マウスの話


Plus用マウス

 

今のAppleのマウスと違いADB仕様ではなく他のPCのようなコネクタをしている。

ADBマウス

これまで幾つかのマウスを使ってきたがその中でもっとも使いやすかったマウスは旧型のApple製の通称[角マウス]と云う物だ、と言ってもこのマウスには三種類ある。一つは「Taiwan製」通称「黒玉」だがこれはいけない、玉が軽すぎてうまく操作できないのだ。「Malaysia製」通称「白玉」これが一番流通しているポピュラーな物だと思うが、これも結構使いやすくて好きなのだが、一番使いやすいのは何と言っても「USA製」だと私は思っている。

 がっしりした重さに申し分ない操作性。たまに中古で見かけるので程度の良い物を見つけるとつい買ってきてしまう。 だがそんなUSAマウスにも種類があることに最近気がついた。 下に紹介してあるのがそうだが外見にしろ内部にしろまったく作りが違うのだ、裏にあるシールを見ると一方は「Apple Desktop Bus Mouse」と製品名が入っているがもう一方には入っていず「Apple Computer,Inc」とメーカー名が入っている多分メーカー名だけの方が古いのだろうがこちらの方が作りがしっかりしている。

 
これが「Apple Desktop Bus Mouse」だ


 

「Apple Computer,Inc」と銘が入っている方、自宅のメインマシン8100/80AVで使っている。


 

 最近入手した「Apple Desktop Bus Mouse」と書いてある物。玉受けあたりの作りがやけに安っぽい気がする。
一応これは予備としてキープしておくことにした、他にも仕事場のSE/30で使っている物が「Malaysia製」。他にAppleの箱入りの新品(Malaysia製)も一つキープしてある。
<近況>

最近入手した新品の「Apple Desktop Bus Mouse」を見てビックリした何と「lreland製」 だ、これは今まで聞いたことがない。「lreland」と云う所は私の記憶が正しければ英国の以前PowerBookの組み立て工場が有った所である、ウ〜ム初めて見た。造りは何となくキープ分のUSAマウスに似ているが玉のゴムが臭いぞ?

ADBマウスII

正式には「Apple Desktop Bus Mouse II」と言い Macintosh Centris650 や LCIII 以降の機種から採用された卵形のマウスだ。やはり三種類有り「Malaysia製」の「白玉」に「Taiwan製」の「黒玉」、最近新たに中国製が仲間入りしたがこれも「白玉」で使用感は「Malaysia製」と同じ様だ。

角マウス同様「Malaysia製」が使いよいと思うが操作感は旧ADBマウスには及ばない。