ジャーン!!
「オートインのSUPERエンジンルームクリーナー」
実は、これ一回使ってみたかったんです。(^o^)
このクリーナー、オートバックス製で、付属のブラシが付いていてお買い得が高いとオートメカニックの10月号のケミカル特集のお墨付き?をがあるクリーナーで、買ってはあったものの決断が付かず、テーブルの上に置きっぱなしになっていたのでした。
防水の為、エアクリーナーの空気取り入れ口、デスビ、コイル、オルタ、バッテリー、リレーなどにコンビニの袋や、ビニール袋などで一応防水を施し、これからの作業を前に記念撮影を
”カシャ”
早速スプレー開始の図
( ・_・)r鹵〜<巛巛巛 シュー
「エンジンルームにこんなことして本当に大丈夫なのか?」
なんか悪いことをしているみたいで、僕のアドレナリンも多量に分泌され、スプレーのノズルを押す僕の人差し指にもひときわ力が入ります。
シュー、シュー、シュー ・・・プシュ。シー。そのうちなくなりました。
付属のブラシでゴシゴシ・・・ゴシゴシ・・・
(汚れが浮くのがわかって、これがまた楽しい)
見てのとおりこのクリーナーは泡状のフォーミングタイプなので、大袈裟に言うとエンジンルームがクリスマスのデコレーションケーキです。
(うぅっ、今年も一人:悲(;_;)ウウウ )
ボンネットの裏にもスプレーかけまくりました。
10分経ったら、水洗いなんですけど、夢中になってゴシゴシしている間に
とっくに過ぎていて、乾いてきています。浮いた汚れが乾いてまた汚れた。
ああこりゃいかんと慌ててホースで水をぶちまけました。
クリーナーをかけているときは、ブシュブシュかけて喜んでいましたが、
さすがにホースで水をぶっ掛けるときにはためらいながら、ちょろちょろ。(小心者です)
テープを買ってくるのを忘れて、防水が適当(かぶせただけ)だったからという理由も。
で、結果は・・・。きれいになったかといえば、きれいになったような気もします。
でも、こもらーさんのピカピカのエンジンルームには遠く及ばないですが。
失敗したのは、せっかく浮いた汚れがまた丸い斑点になって残ってしまいまったこと。
高圧で水をかけて汚れを飛ばすのが上手くできなかった為と今回の反省材料になりました。
今度やるときは、テープで完全に防水してやってみようと思います。
雑巾で吹いたあと、エンジンをかけてみると、しばらくして「ゴロゴロゴロゴロ・・・・」
お約束(?)のエンジンからの 「えもいわれぬ無気味な音」 (;^_^A
アセアセ
さっきまでとは一転、青い顔になってインジェクター周辺を押したりしながら触っていたら、
音が消えたので今では聞かなかったことにしています。それでもちょっと不安もあり
エンジンルーム内の水を飛ばす為もあり、それから30分ぐらい車を走行して、
結局ガソリンを使いきりました。
丸洗いは禁断の果実を食べるようなスリルがあって、今日は楽しい一日でした。
今回はエンジンルームが満足にきれいにならなかったのでこの計画は今後も続くことでしょう。
でも私はもう丸洗いは遠慮しておきます。(;^_^A アセアセ
一回やってみるとスカーッとして面白いですよ。丸洗い。(無責任)