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- Appleロゴ
- みんなが知っている六色林檎はなぜ六色なのだろう?レインボーアップルとも言われるが何故か七色ではなく六色なのだろう?それに配色も実際の虹とはかなり違う。
(答え)あの色数は、Macintoshの前に作られたパソコン「AppleII」の発色数から来ている。AppleIIは初めてカーラーを、それも驚異の八色も表示できたのだ。
そう、その八色から白と黒を除いた色数が今、Appleのロゴに使われている六色なのだ。
更に、あの林檎には齧られた後があるが、これは齧るの(Bite)とコンピュータの単位である(Byte)掛けたシャレだということだ。
- AppleFellow(あっぷるふぇろー)
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Appleに対して多大な貢献をし、今後も活動が期待される、きわめて有能と認定された人物に与えられる称号。
AppleFellowに認定されるとApple社からの全面的なフォローで予算やスケジュール,
、Appleの計画とは関係なく別に独自の研究が行なうことが出来るようになる。
歴代Appleフェローにはアラン・ケイ、ビル・アトキンス、スティーブ・キャプス、ドン・ノーマン達がいた。 最近ではMacエバンジェリストのガイ・カワサキが認定されている。
- Alto
- XEROXのPARK研究所で作られた研究機。
アランケイが提唱した個人のためのコンピュータ「Dynabook」のかりそめの姿として作られたマシン。
OSはSmallTalk、なんとアラン・ケイが計算器などを使わずに紙に書いて作ったという事だ。
CPU はMSI(中規模集積回路)にディスプレイは、白地に黒字のビットマップ・ディスプレイを採用、現在主流になっているマウスも初めて使われた。
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- CHRP(チャープ)
- Appleと米IBM社と米Motorola社の三社による「PowerPC連合」(PowerPC Alliance,AIM連合ともいう)が提唱したPowerPCを使ったパソコンの規格。
当初、IBMとMotorolaが制定したPReP(PowerPC Reference Platform Specification)を基にMac OSを動作させる機能を追加して作られた。
94年11月にAIM連合で規格化は合意されたが技術面での調整に手間取り、正式版の「CHRP 1.0」の公開は95年11月。計画の発表当時、PowerPCの演算処理能力を各種のOSで生かせるパソコンを低価格で提供し、複数のOSの動作が当初のうたい文句に、対Wintelパソコンの切り札となるはずだった。
CHRPをサポートする予定だったOSは、Windows NT、AIX、Mac OS、Solaris、OS/2、NetWareと多く6つもあったが、実際にCHRP対応として出荷されたのは、PReP時代から存在したWindows NTと、AIXのみ。しかも95年秋にはIBMがCHRP版OS/2の開発を凍結。続いて97年2月にはMicrosoft社がWindows NT 5.0でPowerPCをサポートしないと表明した。この結果CHRP対応に積極的なOSメーカーはApple1社となり、事実上Mac OS互換機用の規格として再出発したが、97年9月にAppleがCHRPをMac OS互換機として認証しないと表明したため事実上幻に終わってしまった。
- COS(Crypto Operating System)
- ドイツのOmega社が作っていると噂されているMacOS互換OS。
プリミティブマルチタスク、メモリー保護、シンメトリック・マルチプロセッシングなどの機能もそなえているとされ、本家 Apple の Mac OS 8より凄い部分が多く Mac OS8 完全互換を唄いながらも、68030CPUから動き、遥かに少ない消費メモリ、Mac用のアプリケーションが約四倍も早く動くというのが特徴。
本当なのだろうか?
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- Dynabook(ダイナブック)
- アランケイが描いた究極のパーソナルコンピュータ。
現在存在する総てのノート型コンピュータの到達点はケイの描いた夢、Dynabook だと言われている。
-ケイが語ったDynabook とは-
Dynabook は心のあり方のようなものです。 漫画本を見て、シェークスピアの劇をそこに載せられないものかと考えるようなものです。Dynabook は、私の考えでは、特に子供向けで、何にもまして本当に親身なオーサリング・システムです。Dynabook の理論は非常に良いものです。印刷したり学習して読み書きすることは、情報を交換するためだけでなく、印刷や学習の技能を身に付けることにより、実際に考え方が変わるのです。西洋文明では、印刷機が発明されて、封建時代からルネサンスへと考え方が変化しました。つまり、社会全体の構造までが変化したのです。これは、社会の中での自分の位置をそれまでとは違うものとして考えるようになったからです。
印刷することにより視点が変わり、書けることにより情報の流れの中に身を置くことになります。より多くの人が意見を書けるようになりました。これらのことすべてが Dynabook に入れ込まれることです。ですから、Dynabook はかなり小さい子供が学習できるオーサリングの形式をとり、子供が大きくなるにつれ、次第に頑丈になっていかなければなりません。そうすれば子供にとっては強力な道具となります。それが私の考えるDynabook です。
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- eWorld
- Appleが1994年4月から当初アメリカとカナダの在住者のみを対象に運営を始めた商用BBS。
1996年の夏には日本でも運営を始めるという話だったが、Internetが一躍注目されるとユーザーがそちらに移行してしまった為、1996年3月一杯で閉鎖されてしまった。私は95年に裏技を使いアメリカ人の振りをして入会したが、eWorldから専用のプラウザを利用してInternetへもアクセス出来き、インターフェースや使い勝手もよく、Newtonを使えば「NewtonMAIL」という世界中へピクチャー入りメールを送る機能が使えたので廃止は非常に残念だった。
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- FEP
- Macでは、System7.0以降の日本語入力ツールはIM(インプット・メソッド)と呼ばれているが、System6.0.×以前のはFEP(フロントエンド・プロセッサ)と呼ばれていた。
ちなみに
MS-DOSではFEP→Front End Processor
WinではIME→Input Method Editor
と呼ばれている。
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- InfiniteOS
- PowerMac上で動く互換OS
まだGUIを実装していないがMacユーザにとってOSの選択肢が増えるのはいいことだろう
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- J・ZONE
- J・ZONEはT・ZONEを全国店介している亜土電子が40%、ジャスコが60%出資する新会社で、1号店は埼玉県川口市のジャスコショッピングセンター内に'97.11営業開始
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- 旧八(きゅうはち)
- NECのパーソナルコンピューターPC-980Xシリーズに対する蔑称
- 現実歪曲フィールド
- スティーブ・ジョブスが発する不思議世界
どんなに実行不可能に見える状況でも、彼の希望に満ち溢た言葉に感応して不可能を実現させてしまう力を持つ言霊空間。
間違うと現実とまったく違う認識によって破滅へ突進んでしまう危険性がある。
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- Macintosh(まっきんとっしゅ)
- Apple社の代表的なコンピュータ
- Macintosh の OS は現在2600万台稼動しており、年間90億ドルの年収をあげている。この数字は同じように世界市場を展開しているハンバーガーの「マクドナルド」と同じ規模だという。
- Macintrash(まっきんとらっしゅ)
- Appleのパーソナルコンピューター「Macintosh」に対する蔑称
最近ではMacユーザに対しMACer(マッカー)と云う言い方もあるらしい。
→関連:KiLL MACers !
- MagicCap
- ビル・アトキンソンがHyperCard以降に力を入れていたペンベースの携帯情報機器。→ビル・アトキンソン
- MODE32
- Connectix社が開発したコントロールパネル
IICi以前の機種( II, IIx, IIcx , SE/30)ではROMのバージョンが古いため32ビットモードに対応していない。その為System7以降で利用できる32ビットアドレッシングが利用できないのだ。その為にメモりを幾ら積んでも8MBまでしか認識できないという現象が起こる、そこでこのMODE32を入れることでソフトウエア的に32アドレッシングに対応させ大量のメモリを使うことが出来るようになるのだ。
32ビットモードに対応していないROMを「ダーティロム」対応している物を「クリーンロム」と言う。
その後 Apple社は Connectix社からライセンスを受け「32-Bit System Enabler」として無料で希望するユーザーに配布した。 現在でも、Connectix社のサイトからダウンロードできる。System7.5以降に対応したバージョン[MODE32 7.5]から機能拡張書類になった
《裏技》MODE32を使わずに初期ののIISiに使われているSIMMタイプのROMを流用することで32ビットアドレッシングに対応することも出来る。
しかしOS7.6からは32BitクリーンのROMを要求するためMODE32を使ってもSE30以前の機種では動かすことが出来なくなってしまった。IISiのROMを積んだ旧機種も起動できない。
→32ビットアドレッシング
- Micro$oft
- Microsoft(まいくろそふと)に対しMacユーザーが良く使う蔑称
- マネキントッシュ
- |NECのラインアップに昔、PC-9801CV21という思いっ切りSE/30をパクった一体型のPCがあり、その俗称を「マネキントッシュ」と言った。
NECのデザイン部門にはMacユーザーが多くMacに似たデザインが多かったという。聞いた話だが初代Mac(128K)をもっとも多く買ったのはNECだと言う説もある。
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- 最強のSE/30を創る会
- Macintosh SE/30をこよなく愛する者達が集り結成された会。
当初、Nifty-Serveから始まったが、今はInternetを中心に活動している。
現在、会員数900人。この手の会ではもっとも会員数が多い
- 32ビットアドレッシング
- System7以降で利用できるようになったメモリのアドレッシングモード、32ビットモードとも言う。
System6.0.7までの24ビットモードでは8MBまでしか扱えなかったがSystem7からは32ビットモードが使えるようになりメモリの上限が2GBになった。しかしSystem7では、まだ32ビットモードに対応していないソフトがあった為、コントロールパネルから24ビットモードへの切替が出来た。
32ビットモードに対応できない旧機種(65020以上)はMODE32を入れることで対応できる。
→MODE32
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- T・ZONE
- 亜土電子工業が全国展開しているパソコン量販店。
「亜土は、ADVANCEのADOから来ており。常に新しいものを追い求めようという精神を現わしているという。
T・ZONEは、業務提携している秋葉原の無線の老舗『とよむら』のTから来ている<
→J・ZONE
- TrueType
- Adobeが自社の高解像度フォント「PostScript」の使用料を上げようとしたとき
AppleとMicrosoftの両社がAdobeを敵にまわして共同で規格化した低解像度アウトラインフォント。
共同で規格を作ったが結局ソフトを作ったのはAppleだったという。
その当時は、WindowsでPostScriptを使うことはほとんど無かった為Microsoftは真面目に取り組まなかったということだ。
Windowsの説明書にも「TrueTypeは、Apple Computerの・・・」と書いてある。(^^)
しかしMicrosoftが例によって自社仕様に改変してしまった為、同じ「TrueType」でも両社での互換性は無い。
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- Windoze
- Windozeってのはもちろん語呂からきているのだろうが、1ダース2ダースという数量単位のdozeから「数が多くありふれている」ことを揶揄していると云う説と、まどろみを意味するdozeから「寝ってしまうほど退屈」の揶揄だと言う説がある。
- WYSIWYG
- What You See Is What You Getの略
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- X6(ペケロク)
- SHARPの作ったMotorora製68000CPUを使ったパーソナルコンピュータ「X68000」シリーズの略称
独自のGUIを使いグラフィックなどマルチメディアに強く今でも愛用するユーザーも多い。
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