YAMAMORI FOOTBALL LABORATORY

(YamaMori サッカー研究所)

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1. INTRODUCTION

はじめに

 本研究所では所長 YamaMori が考えるサッカー技術論、指導論、戦術論、試合観戦記、その他サッカーに関するコラム等を掲載します。
 本サイト書き下ろしの他、いくつかは先立ってブログに掲載したものであり、その後加筆訂正してここに保存されています。
 内容は随時見直され、加筆訂正して更新されます。

 当サイトは管理者であるYamaMoriに著作権があります。当サイト内の文章、イラストの無断流用・転載はご遠慮下さい。

コンテンツ

2.基本技術至上主義(改)
サッカー選手なら誰でも抱くもっとうまくなりたいという切実な願い。しかし実際に選手は“いつ、どこで”うまくなるのか?
「個の力」を問い直しチームの実力を計る基本技術すなわち個人技術向上の本質を鋭く暴く。(Jan. 2008)
3.究極のトラッピングを求めて
 基本中の基本であるトラッピングの技術を極限まで追求し考案された究極の練習方法を提案。
4.間違いだらけのシュート練習
今も指導現場で繰り返されている役にたたないシュート練習に異を唱え、正しいシュート練習のあり方を提案する。
(Jan, 2008一部修正)
5.決定力向上への秘策
決定力! その低迷を払拭する打開策はあるのか?
シュートとは何かを徹底分析し、必ず入るシュートを身に付ける革新的シュート練習方法。
6.ドリブルの極意
柔軟なボールタッチの本質を探り、正しいドリブルの姿を解明。
誰でもドリブルがうまくなる練習方法を惜しみなく伝授。
ドリブルに革命を起こす上達法の決定版!
7.光速ドリブル練習法
ドリブルの極意を窮めた者だけに許される、究極のドリブル練習法。
その先にあるものは人とボールが一体化した驚愕の光速ドリブル
今まで誰も見たことのない画期的なドリブル練習法の登場!
(Aug 2007 「練習方法」の一部追加訂正)
8.WorldCup2006 全試合TV観戦録
ドイツに行かれなかった悔しさをバネに、寝不足と戦いながらひたすら観て書いた31日間。今回はついに全試合ハイビジョンだぜ。

所長のあいさつ

 サッカーを始めたのは釜本、杉山らの活躍で日本が銅メダルを取った、まさに日本サッカーの黎明期。

 小学生の時からボールを蹴り始め、今や伝説となったダイヤモンドサッカーで世界を知りつつ、大人になっても週末はサッカー三昧の日々。
 その間、長く苦しい日本サッカー暗黒時代を耐え、日本代表より先にワールドカップ観戦も果たすなど、サッカーへの情熱を燃やし続けた。

 その間に少年サッカーのコーチも経験し、指導者の端くれとしての資格も得て多くの貴重な経験をさせてもらった。

 だがそんな黄金の日々もついに終焉を迎え、数年前にピッチを離れてからはほとんどボールを蹴ることがない。

 しかしそれでサッカーへの情熱が冷めことはなかった。スパイクを脱いでも頭の中ではいつもボールを蹴っている自分がいる。

 見るより蹴るほうが好きだから、Jリーグを見ても素直にチームを応援するサポーター気分になれず、どうしても個々のプレーのに目が行ってしまう。

 試合を見る目はあくまで選手の立場。自分のことは棚に上げて、下手なプレーには容赦のない罵声をあびせ、どうしてできないのだろう、自分ならもっとうまくできるんじゃないか、などと気楽な夢を楽しんでいる。

 そんな自信過剰なペーパー指導者の頭の中に溜まったサッカーへの思いが腐らぬうちに、この場を利用して吐き出してみたいと思う。

(07/05/20 一部改稿)