.Operational Data:スキャンした時点での各種データの一覧

2002年10月28日(月)  タイヤ

ダンロップのデジタイヤでした。

2002年10月28日(月)  ・・・
テスト走行


SunBoard - Remodel SunClip Ver1.24