リアブレーキ周りのチェック
   〜ドラムブレーキ

(ドラム&ライニングの残量の点検)

ディスクブレーキと違って、タイヤ&ホイールを外しても外観しかわかりません。フロントのディスクの残量はまだあったけど、後ろは?
という疑問に答えるべく、ドラムを外してみてみることにしました。

ドラムは、パーキングブレーキを解除した状態で手前に引けば、外すことができます。上手く外れない場合は、プラスチックハンマーで軽くコンコンた炊いてあげると外れます。ただし、シューが当たるところはたたかないこと。

ライニングの残量は、まだありました。5mm (2000年11月)

通常、フロントのディスクパッドの2,3倍は持つものらしいです。ホイールシリンダーからのフルード漏れもないし(←まずはここをチェックするんですって)。
ただし、結構ライニングのカスがたまっていて汚い。
ブレーキクリーナーで清掃すべし。このカスは、有害成分が含まれているそうですので、吸い込まないように気をつけないといけません。

ドラムの内側のライニングと接触する部分に段つきがないかを触ってチェック。

もうじき、車検に出すから、よかったんだけど・・・。

ドラムブレーキ。今の時代は何でもディスクブレーキ。
GTAは標準で4輪ディスクブレーキだし、正直、羨ましいなあと思います。

でもでも、ドラムブレーキもまだまだ捨てたもんじゃないっす。
ブレーキの利き(制動力)に関して言えば、ドラムの方が有利なんですよ。
なんと言っても、リアパッドのあの小さい面積とリアシューのライニングの面積を比べれば一目瞭然でしょう。
GTAに乗っていたときよりも、ブレーキに関しては安定している感じがしています。(気のせいかも?)
それと、フロントに比べて、ブレーキカスでホイールが汚れることもないしね。

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