モンテカルロ 
シトロエンパーツ販売
2CVレストアー、
エンジンリビルト、修理
中古車販売、改造
シトロエン純正部品
キーホルダー、tシャツ
ディラー用品
 
各種御案内
 
2CVの部品販売
2CV PARTS
ショッピングカート
SSL暗号化メールで安心
してお買い物が出来ます

入手が困難な部品
DS,GS,Hトラック,11cv
特殊部品取り寄せします
発注に関する御案内
通信販売法に基づく記述
2CV JAPON

お問い合せメール


お気に入りに追加
お気に入りに追加をすると
いつでもこのページを御覧に
なれます


JNB-J振 ロゴ



















CITROEN PARTS

シトロエンパーツ専門店
2CVパーツ、レストア、エンジンリビルト、シート張替え、中古車、買取

旧型2CV、ディアーヌ、MEHARI、Hトラック等 輸入します
MONTE CARLO


2CV
のタイヤについて
追記
順不同になりますが最新の御報告として記載します。
先日ナンカンタイヤを履く2CVを入手しました、新品のタイヤを履いています、私は今ま
でにこのタイヤで長距離を走った事が有りませんでしたが、長野までの往復500キロを走
行しました際のレポートを掲載します。

一般道では道路の補修によるデコボコを拾う、高速道路は水はけのためか路面が多少ザラ
ザラしていて乗りごこちも常にザラザラ感がある、長野では冬の凍結等か?路面が補修し
て有る所が多数ありギャップを拾うので除けながら走行、2CVは足周りがスゥイングアー
ムですのでフワフワした乗りごこちですがフワフワしながらゴトゴトと振動していました
ミシュランでは110キロで走っても安定していますがナンカンでは90キロから接地感がな
く両手でしっかりとハンドルを握っての走行でした。
とても違和感を感じ帰って来て早速同じ車でミシュランの125-15に履き替えました、この
タイヤは5年程使用して硬くなり始めたタイヤです。
一般道で気になった路面のデコボコは感じず本来の2CVになりました、2CVは多少の継ぎ目
や路面の補修あと等気にせずに走っても快適ですが、この辺に大きな違いがあり、高速で
もしっかりした接地感があり安定した2CVならではの走りに安心しました、このテストは
タイヤが原因なのかこの2CVに問題が有るのかという心配も有ったので行いました。
先日2CVの国際ミーティングでのメカニックスクールにて足周りの授業が有りましたがハ
ブベアリングの点検や交換のサイクルについて「但しミシュランの125を履いている事が
条件」と言っていましたが今回タイヤの銘柄により大きく違いが有ると実感しましたので
御報告します。
2CVのミシュラン125-15は今年になって60本ほど入荷しました、価格は1本21000円です、
ナンカンタイヤが4本買える価格ですのでナンカンを否定するものではありません、コス
トパフォーマンスに優れていますので御自身の2CVライフの御参考としてお考え下さい。
日本ミシュランも125-15を輸入再会した様で、先日購入された方が1本4万円を支払ったと
言っていました正規料金が4万円だそうで4本で16万円だったそうです。
(2009年10月)


下記は2008年の秋ごろに書いた物です

2CVに標準採用されているミシュラン125-15は現在全く輸入されていません。2007,8年には135-15が輸入されていましたので代替え処置として販売していましたがこれも1年ほど前から輸入されなくなりました、困ったものです。

日本での背景

日本ミシュランの社長と懇意な方がいました、社長はフランスの方でしたが今は別の方に交代されたとの事です、2CVのタイヤについてもお話をされたようで、交代後に当時の秘書の方から連絡が有り、先代の社長とのお約束もあり50本だけ輸入するとの事で2008年の夏に入荷しました、入手された方もいる事と思います。
その際に今後はこのタイヤを輸入しません。とのコメントも付け加えられたとの事です。
 〜以上はミシュラン前社長と懇意な方から頂いたお話です。

海外での背景

〇月に海外で生産が始まった等のメールを時々頂きますが、125は海外でもとても品薄で入手は困難です、私もいろいろと問い合わせましたが採算が合わずに見送っていました、当時の日本での125-15の当店の価格は12000円、昔は日本ミシュランが群馬で2CVのタイヤを生産していた頃は5000円でしたからその当時を知る人からは12000円では高いと言われたものでした、125の輸入が無くなり135を扱っていた頃です、この頃から海外でのタイヤ価格が見直され日本での125135は海外での原価より安く流通していました。

そのうちに突然135の輸入がなくなり(20084月頃)同年8月にはベルギーでの2CV60周年ミーティングに参加した際に出展ブースを見ましたが125が有ったのは1setのみでMaborというフランスのタイヤが主流でした、各国のショップオーナーやベルギー最大のショップオーナーに問い合わせましたが彼らの入手が全く困難な状態ですので日本にまわすほどの余裕すら無いとの事で各ショップも沢山のバックオーダーを起こしているようです。正規ルートを模索してベルギーのミシュランに50本の見積もりをしましたが不可能との事でした、フランスでも無理でオランダミシュランからは回答も有りませんでした、2008年秋にはイギリスやドイツにも問い合わせましたが(要求数が多かったのか)見積もりはおろか入手すら困難との事でした。

そのように各国を騒がせているうちに11月には少量が入荷しましたが、新たに輸入するにも卸元にも今は在庫が無いとの事です、その時(2008/12)の125-15の売価は119800円(税込)です。

どうしてタイヤが不足しているのか

今まではメーカーに常時在庫が有りましたが、生産方式の変更で各国のミシュランが1000本を1ロットとして発注するようになったそうです。冒頭に書きました日本ミシュランが入手不可というのはこの事にも関係が有るかも知れません(不明)、ただし生産ラインは1000本の受注で動き始めるか、、、それはわかりません。フランスから1000本、ドイツから1000本(この様なタイヤは補用品扱いでしょうから)どの位の受注が溜まってから生産するのかは不明です、逆に要求数の生産をしているかも定かでは有りません。

生産と同時にバックオーダーをしている各国のショップに流れてしまいますので余剰品が市場に出るのはわずかの数量と思います。そのような事で日本から熱いコールをしてもあまり良い回答では無かった事に気が付きました。

CITROEN2CVの関連工場に問い合わせても既に受注を抱えていますので、あるオートクラブを通して20本の入荷予定と別に50本の見積もりをしています、入手可の回答ですが納期は未定です。

ヨーロッパでの2CVオーナーの現状

やはり125愛好者は多いのですが入手が困難なため困っています。2年ほど前にはあちこちの2CVショップでアジア製のナンカンが販売されていましたが現在は見かけなくなりました、それは相次いで事故が起こったからです、このメーカーのタイヤが粗悪なのではなく2CVにマッチしていない事が要因です。2CVのコーナーリングは時としてアウト側のフロントタイヤに荷重が集中します、アウト側の前輪に荷重が集中した際に後輪からグリップを失い突然スピンして、2CVの柔らかいサスはスピン中の挙動変化で突然グリップを取り戻し傾いたままスピン状態が終わるとの事でその時にフレームに歪みやクラックが入る、このような事が多発したようで2CVのモデルカーを使って受けた説明ですのでほぼこの通りと記憶します。バイクレースなどで後輪が流れた際にアウト側へ転倒するのと似た状態です。ファイヤーストンも同様の事例があるそうです。

ベストオブ2CVタイヤは何か

やはりミシュランの125-15という回答でした、タイヤがよじれてもグリップして走行する事も可能です、最近ミシュランの125-15とそっくりのタイヤが生産されています、イタリヤのゴールデンタイヤが中国で生産しているもので、早速取り寄せてみましたが表面はとても硬くトラックのタイヤというものに近い硬さで1本あたりの重さも1キロほど重いタイヤでした。

そしてベストオブ2CVタイヤのNo2は何かと聞いてみましたがフランスのMabor135-15TOYOタイヤが欧州圏で生産している135-15があげられました。

Maborはフランスのミシュラン系列のメーカーで生産方式もミシュランと同様の分割方式でした、TOYOは日本のメーカーですが135-15は日本での取り寄せは不可能でした。

今後もミシュランの125-15について模索を続けていくかと思いますが、皆様からのお問い合わせに対しての現状をお知らせします、海外のショップ同様当店もバックオーダーを頂いていますのでミシュラン
125x-15については入荷、販売状況がwebに掲載される事が有りません。
こに私の知る限りの状況をお知らせしますが、内容は国内と海外で聞いたもので直接ミシュランに問い合わせたものではありません、そして責任のある発言でも有りませんが伝え聞いた限りの情報です

ゴールデンタイヤ 125-15です、見た目はGoodですが表面、サイド共にとても硬く重たいタイヤです
Maborというミシュラン系列のメーカーと聞いています、サイズは135-15ですが角が丸みを帯びている
ためか接地面はミシュランの135よりは狭い、製法はミシュランと同様の分割方式で写真の赤い線のと
ころの継ぎ目はミシュランを使用している方は見覚えのあるものと思います、ミシュランは独自の製法の
ためタイヤを作る機械も自社製と聞いていますのでMaborとミシュランの関係も深いと感じます。
乗りごこちはミシュランの135より柔らかいですがコーナーで粘る感じは125には叶いません、但し同じ
2CVでミシュランの125と135、Maborの135のそれぞれ新品を履き替えての事ではありません、2CVは
ハンドルや足周りの柔らかさ(個体差)、トランクの荷物の重さによりフロントのキャンバーが変わるの
で正しい判断では有りません、私も過去には車両開発に関与していましたので出来れば同じ車で新しい
タイヤ同士で乗りごこちを比べられれば、、、と思います。
国内調達の頃はバンド止めで発送しましたが、輸入タイヤは箱に入れて入荷しますがタイヤの専用箱
ではありません、発送も箱のまま発送します、これはヤマト/UPSの御指導で、混載貨物の場合ほとん
どのタイヤが一番下で、その上に沢山の貨物が積み上げられるので変形や傷の防止策として少数で
は箱入り、多数の場合ラックかパレット固定が推奨との事でした
これも書くと長くなってしまいますが
木製パレットの場合は検疫が必要な場合、、、、、などの問題もあるようです。