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(ブレーキフルード) これは、2000年11月のYANASEでの車検の時、替えてもらいました。 純正では、DOT-3指定なんだけど、まいけるさんの情報によれば、 YANASEでは、DOT-4を入れているそうです。 DOTっていうのは、アメリカ連邦自動車規格でBKフルード規格ではメジャー な規格です。沸点の高さを基準にしていて、例えば、DOT-3は、205℃以上、 DOT-4は230℃以上っていう具合に、DOT-5まで種類があります。 沸点が高ければ、ペーパーロック現象を起こしにくくて高性能フルードってことになりますね。グレードが違ったフルードを混ぜると低い方の沸点にしかならないそうですが、BKフルードは一部を除いて、グリコールエーテルをベースに配合して作られるそうで、特に問題はでないそうです・・・が、 混ぜるのはやはりよいことではないそうです。 ブレーキフルードは吸湿性が強い性質をもっていて、空気中の水分などを吸収するなどして次第に沸点が低下していきます。次第に劣化していくので知らないうちに劣化していき、そのうちドカーンとペーパーロック現象。なんてことにならないためにも、2年に一度は交換すべきフルードなんですね。 DOTは上げれば上げるほど反面として寿命も短くなるそうで(=劣化の速度も速い)、ただ、あげれば安心ってだけでもなく、そのこともしっかり認識しておくことが大事です。ブレーキパッド、ステンメッシュホースなど、ブレーキ系のTuneは、寿命との引き換えってことで共通している気がします。普通の人には程々がいいんです。でも、そのうち、ブレーキ・チューン、いずれは・・・やってみたーいのが本音。先立つものが・・・。 そんな難しい話より、どうですか! |