2001年7月22日

ダンパーを交換して、つッかえ棒なしでハッチが開くようになりました。(^-^)
リアハッチのダンパー、この車を購入するときからすでにへたりきってました。。
トランザムのリアウィングの重さってかなり重いんですけど、
そのためハッチを支えるダンパーの寿命も結構短いそうで、
これは、どうしても仕方がないもの・・・。
はじめからあきらめていました。
つッかえ棒でハッチを支えて使ったりもたまにはするんですけど、
荷物の出し入れって結構多いでしょ?
で、その度にいちいち つッかえ棒ってのも面倒なので、
トランクってほとんど使われていないような状態でした。
師匠(Joshさん)に、ついでがあったときでいいので・・・
と、ダンパーの購入をお願いしてました。
そのダンパー届いたというので、受け取りに行き、
おまけに交換まで手伝っていただきました。
\(^o^)/ワーイ 本当にありがとうございした(^o^)/
ハッチをサポートしてるダンパーは、2箇所のボルトで止められています。
(右の図を参照)
下のボルトはトルクス(T-50)で、エンドカバーを外すと現われます。
上のボルトは見ればわかりますね。
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カバーを外してから、熱線の配線をひっこ抜いて準備をします。 上のほうにもありますので、忘れないうちに上側のコネクタも 抜いておきましょう。下側のボルトにはT-50のトルクスのソケットを使用します。
上のボルトはインチサイズです。5/16インチソケットでは少し大きい・・・ |
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とまあ、こんな感じでダンパーを外して、新しいダンパーに取付。 下側のボルトを止めてから、ハッチを持ち上げるようにして、 上側をセットするという手順でやればいいと思います。 左の写真でハッチを支えてくださっているのは、師匠(Joshさん)です。<(_ _)> つッかえ棒があるから支えてもらわなくて大丈夫かな?と思っていたら、 その頼りにしてたつッかえ棒は、片方のダンパーを外して、 数秒後、あっけなく ぶっ壊れました。 師匠が支えてくれて大事には至らずビックリしただけで済みましたが・・・。 ひとりで作業してて、こうなったらと・・・ぞっとします。 こんなのにはさまれたら、大怪我すること間違いなし! ですので、作業するときには、必ず二人でするといいと思います。 |