Macintosh SE/30


1989年1月にリリースされたが当初日本での販売はなかった、その為個人輸入するユーザーが急増。やむなく同年7月、国内販売されたが英語版のままだった。その後12月になりようやく日本語版の販売が開始された。
その時の日本語バージョンは KanjiTalk 6.0.4 だった。
 コンパクトなデザインには似つかわしくない拡張性を持ち、7年経った今でも現役として使っているユーザーも多い名機中の名機だ

我が家の構成
SystemRAM内蔵HDDオプション
漢字Talk7.5.520MB500MBDiimo 030/50MHz,EthernetCard

 スタジオでのメインマシンで、主に企画書などの制作に使っている。当初 030/16MHz、HDD 80MBと言うすばらしいスペックだったが購入後メモリを 20MB に HDD も 500MB に増設。MicroMac製の Diimo 030/50MHz と云うアクセラレータを入れ「羊の皮を被った狼」最強の SE/30、になったのだ。
 しかし SE/30 の ROM は完全には 32Bit に対応していない、いわゆるダーティROM と云われている物の為これまでの System では「MODE32」と云うコントロールパネルを入れ(System7.5 以降は機能拡張書類)何とか System7 以降の 32Bit OS も動いていたが MacOS7.6 からはそれも出来なくなってしまった。 System7.5.5 は SE/30 の動く最後の OS なのだ。

'97 7/21 Ethernetカード(SE/30 EtherNet CardAsante Con30 (PDS-10BaseT)を入れネットワークも完璧!

 
全然見えないけど System7.5(E)の美しい画面


技術仕様
*プロセッサ
*コプロセッサ
*メモリ
*ディスクドライブ
*ビデオディスプレイ
*インタフェース
*サウンドジェネレータ
*クロック/カレンダ
*キーボード(別売り)
*マウス
*ファン
*電源
*サイズ/重量
 本体
 マウス
*販売次期