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秋葉原のT-ZONEでアメリカでも完売する店が続出していて、なかなかてに入らないというMac OS 8 を買ってきちゃいました。

| (左)何ともあっさりしたパッケージだ |
| (右)中のマニュアルも実にあっさりしている
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| 1) | フォント機能拡張1, 2, 3は、Mac OS 7.6.1 の物を流用します(多分それ以前の漢字Talkの物でも大丈夫だと思う) |
| 2) | WorldScript II, InputBackSupport(丸漢サポート)はMAC OS 8に付属の物をイージーインストール |
| 3) | Mac OS 7.6.1 の日本語フォントやIM(ことえり、ATOKなどお好みで)をシステムフォルダにコピー
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注)Shiftを押しながら起動しないと現れないファイルがあるので注意
この方法で私は成功しましたが万一問題が起きてもわたしゃ知りません各自の責任で作業してね。
しかし新しもの好きなものだから今までも日本語版がでるのを待てずに漢字Talk7.0以降7.1.3や7.5など日本語化はしましたが今回が一番簡単でしたねえ。

| (上)インストール直後のデスクトップ(英語版のまま) |
| (下)日本語化した後 |
次は正規のOS 8 用Japanese Lang. Kitのアップデータをインストールするか。
しかしWindowsじゃこんなマネできないでしょうね、Macは以前からシステムを国際言語に対応させていたからこそ出来る芸当ですね。
その後JISキーボードを使っている方からメールをもらいましたのでその方法を書きます。
Mac OS 8 よりキーボードの自動認識機能が追加されたため, 旧来の "Roman-JIS"キー配列は不要になりました。その代わり JIS キーボードに対応した "itlk" リソースが必要になります。
JLK + LKU の方はそのままで問題ありませんが, Mac OS 7.6J 以前のバージョンの"日本語"スクリプトを利用した場合, 以下の手順で LKUpdate から "itlk" リソースを移植する必要になるそうです。
以上の方法でJISキーボードが使用可能になるそうですが、私は普段 ASCII配列のキーボードを使っているので検証はしていません。
