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レトロモービル レポート

今年は2CV60周年ですので会場入り口には2CVがお出迎えです
NOSTALGIEと書いてありレコード盤のペィンティング
音楽関係の会社の車でしょうか、、?
1966年のAZAM 下回りまで奇麗にレストアーされていました
スリーバーグリルと呼ばれるアルミ製のグリルとボンネットの
モールがきれいです
後ろは2CV6のスペシャル

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2007年のパリダカ、(リスボン〜ダカール)に出場した2CVと同型
のモデル、24時間4x4レースに出ているもよう
リヤーにもエンジンを積む4WD車

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フランスの2CVクラブからの展示、1958年製 室内も奇麗に再現
されていました

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郵便仕様の2CV 2CVは各国でこの様に使われていました
定員は1名で左右の小窓やフェンダーから延びるバックミラーは
実用そのもので悪路や道幅の狭い田舎道の為にキャリヤーに
自転車が載せられたものも有りました


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MEHARI というオフロードの為に作られた2CVの兄弟車です
オフロード車の多くは軍事などのイメージで売られていましたが
CITROENは行動的な若者のアイテムとして売り出しました
今で言うレジャービークルのコンセプトはITROEN社の先進性を
感じます、ギターやヒマワリは当時のカタログイメージに基づいた
展示です

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1950年製 奇麗に仕上げられていました。こんな車にいつかは
乗ってみたいですね、

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パリ市内でこの2CVに出会えたらラッキー!
楽しそうに走っている事でしょう、2CVの観光タクシー?です
半日コース、1日コースなどでパリを案内します、日本の皆さん
にも是非!とのことです


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AMICALE CITROENクラブからの展示、CITROEN社が公認する
クラブ団体です、今回は日本のクラブ員として国際会議にも出席
して来ました

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ドロップヘッドでしょうか、地上高は10cmほどでした
フレームを切断してホイールベースを短くしてあると言っていました
改造当時からサーキットを走っていたもようです
ヘッドライトはフェンダーと一体で昔のyaccoレーシングと同様のボディ
と思います


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会場内にある沢山の展示車のなかでは2CVが一番多かった
これは1958年の2CVです、この頃はフロントドアーは前開きで
センターピラーのヒンジが2本並んでいました、後年のチャールス
トンに有るようなモールがサイドシルに有るが当時のものはアルミ
製のモールです
SAHARAという4DWの2CV 後ろにもエンジンがあるためこの様に
ファンが有ります、その為ガソリンタンクはフロントの椅子の下に設置
された為、左右のフロントドアーには給油口の為の穴があります
悪路での走破性は高い


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今回のハイライトはtipeG 2CVベースのバンボディーです
大きさも幅も殆ど2CVです、本で写真を見て知っていましたが実際
に生産されそれが現存するとまでは知りませんでした
エンジンは2CVと同じフラットツインですのでラジエーターグリルは
プレスの押し型のみで下部にクーリング用の開口部が見られます
サイドのパネルとリヤーフェンダーはAKと同様のサイズでしょうから
車の大きさが御想像できるかと思います

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2日目の朝に行われたエッフエル塔からのパレードに参加した
MEHARIとHトラック
MEHARIは軽量化の為樹脂製のボディーです
幌をたたむとフルオープンになります
4WDとFFが生産された、軽量な車体とストロークの大きい足周りで
オフロード車としても性能は高い
Ami6 ブレーク 極上の塗装は顔が映るほどでした
ホイールキャップは当時発売されていたものでアルミ製
丸型4灯ヘッドライトは1967年ころに生産された
memo
レトロモービルは毎年2月にパリ市内で開催されます、今回は2月8日から
17日の日程、初日は12時開場で翌日は10時からでした
交通、メトロのM4でPolt Velsailles下車すると目の前が「見本市会場」です