シリウス/ 国語 / 社会 / 算数 / 理科 / 生活 / 音楽 / 図工 / 体育 / 道徳 / 学活 / 特活 / 総合
■国語「漢字の広場」
漢字の広場アイディア
(1)短文作り
・教科書の言葉を使って短文を作る。
(2)短文作り2
・一つの文章中にいくつの漢字を使ったか、その数で級を決める。
1〜 5こ 見習い
6〜10 初級
11〜15 上級
16〜20 中級など
(3)作文リレー
・絵を見ながら、二人一組で交代で文章を作っていく。
(4)漢字しりとり
・漢字を使ってしりとりをする。できるだけ教科書中の漢字を使う。
太陽→陽光→光線→
(5)ゼスチャーであらわそう
・隣同士の二人で教科書の言葉をジェスチャーであらわすかを決める。
・練習をして、みんなの前で発表する。
・みんなはそれを見て、どの言葉のことかを当てる。
ルール:絶対にウケないといけない。
(6)ビンゴ
・漢字の広場に出てくる文字をマス目の中に書く。
・教師(子ども)が、一文字ずつ言って、一列そろったらビンゴ。
(7)ダウトを探せ
・二人一組で、間違い文字(止めなし、線が不足、点が多いなど)を作る。
・間違いに点をつける。わかりにくい間違いほど、点が高い。全部で10点。
・別の二人組と問題を見せ合って解き合う。
(8)ドカン
・二人一組(四人一組)でおこなう。
・そのページの漢字を読む。ただし、一人が読める漢字は4つまで。
・最後の漢字を読んでしまったらアウト。同じ字をまた読んでもアウト。
(9)手のひら書き取り
・二人一組でおこなう。一人が出題者、もう一人が回答者。
・出題者は書く文字を指定する。回答者は出題者の手のひらにその字を書く。
・文字が合っていたら、出題者は笑顔で「ピンポン」という。
・間違えていたり書けなかったら「ガオーッ」と声を上げ、手のひらを閉じ、回答者
の指をつかむ。そして正解を相手の手のひらに書く。
(10)背中漢字書き取り
・二人一組でおこなう。一人が出題者、もう一人が回答者。
・出題者は回答者の背中に漢字を書く。
・回答者は、何という文字が書かれたかを当てる。
(11)漢字版わたしはだあれ?
・四人一組でおこなう。一人が出題者で残りが回答者。
・出題者は漢字を一つ選ぶ。
・回答者は「十画の漢字ですか?」「いいえ」「草冠ですか?」「いいえ」と尋ねる。
・5つの質問が終わったら、答えを予想して言う。
.指導案