2002年2月10日


ダンパーを交換して、つッかえ棒なしでフードが開いておけるようになりました。(^-^)
ボンネットフードのダンパー、へたりきってましたが、
とりあえず、つっかえ棒で支えていました。
ちょうどそんな折、
先月、冷却ファンモーターが原因でオーバーヒートしてしまい、
プライムワークスさんにお世話になったんです。
ファン・モータの交換を終え、そのお店にとりにいきますと、
社長さんから「フードダンパーへたってるみたいだけど、どう?」
きっかけがないとなかなか購入できないものです。
お値段は、内緒。(商品ではなかったようですので。)
とにかく、ありがとうございました!!
フードをサポートしてるダンパーは、金具のつめでとめられているだけなので、
使う工具はマイナスドライバーだけ。
*サポートの下側の金具の詰めは、方向を変えて金具を押し出すような感じで外します。
*サポートの上側の金具の詰めは、マイナスドライバーでこじって広げます。(左:写真)
それだけで外れてしまうので、
背中で、下がってくるフードを支えながら、すばやく新品のダンパーをはめこみます。
はめこんだら自動的に金具の詰めがかむので、それだけ。
ハッチのときは重かったので、一人でやると怪我すると思いましたが、
フードダンパーはハッチよりも軽いので大丈夫。
交換作業は片側、1〜2分もあればあっけなく終わってしまいますが、
その効果は、絶大。おおーー、感動ーっ!!


いままでお世話になりました、つっかえ棒。ありがとう、さようなら。。。 (ルンルン♪)