テールランプ周りの小細工 2000年12月9日

僕のテールランプ。
右リアのちょうどリバースランプのところにヒビ割れが入っていました。写真で見てもあまり気にならないところなんですが、まいけるさんの一代目K.I.E.S君のリアパネル一式を頂いていたので移植することにしました。二代目K.I.E.SUもめでたく納車されたことですし。


※K.I.E.Sとは、まいけるさんが自分の愛車につけたの名前です。

ハッチを開けて、リアのパネルを外し、トランクルームランプのコネクタをすばやく外します。
これといって工具をそろえる必要はありません。リアのパネルを外すときに使うプラスドライバーと10円玉のほかは、コネクタを外すときにマイナスドライバーぐらい。リアのパネルは中央写真でひねっているプラスチックのネジで止まっています(10箇所)。このネジが硬いのなんのって、非力な僕でなくても指が痛いですね。プライヤー類を使ってまわした方がいいかも。外してみると案の定、汚れが・・・。こんなところまで掃除している人って普通いないですからね。かれこれ12年ほどの汚れが残っています。枯葉もありました。錆はなし。

日本の保安基準に合わせるために、89年からは、フォーミュラ・タイプのテールランプに取り替えられています。が、単にそれだけではなく、一番内側のタマがないのに加え、ご丁寧に導線まで切り取られているのです。黒のビニールテープで隠されています。(←右写真)手が込んでますね。(;^_^A アセアセ

せっかくなので、導線をつないでタマを追加することにしました。


導線を延長してタマを取り付けて、装着。

もちろん汚かったパネルの裏は
きれいにふき取って綺麗に掃除しておきました。
イエーイ v(^o^)
なかなかこんなところまで洗車で行き届かないしね。

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