バック連動ハザード
スーパーやデパート等の駐車場で、バックをする際の意志表示として、ハザードを点灯することが有るかと思います。私のBEではハザードスイッチが、NAVIモニターの影に隠れてしまい、操作しづらくまた、戻すのを忘れることも有ります。
そこで、ギアをバックに入れた時点で、強制的にハザードを点灯させるように改造しました。
| 作品名 | バック連動ハザード |
| 対応車種 | ほとんどのスバル車 |
| 工作時間 | おおよそ30分 |
| 部品代 | 500円程度 |
| 注意点 | カットスイッチを入れないと、バック時に常にハザードが点灯します。 |
施工方法(コネクタ番号等はBE5Aの場合)
| NowPrinting | ウィンカーレバーSWのコネクタから、ハザードユニット線(B91-7)と、ハザード右側(B91-6)、左側(B91-5)を取り出します。 |
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リバース信号で動作するリレーを準備します。バックランプは、BEのサービスコネクタより取りました。 |
| NowPrinting | ハザードユニットからの信号線を、リレー動作時に右、左につながるように接続します。 |
ここで御紹介するものは既存の配線を改造します。そのためメーカの保証が受けられなくなるほか、動作確認も自車において行ったのみです。施工させる場合には各個人の責任においてお願いします。(御質問などはお受けします)