
1994年の春にリリースされた初代PowerMacシリーズのピザボックス型モデル。
入門用という位置付けで登場したマシンだ。
ピザボックスという名の通り大きさは、ほぼピザの箱と同じぐらいの大きさだ。ちなみにAppleにおけるピザボックスタイプの歴史は Macintosh LC に始まり、LCII、LCIII、LC475、CentrisシリーズのCentris610、Quadra610 に続き同じ筐体を利用したこのPowerMacintosh 6100 シリーズがピザボックスタイプの最後となった。
今回購入したわけは、私が所属するスタジオがやっとスキャナやプリンタを導入してくれるというので、それらの機器をコントロールするためにソフマップで難アリと云うもの格安で入手。今後、初代PowerMacintoshようのG3アップグレードカードが出たらアップグレードするつもりだが、メモリスロットが2バンクしか無く、最大で72MBまでしか拡張できないことを失念していた。
もっとも、PowerMac 7×00 シリーズなどのデスクトップタイプを導入する気持ちもあったのだが、どうしてもあのデザインが好きになれない為に6100を選んでしまったと言う理由も有るのだ。
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関連Web:S.6.O.C. / 最強の6100を創る会
