サイドブレーキ連動光軸変更


新世紀レガシィ(BH,BE)になって、HIDが採用されましたが、HIDの特性としては点灯、消灯を繰り返すのは、バルブに負担を掛けるため良くないようです。そのため取扱説明書にも、連続操作を控えるよう注記があります。
今までは交差点での右折待機時等で、対向車への光害防止のためにヘッドライトを消すことを行っていましたが、バルブの寿命等を考えて光軸調整ダイアルによる光軸移動を行っていました。
操作がわずらわしいので、光軸位置をサイドブレーキ検出時には最下端に自動移動させ、非検出時にはダイアル目盛設定に戻すように改造しました。

作品名   サイドブレーキ連動光軸変更
対応車種  BH,BEのHID装着車で光軸調整機能のあるもの
工作時間  おおよそ一時間
部品代   1,000円程度
注意点 サイドブレーキ連動時はダイアル調整は無視されます。

施工方法

DVIM0085.bmp (908214 バイト) 光軸変更SW部から光軸変更ユニットへの配線をカットします。
Nowprinting c接点リレーを用いて、光軸変更ユニット側をコモンに接続します。
光軸変更SW側を、リレー非動作側にに接続します。
3kΩを経由してアースした線をリレー動作側に接続します。
Nowprinting リレー動作用電源をスモール線orライト点灯時に12V掛かる線、アースをサイドブレーキ検出線から取得します。
回路図 接続回路図です。
リレーはオムロンのG2R-2-Sを用いました。


WARNING
ここで御紹介するものは既存の配線を改造します。そのためメーカの保証が受けられなくなるほか、動作確認も自車において行ったのみです。施工させる場合には各個人の責任においてお願いします。(御質問などはお受けします)


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