2001年7月22日 (走行距離 51,690km)
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MALLORYのプラグワイヤ・キットが届きました。 既に、ちょうどいい長さに切ってあって装着するだけです。 8本のコードとイグニッションコイルからのコードの9本セット。 私の車、ほぼ(ヤナセ)純正仕様のドノーマルで乗っているのですが、 赤色のプラグコードって以前からあこがれていたんです。 赤は火を連想させるからプラグコードにぴったり! な〜んて思っていましたし、赤色が僕の自律神経系を刺激します。 それに、なんてったってかっこいいもの。 ちょうどプラグコードのブーツの中が錆が出ていて替え時だと思っていたので プラグコードを買いたいなと思っていました。 ”赤いから”という単純な理由でMSDにしようともくろんでいたのですが、 先週たまたま見ていたアメ車屋さんの通販ページで、 MALLORYの赤いプラグワイヤキットを見つけて 思わず注文フォームの送信押しちゃていました。で、届いたわけです。 【 V8 8mm MALLORY ワイヤキット 】 部品代・・・¥16,500 送 料・・・・¥1,260 代引手数料・・・¥ 400 消費税・・・・・・・¥908 ―――――――――――――――― しめて合計 19,068円也 BUZZ-FACTORY(埼玉県) の通信販売 のホームページで購入 |
ちょっと気が付いたこと・・・
純正プラグコードの配線を絡まないように
束ねてたプラスチック製のセパレータ、
左右3箇所づつあります。
試しに留めようとしても、
太くて留められなかったんで、あきらめました。
(この赤いプラグコードは8mmなので)
無理やり留められなくも無いのですが。。。
さて、とりあえず配線しました。
どうです?
一応、綺麗でしょ。
無味乾燥なエンジンルームに赤のアクセント
なんかそれだけでいい気持ちです。
しびれるーーー。ムフフッ (*^_^*)
作業手順は、ジャッキアップして、古いプラグコード外して、新しいコードをつけます。
純正のプラグコードを外すとき、セパレータが外れなくて、少し手間取りました。
めんどくさいので壊してしまえば早いんですけど、また気分によって、
純正のコードにつけかえることもあるだろうな〜と思ったもので。
特に、右側の下にあるセパレータは上からではエアコンのコンポーネントが邪魔で手がとどかなかったので、
どうしようか悩みましたが、結局、車の下から手を伸ばしたら楽勝でした。
さてさて、最後にワクワクしながら、エンジンをかけてみます。ところが・・・
「あれ、?調子悪くなった? なぜ? 調子がよすぎてハンチング? そんな馬鹿な!!」
原因がわからず、はて?? と悩みましたが、
よくよく記憶をたどると、最後のプラグコードをプラグ(8番)に差した記憶がありません。(;゜〇゜)忘れてた!
もう一回ジャッキアップです。トホホ。終わったと思っただけにもう一度上げるのは辛いです。
クルマを下げる前に、しっかり確認するべきでした。
ちなみに、デスビの点火順序は、時計回りに1−8−4−3−6−5−7−2ですね。
気持ちの問題ですけど、なんとなくパワフルになった気がします。(^_^)(^_^)(^_^)(^_^)(
^ _ ^ )
2001年7月29日
プラグワイヤ セパレーターキットを購入
購入先:ザマ・スティーブス(\1,300)
プラグコードが太くなったので、それに対応したセパレータを買いました。
キットの内容は、3種類のセパレータが×2個、入っています。
2個づつ入ってるなんて知らなかったので、
ちょっと高いな〜なんて思いながらも、私、2つ買ってしまいました。
余っちゃいました。しょうがないのでとっておきます。f(^^;)
これでコードがこんがらないように配線を綺麗にしなおそう〜っと。
赤のコードに青のセパレーターって、見た目もおしゃれなんですよ。(^-^)
