Dell OptiPlex GX100
(Celeron 466MHz / RAM:64MB / HDD:6.4GB)

仕事上どうしてもWindows機でないといけない状況に追い込まれたので、しかたなくDellのコンパクトな OptiPlex GX100を中古で12,800円で購入した。キーボードは取り回しが面倒なのでワイアレスの物を、マウスも移動しなくていいようにトラックボールを使用(OSはWindows 2000 Professionalを自分でインストール)

2003/4/10


プロセッサ

マイクロプロセッサのタイプ ソケット装着 Intel Celeron マイクロプロセッサ(466MHz)
内部キャッシュ32 キロバイト(KB)第1レベル(16 KBデータキャッシュ; 命令キャッシュ)
レベル2(L2)キャッシュメモリ マイクロプロセッサ最高速度での内蔵128 KB
マスコプロセッサ Celeronマイクロプロセッサに内蔵

メモリ

アーキテクチャ 168pin SDRAM DIMM (PC/100)
DIMMソケット2
標準メモリ 32MB
最大メモリ 512MB
増設単位 1
DIMMの容量32、64、128および256 MB SDRAM
BIOSアドレスF50000h

対応メモリ

メルコ(BUFFALO)VS133-64/128/256M, VSJ
I/O DATAS133-128/256M
I/O DATAE133-128/256M
GREEN HOUSEGH-SD100/256ML2

システム情報

システムチップセット Intel 810
データバス幅64ビット
アドレスバス幅 32ビット
DMAチャネル 8
割り込み 15
システムBIOS 2000年問題(Y2K)、デスクトップマネジメントインタフェース(DMI)2.0s
およびシステム管理BIOS 2.3 に対応した4 Mbフラッシュチップ内のBIOS
システムクロック66または100 MHz (外部バス速度に適合)

グラフィックとビデオ

グラフィックアーキテクチャ Intel Dynamic Video Memory (DVM) テクノロジー
グラフィックアクセラレータIntel Direct Accelerated Graphics Port (AGP) 2Dおよび3Dグラフィックアクセラレータ
ディスプレイキャッシュ 4 MB、100 MHz SDRAM
グラフィックメモリシステムメモリから動的に割り当てられる
ビデオ解像度 800 x 600ピクセル;85 Hzリフレッシュレート、1670万色
1024 x 786ピクセル;85 Hzリフレッシュレート、64,000色
1280 x 1024ピクセル; 85 Hzリフレッシュレート、256色
1600 x 1200ピクセル; 7 Hzリフレッシュレート、256色

拡張バス

バスのタイプ PCI、ISA (業界標準アーキテクチャ)
バス速度PCI: 33 MHz
ISA:8.33 MHz
スモールフォームファクタシャーシ 拡張カードコネクタ :
PCI ライザボード PCI拡張スロット×2
PCI拡張カードコネクタサイズ 120ピン
PCI拡張カードコネクデータ幅(最大) 32ビット
ISA拡張カードコネクタサイズ98ピン
ISA拡張カードコネクデータ幅(最大) 16ビット

ドライブ

フロントベイ ・3.5インチディスケットドライブ用3.5インチベイ×1
・リムーバブルメディアデバイス用5.25インチベイ (スリムハイトデバイスのみ)×1
内蔵ベイ 高さ1インチのEIDEハードディスクドライブ用ベイ1つ

ポート

外部アクセス用
シリアルDTE 16550互換9ピンコネクタ×2
パラレル 双方向25穴コネクタ
ビデオ15穴コネクタ(ビデオカード上)
内蔵NIC RJ45コネクタ
PS/2型キーボード 6ピンミニDIN
PS/2対応マウス 6ピンミニDIN
USB USB対応コネクタ×2
内部アクセス用
プライマリEIDE ハードディスクドライブ PCIローカルバス上の40ピンコネクタ
セカンダリEIDEハードディスクドライブ PCIローカルバス上の40ピンコネクタ
ディスケットドライブ 34ピンコネクタ
リモート起動3ピンコネクタ
ファン 3ピンコネクタ

キーの組み合わせ

<Ctrl><Alt><Del> システムを再起動します。
<Ctrl><Alt><\> 101キー式キーボードでマイクロプロセッサ速度を切り替えます(MS-DOSィリアルモードのみ)。
<Ctrl><Alt><#> 102キー式キーボードでマイクロプロセッサ速度を切り替えます(MS-DOSリアルモードのみ)。
<F2>または<Ctrl><Alt><Enter> セットアップユーティリティを起動します(POST時のみ)。
<F2>または<Ctrl><Alt><Enter> セットアップユーティリティのBoot Sequenceオプションで設定
<F3> または <F12> されたデバイスからではなく、管理起動エージェント(MBA)で指定されたネットワーク環境からシステムを自動起動します。
<Ctrl><Alt><F10> システム起動時にユーティリティパーティション(インストールされている場合)を起動します。

ボタンとインジケータ

リセットコントロール 押しボタン(スモールフォームファクタシステムにはリセットボタンはありません)
電力管理 押しボタン
電源インジケータ ライザボード上の緑色のLED;スリープ状態で緑色に点滅; 前面パネル上の2色から成るLED (電源の場合は緑色、診断プログラムの場合は黄色)
ハードディスクドライブインジケータ 緑色のLED
通信状態インジケータ(オプションの内蔵NICコネクタ上) 10 Mbでの操作の場合は緑色のLED; 100 Mbでの操作の場合はオレンジ色
動作インジケータ(オプションの内蔵NICコネクタ上) 黄色のLED

電源

DC電源装置:ワット数 110 W
熱散逸 808BTU/hr (名目)
電圧 60 Hzで90〜135 V、 50 Hzで180〜265 V
バックアップバッテリ 3 V CR 2032コイン型

サイズと重量

高さ 9.1 cm
31.8 cm
奥行 37.8 cm
重量 6.6 kg

環境

温度
動作時 10 ℃〜35 ℃
保管時 -40 ℃〜65 ℃
相対湿度 20 %〜80 %(結露なし)
最大振動
動作時 0.25 G (3 Hz〜200 Hz、1オクターブ/分)
保管時 0.5 G (3 Hz〜200 Hz、1オクターブ/分)
最大衝撃
動作時 50.8 cm/秒の速度変化でボトムハーフサインパルス
保管時 50.8 cm/秒の速度変化で27 Gフェアードスクエアウェーブ
高度
動作時 −16〜3,048 m
保管時 −16〜10,600 m

背面

 

出費表