フォグパッシング
スバルの4燈車では、パッシング時にLOWとHIが同時点灯します。新世紀レガシィ(BH,BE)になって、HIDが採用されましたが、HIDの特性としては点灯、消灯を繰り返すのは、バルブに負担を掛けるため良くないようです。そのため取扱説明書にも、連続操作を控えるよう注記があります。
それでもパッシング時にはLOWも同時点灯しまうので、バルブの寿命を気にすると昼間のパッシングが出来なくなります。
そこで、以前使っていた社外フォグランプにパッシング機能があり、その当時は満足していたので、パッシングによるフォグのみ点灯に改造しました。
| 作品名 | フォグパッシング |
| 対応車種 | スバル車で4燈の車種 |
| 工作時間 | おおよそ30分 |
| 部品代 | 100円程度 |
| 注意点 | スモールOFF、ON時はフォグのみ点灯。 ライトON時は、LOW、HIGH、FOGが点灯。 |
施工方法
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ウィンカーレバーSWのコネクタで、パッシング時にGNDの落ちる線(BH,BEのB71-1)をカットします。 |
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カットした線の車体側は絶縁します。 コネクタ側の線を、フォグランプSWのフォグランプリレー動作線(BH,BEのI7-3)に接続します。 |
ここで御紹介するものは既存の配線を改造します。そのためメーカの保証が受けられなくなるほか、動作確認も自車において行ったのみです。施工させる場合には各個人の責任においてお願いします。(御質問などはお受けします)