どんな授業で?お金は幾ら掛かるの??
ワープロ・表計算にとどまらず、「デジタルデバイト(情報格差)」



パソコンを買うと、ほとんどの場合ワープロソフトや表計算ソフトが
オマケで付いてきます。
会社で使うパソコンにも必ず入っていますね。
全部をまとめて「オフィスソフト」とか「統合ソフト」と呼びます。
これらは、オフィスワークに欠かせない存在です。
家庭で使う場合もあるでしょう。パソコンにはなくてはならないソフトです。
OpenOffice.orgは、新しく登場したオフィスソフトの1つです。
ワープロや表計算の他、プレゼンテーションソフト、図形描画ソフトなどが
セットになっています。
そして、このすべてが「誰でも自由に無料で使用・改良できる」
オープンソースソフトウェアとして公開されています。
無料で入手できて、自由にコピーできます。
パソコンショップで買えば5万円相当のソフトウェアが、無料なのです。
機能的にも、市販のオフィスソフトにも劣りません。
普通の人が普通にパソコンを使うなら、OpenOffice.orgだけで十分です。
こんな機能を持っています
OpenOffice.orgは、次の機能がセットになっています。
比較のために、MicrosoftのOffice製品についても掲載しておきます。
見てのとおり、非常に多機能なのが分かるでしょう。
▼OpenOffice.org1.1の主機能一覧
|
名前 |
機能 |
Microsoft Office製品 |
|
Writer(ライター) |
ワープロソフト |
Word |
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Calc(カルク) |
表計算ソフト |
Excel |
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Impress(インプレス) |
プレゼンテーション |
PowerPoint |
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Draw(ドロー) |
ドローツール |
図形描画機能MS Draw |
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HTML Editor(HTMLエディタ) |
ホームページ作成 |
FrontPage Express |

