IBM


IBM PalmTopPC110(モデルYOW)
秋葉原で見つけた中古マシン、そしてひさびさの WIN3.1機だ、とにかく「小さい!」「軽い!」いつも携帯しているバッグのサイドポケットにQV10と共に入ってしまう。

 

(右)さっそくMacの純正エンブレムを張ってしまった (゚゜)\☆
(左)私の手とPC110のキーボードとの比較、この大きさを見て欲しい
(後ろのPowerMac8500がやたら大きく見える!)

 

(左)スタートアップ画面、Macである。ついでにスタートアップサウンドもMacの物になっている。
(右)さらにシェアウエアの「TMMAC95」によりメニューバーもある、画面が小さく良くわからないだろうがウィンドウもMacOS8風になっている。

CPUはインテルの 486/33MHz と三世代以上前のCPUだがこのマシンの用途、文章書きと通信には十分なスペックだ。更にメモりを20MBに拡張(メーカー保証は8MBまで)、15MBのPCカードにWIN3.1をインストール。

次の挑戦はTYPE3のHDDにWIN95だ (^_^)b


と言ったところで、さっそくWin95化して見た。
ハッキリいって重いが、まあテキスト中心に使う分には問題ないだろう。Windows Plusも入れさっそくInternetへアクセスしてみたが、14400のモデムでは辛い物があったが接続は簡単にできた。

 WIN95の機能は一部にMacに近ずいたと言われるほど一見便利になっているんだが、実際に使っての感想は、ちょっとした操作で違和感がつきまとい慣れ以前にインターフェースの不統一感が目立つ、ちょっとした操作でMacなら一度の操作で出来るところが2、3度余計な操作を強いられたり階層関係が判りづらく、痒いところに手が届かないイライラ感がつのる。
ともあれ、これでPolmTop PC110の強化は一応終わったかな?

 

(左)起動画面
(右)PT110の場合、タクスバーの位置は右側が使い良いようなので画面構成をNeXT風にしてみた。
もちろんアイコンもNeXTにしてある(^_^;



《後日談》

PT110はその後、以前から興味を持っていたTRONプロジェクトの純国産OSで、パーソナルメディア株式会社によって製品化されているBTRON1準拠OS「1B/V3」をインストールしてTRONマシンになっている。BTRONのページへ