フレームについて経過をお知らせします

長い間止めてあった車なのかと想像します、見た目よりも内部の腐食が進んでいて
やがてはエンジンの重さでフレームが折れたでしょう、今回はフレームにボディーが乗った
ままでの作業で下に潜りながらの上向き作業です、腐食はとてもひどく砂糖菓子のように
崩れパラパラと降ってきます、           ウッ ・・・辛いです

ここは分解編  修理編  完成編  モンテカルロ

右側 左側
  エンジンのところのフレームです
洗浄後で濡れています
   ドライブシャフトの下付近から
マフラーにかけて
アンダーカバーを外した
両端は腐食のため崩れ落ちた
右側 ↓ 左側 ↓
先端付近左右
(バンパーの後ろ)
中間
(ドライブシャフト付近)
マフラーから足周り取り付け部
マフラーの後ろの箱フレーム
左の赤線は1号機で亀裂の入った
あたりです
少しづつ切り開いていますがフレーム
の穴は終わるところを知らないようです
どこまで切り開けば良いのやら、、
右の足周りを止めているボルト
ボルトは、フレームのBOX構造のフランジについて
います、今回はこのBOX部に穴が有る事から始まり
ました、2本のボルトで足回りが固定されます
ここから前はオーバーハングですからここでエンジン
とミッションの重さや発進停止のトルク変動を支えて
います
どこも砂糖菓子の様にザクザクとサビ
が落ちてきます、右のフランジとBOX
フレームの間はさび落ちて穴が開いています
外から見た穴です、足周り取り付けの
前側です


写真のA参照


足周りの後ろにも穴があります
左はフロントアクセル前後に穴が
あり、フレーム下は腐食で欠損して
いた事がわかりました。

写真のB参照
これが上記のABですフレームの
コの字形状のフランジ付近です。

水色は足周りを取り付けるボルトは
付く所です、足回り(フロントアクセル)
はフレームの上でステアリングラックと
左右の足アームからタイヤが付いてい
全てです、結構危険な状態です。
左のフレーム 三連です こちら→がフロントになります
↑の切り開き部分に長さ60cmのパネルを製作
して、その後外側にもパネルを付けてフレームを
サンドウィッチさせて補強後にセンターの床板を
剥がして交換

隙間からカメラを入れてセンター部を撮影、腐食はフレーム横の下部のみの様です
  
左右とも朽ち果てているところはここまで、左右を修理してからセンターを剥がして交換します

足周りを外して床下の確認です、下記に損傷が見られました
運転席下 ←のボルト付近拡大 助手席床下
助手席ですが↑と同位置に亀裂 助手席側トゥボード 床〜フレーム 同じく 運転先側
 
ハザードsw取り付けのため配線を探し出しました
今まで配線を切り取って改造されていました、
ハザードは点く様になりましたが、エンジンが下りて
フロント配線も外れているので正式には完成時の
チェックとなります。
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写真37