アミ6とアミ8
 アミとは「親密な友達」友人以上、恋人未満の様な意味合いの様です
 庶民の車である2CVの高級車モデルとして作られた車です

特徴の有るフロントマスク
多くのアミは2灯式の異型ライトですがクラブという丸4灯のモデルが少量存在
クラブをベースにバンパーのパイプフレームが大型になった対米輸出用のモデル
も有りました
特徴の有るのはフロントだけでは有りません
小型車にも十分なヘッドクリアランスを、と考えられたリヤー部分はクリフカット
と呼ばれ日本ではマツダのキャロル、英国やアメリカにも同様の形状の車が
存在
アミ6ブレーク
1964年のカタログ、現代日本のワゴン文化は自動車先進国では既に始まって
いました、空力と乗り心地は最上の逸品
アミ8
1969年のカタログ、アミ6の後継モデルの8は日本では希少な車種です
8になると高級感あふれるフロンとマスクで6ではアルミ製のバンパーも
ステンレス製となりました
アミ8サービス
貨物車両で後部ガラスがパネルに変更、十分に広い荷室を確保