| 2CV 6 CHALESTON (1988) |
 |
2CVの限定車のなかでも、80年にパリサロンで発表
されたチャールストンは、人気のため正式にカタログ
モデルに加わり、90年の生産終了まで作られた。
当初は黄/黒の組み合わせで、続いて赤/黒、グレー
/ダークグレーが登場した。81年ヵらはフロントブレー
キがディスク化されるなど依然として進化を続けていた
|
| 2CV AZ (1958) |
t |
タイプAと呼ばれるベルリーヌ(セダン)の、最初のアッ
プデートモデルとして、1954年のパリサロンにてデビュ
ー。375ccユニットのボアを拡大し、425ccエンジンを搭
載。発信、停止のみに有効な遠心クラッチ仕様も追加
された。外観ではダブルシェブロンの輪が消えリヤー
クォーターに追加されたフラッシャーが特徴。 |
| 2CV 6 CLUB (1980) |
 |
2CVの後継車としてディアーヌが登場した後も、2CVを
惜しむ声が多く、生産続行を決定し、アップグレード版と
して2CV4、2CV6が70年に登場する。前者はボアを2.5
mm、ストロークを3mm縮めた高回転型の432ccユニット
を搭載し、後者はAMI 6 で登場の602ccユニットを搭載
した。2CV6は78年に2CV6 CLUBと名称変更し、メータ
ーやルーフを簡素化した廉価版のスペシャルも登場した |
| 2CV AZL (1962) |
 |
モールディングを施すなどAZの豪華版として、56年に
登場。展示車は60年のマイナーチェンジ後のモデル。
フロント周りの変更が特徴でサイドパネルごと開閉した
ボンネットが上面のみ開閉するタイプとなり、表面の23
本のリブが5本に減り、グリルの上下幅が詰められた。
また側面の熱抜き用のルーバーが消え、代わりに細長
いダクトが設けられた。 |
| CASSIS MEHARI (2001) |
 |
2CVの4番目の派生モデルとして68年にデビュー。砂漠
での足、農林業や建築現場での作業車、さらにはビーチ
での遊び車としても使えるマルチパーパスビークルであ
る。ディアーヌ6をベースに、市販量産車として初めて使
用されたABS樹脂製のボディが組み合わされる。
展示車両はフランス、メアリクラブ・カシスの2001年製 |
| AKS 400 (1970) |
 |
2CVがデビューして初めて追加されたバリエーションが
50年に登場したバンタイプのAU.セダン(タイプA)のセン
ターピラーから後ろを切り去り、そこに250kg積みの箱を
据え付けた。その後425ccユニット搭載のAZUへ移行。
63年には後部を20cm伸ばし350kg積みとし、AMI
6と同
じ602ccユニットを積んだAKへと発展。
|
| AMI 8 Brreak Super (1973) |
 |
2CVの生産台数を抜き、ベストセラーに輝いた
AMI 6は69年、AMI 8へとチェンジする。
展示車はGS用1015ccユニットを搭載するシュペール
のブレーク(ステーションワゴン)タイプ。プジョーとの
提携関係によって登場したプジョー104クーペボディ
をベースとしたCitroenLN、VISAの登場によってAMI
シリーズは78年をもって姿を消した。 |
| AMI 6 (1963) |
 |
2CVとフラッグシップであるDSとの間のモデルとして
61年に登場。2CVのメカニカルコンポーネンツに独自
のボディーを搭載する、「大衆の為のDS」としてイメー
ジづけるつもりであったが、ユーザーは「高級な2CV」
として捉えた。65年以降は2CVの生産台数を抜いた。
この車は遠心クラッチを持つセミオートマチック?という
ミッションを搭載。 |
| DIANNE |
 |
2CVの後継車として誕生したディアーヌは月の女神と
いう意味の車です、フェンダー一体のヘッドライトやフロ
ントガラスの形状を見直し、空気抵抗も減らしたボディー
形状を持つ。ボディーの剛性は高くトランク一体のハッチ
バックを採用。 |
| ショップブース |
 |
アクセサリーや書籍、パーツのコーナー
2CVに関するアクセサリー、モデルカー、書籍、パーツ
などを展示販売するコーナーです。
今村幸治郎作品 販売コーナー
轄総ロ貿易 ゼロクラフト 高原書店 office403
シトロエンパーツ モンテカルロ |
| フランス菓子 MIYAKE ブース |
 |
フレンチブルーミーティングでは行列のできる店として
有名なMIYAKEの看板娘 AK400を持ち込んでの販売
ブース、お菓子は定期的に群馬から直送しています。 |
| 今村幸治郎 原画展 |
 |
車という無機質な物をファンタジーで綴る今村幸治郎
の世界、27日には今村先生を囲んでのミーティングも
開催。 |