フランス日記

2008年2月 レトロモービル見学のため渡航
今回はセンセーショナルな出来事がいっぱいのパリ行きでした。

成田で搭乗の際に旅券を見せたら呼び止められコンピューターで何か確認している、もしや乗せてもらえないのかと心配したが
ラッキーなことにビジネスクラスへ昇格! エコノミーはオーバーブッキングだったらしい、一人旅の特典か・・・。
機内食
←初めにスナックタイム

食事は和食を選ぶ、→
一の膳
←二の膳

デザート→
アルコールは日本酒
ウィスキー、ワインなど
リキュールリストから
好みの銘柄を選ぶ
パリに到着は夕方ちかい午後でした、バスで市内へ移動、ソルボンヌ地区に宿泊 この辺は学生街のためか物価が安い、オペラあたりでは
多くの日本人が100euro以上で泊っていたが、ここのホテルは自慢の35euro! ただし簡素でした冬の事で心配したが暖房はバッチリ暖かく
快適でした、昔はバックパッカーでしたので安宿には何の抵抗もない
窓から見たムーランル
ージュ

ホテルの前の肉屋→
ホテルの右はカフェバー
そして左隣は警察署
治安が良い!
ホテル コマース
2日目からは少し広い
部屋へ移動した
ホテル近くの店
キッシュが美味しかった
毎日何か買って部屋で
食べた、
フランスは美味しいもの
がいっぱいでした。
2日目はレトロモービル
2CV60周年の展示を
見る、悲しい事に?
2CV以外の車はあまり
興味がない自分に気が
ついた。
いろいろな車種の部品
屋が沢山出ていました
さすがフランスという
展示の見事さ!
→アミや2CV用のホイル
キャップ、リング状のもの
を純正キャップで固定
する。。
2日目

CITROENの会議に出席
デザートやサンドウィッチ
が控室に用意される
フランス的?

→会議室の廊下から見た
会場 沢山のテナントが
並ぶ風景
第2会場との間の広場
でも展示が有った
写真はBENZのモーター
ワゴン、不思議な動力源
夜はパリ市内でディナー
CITROEN主催で美味しい
ものを御馳走になった

・ワイン
・スモークサーモン
・ステーキ
・デザート
・コーヒー
3日目は市内ぶらぶら
ホテル近くのノートルダム
寺院からポンピドーセンタ
ーを通ってフォーラム レ
アールまで歩いた、通常な
らメトロで行きたい距離

←ホテル近くの店
ノートルダム寺院 →
セーヌ川
日曜は遊覧船も満員で
橋の上から日向ぼっこで
眺める。

市内に向かい歩くと庁舎
の広場がスケートリンクと
移動遊園地になっていた。
スケートファッションも
パリジェンヌなら
メリーゴーランドには「ルノー
1900」と書かれた車!
フランスを肌で感じるのも
ぶらぶら歩きの産物か、
芸術の都パリを象徴するか
のような公園の噴水を発見
(ポンピドー近く)
ライブを聴いたりパフォー
マンスを見たりのゆっくりと
した一日です。
フォーラム レ アール
ショッピングセンターです。
日曜は休みでした。

4.5euroほどの食事
ポテトとケバブとコーラを
飲んだ。
贅沢をしなければ食事も安いと感じました、と言うよりウィンドーごしに見える料理が美味しそうで魅了されるものが多いのもフランスかも知れません
ホテルの近くではテイクアウトも出来る中華総菜の店やマクドナルド、中華レストラン、すし屋も有り、韓国人の経営する店で焼き鳥定食9euroを食べ
ました「すし」と書かれた店ですしを食べるフランス人を見ながらの夕食でした。ソルボンヌ付近は観光の慌ただしさがなくのんびりしていました。
美味しそうなキッシュの店
1切れが3euroほどテイク
アウトも出来るが店内では
皿に盛り付けてくれる→
ホテルの近くでパックの鮨を
見つけた8.5euro、見るだけ
でパス

2CVのどこかで見憶えが有る
ようなレバー、引くとゴミ箱が
口を開ける。
チョコレートの店、2CVのガソ
リンを万タンに出来るほどの
値段

日本に帰って仕上げたエンジ
ンやはりフランスのカルチャー
に傾倒したためか・・・