
ADBマウス
これまで幾つかのマウスを使ってきたがその中でもっとも使いやすかったマウスは旧型のApple製の通称[角マウス]と云う物だ、と言ってもこのマウスには三種類ある。一つは「Taiwan製」通称「黒玉」だがこれはいけない、玉が軽すぎてうまく操作できないのだ。「Malaysia製」通称「白玉」これが一番流通しているポピュラーな物だと思うが、これも結構使いやすくて好きなのだが、一番使いやすいのは何と言っても「USA製」だと私は思っている。
がっしりした重さに申し分ない操作性。たまに中古で見かけるので程度の良い物を見つけるとつい買ってきてしまう。 だがそんなUSAマウスにも種類があることに最近気がついた。 下に紹介してあるのがそうだが外見にしろ内部にしろまったく作りが違うのだ、裏にあるシールを見ると一方は「Apple Desktop Bus Mouse」と製品名が入っているがもう一方には入っていず「Apple Computer,Inc」とメーカー名が入っている多分メーカー名だけの方が古いのだろうがこちらの方が作りがしっかりしている。



ADBマウスII
正式には「Apple Desktop Bus Mouse II」と言い Macintosh Centris650 や LCIII 以降の機種から採用された卵形のマウスだ。やはり三種類有り「Malaysia製」の「白玉」に「Taiwan製」の「黒玉」、最近新たに中国製が仲間入りしたがこれも「白玉」で使用感は「Malaysia製」と同じ様だ。
角マウス同様「Malaysia製」が使いよいと思うが操作感は旧ADBマウスには及ばない。
